2022年3月に読んだ本を振り返る

2022年3月は9冊(雑誌含む)。

今月の一冊として選ぶのは「数値化の鬼 ーー 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法」、社内で紹介して20冊くらい買ってもらったのではない位、読んで欲しいと伝えて回った。
冒頭にあるこの一文、

数字は、「不足を見るためのもの」です。不足を埋め、次の行動を考えるための材料です。

安藤 広大. 数値化の鬼「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法 (Japanese Edition) (p.16). Kindle 版.

基準を設けないと比較はできず不足や充足は判断ができないので設けようというシンプルな話であるし、期日であったりの時間的な軸においても数字は存在すると当たり前ではあるのだけれども改めて認識した。

2022年3月に読んだ本

https://booklog.jp/item/1/4532320216

https://booklog.jp/item/1/4478114374

https://booklog.jp/item/1/4046056479

https://booklog.jp/item/1/442210098X

https://booklog.jp/item/1/4797670444

https://booklog.jp/item/1/4022735333

https://booklog.jp/item/1/4167912902

https://booklog.jp/item/1/B09RCFG12Z

https://booklog.jp/item/1/4163908269

2022年の読書記録

数値化の鬼 – 2022年3月10日

朝の散歩2.4Km、気のせいかもしれないけれども散歩中にすれ違う人の数が普段より少なかった気がする。段々歩くと少し汗ばむ気候になってきた気がする一方、相変わらず末端冷え性が解決しないのは何でだろうか。

先週末に読んだ数値化の鬼 ーー 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法がとても自分にとっては刺さるところの多い良本だったので各所で勧めている。少しタイトルが強烈なので読むのにハードルを感じる方がいるかも知れないけれども、中身はとてもわかりやすい例えとシンプルなロジックで書かれているので、特に事業に従事し何らかの数値を常に見ている人にはぜひ読んでもらいたい一冊だと思う。いまから社会人になる方であったり、既に社会人数年目の人にもよいと思うし、マネジメントしている立場の人にもコミュニケーションで上手に数値をどう使うか。といったところがわかるのでお勧め。

2022年2月に読んだ本を振り返る

2022年2月は8冊。

直接的に業界が被らなくても各業界で「事業」を営んでいるそれぞれの会社がどうやって目標に対して組織運営しているのか、製品開発しているのか。といったところが最近興味を持ったところもあって、そういった類の本を読む機会が増えた。

日本電産 永守重信が社員に言い続けた仕事の勝ち方」から抜粋。

「物事が実現するか否かは、まずそれをやろうとする人が、できると信じることから始まる。自らできると信じたときにその仕事の半分は終了している」

田村 賢司. 日本電産 永守重信が社員に言い続けた仕事の勝ち方 (Japanese Edition) (p.15). Kindle 版.

2022年2月に読んだ本

著者 : 宇田川悟
河出書房新社
発売日 : 2012-05-17
著者 : 川村隆
東洋経済新報社
発売日 : 2021-06-18
著者 : 大下英治
エムディエヌコーポレーション
発売日 : 2022-02-01
著者 : 大下英治
エムディエヌコーポレーション
発売日 : 2022-02-01

2022年の読書記録

2022年1月に読んだ本を振り返る

2022年最初の月は9冊。

コマースの興亡史 商業倫理・流通革命・デジタル破壊」総合量販店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアからファーストリテイリングに代表されるアパレル製造小売まで、それぞれがどの様な背景をもとに成立し、業務システムを確立していったかが8章までにまとめられ、9章以降でデジタルプラットフォームを活用したプラットフォーム(EC)に関してまとめられていて小売形態の移り変わりが一冊で読めるので歴史的な流れを知るためにもよい読み物だと思った。

江戸商人は300有余年前、顧客の立場にたって「正しい商い」を実践し、昭和の繁盛店はそれを受け継いで、流通革命の担い手になった。そして、いまプラットフォーマーは「世界で最も顧客中心の会社になる」(アマゾン)と宣言し、デジタル化による創造的破壊を引き起こしている。
矢作 敏行(2021). コマースの興亡史 商業倫理・流通革命・デジタル破壊, p.343

基本はいつも変わらない。

2022年1月に読んだ本

https://booklog.jp/item/1/4532135192

https://booklog.jp/item/1/4065216648

https://booklog.jp/item/1/4478112134

https://booklog.jp/item/1/475931251X

https://booklog.jp/item/1/4492502645

https://booklog.jp/item/1/4296109650

https://booklog.jp/item/1/B08ZXLSTHM

https://booklog.jp/item/1/4822274284

https://booklog.jp/item/1/4532322081

孫正義の参謀: ソフトバンク社長室長3000日読了, 日記チャレンジ開始 – 2022年1月26日

朝、30分散歩する。この散歩と会社に出たりするのを組み合わせて最近一日一万歩以上、コンスタントに歩けているのだけれども、その割には肩こりだったりなんとも言えない腰痛があまり解消しないのが解せない。

電車で『孫正義の参謀: ソフトバンク社長室長3000日』 を読了。Vodafoneの買収から東日本大震災を挟んでアメリカの携帯電話会社スプリントの買収までの期間、社長室長だった著書による舞台裏感が満載の正史で面白かったのと、静と動のバランスが成立するとここまでたくさんの成果が生まれるのだなと改めて思った。

同僚の@kenchanが今日から1ヶ月日記を書くチャレンジをはじめていたので自分も乗ってみることにする。1ヶ月完全に日記を毎日書けたのは2020年2月だけなので、さてそれ以来のチャレンジは成功するのか乞うご期待。

https://join.habitify.me/DEYaR8KzOG

Invent & Wander 読了 – 2022年1月13日

Invent & Wander──ジェフ・ベゾス Collected Writingsを通勤中の電車の中で読了。毎年株主に送られていたレターが創業時から直近のものまで収められているのだけれども、AWSを立ち上げた直後から言及があり、株主向けのレターの中でSOA(Service Oriented Architecture ), API, 各種DBの技術だったりの用語がレターの中で普通に言及されているところが非常に興味深かった。

2021年12月に読んだ本を振り返る

気づけば2021年も最終月。12月になっていた。読んだ本は12冊。オフィスに出社する機会も増えて電車で通勤する間に本を読む時間を確保できる様になったので読む冊数が増えた。人混みも嫌なので各駅停車のゆっくり進む電車に意図的に乗っているのだけれども、その時間を有効に使えている気がしてよいサイクルが今のところは作れているかなと思っている。

年間を通しては90冊で年間100冊目標にしていたのだけれども、今年の上半期にあまり読めてなかったということもあって目標届かず。ただ今年の下半期の様に移動時間なりに確実に時間を確保すれば仕事が忙しくなっても、そこそこ本は読めるなと思ったので来年はより一層上手な時間の使い方をしていきたい。

2021年の読書記録グラフ

2021年読書記録グラフ

今月読んだ日本電産 永守重信氏の「成しとげる力」より抜粋。

「困難は必ず解決策を連れてやってくる」という信念を私はもっている。困難がやってきたということは、解決策も一緒にやってくるということだ。

永守 重信. 成しとげる力 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.151-153). Kindle 版.

来年も先人の知恵を本を通して得つつ過ごしていきたい。

2021年12月に読んだ本

https://booklog.jp/item/1/4833422123

https://booklog.jp/item/1/4860634713

https://booklog.jp/item/1/4763139312

https://booklog.jp/item/1/4413231864

https://booklog.jp/item/1/4101384614

https://booklog.jp/item/1/4152094095

https://booklog.jp/item/1/4788919567

https://booklog.jp/item/1/4756918654

https://booklog.jp/item/1/4104769029

https://booklog.jp/item/1/4255012490

https://booklog.jp/item/1/4905130158

https://booklog.jp/item/1/4844374060

今年のエントリ

2021年11月に読んだ本を振り返る

11月は13冊。昭和を意識した訳ではないのだけれども、自分自身が成人する前の時代、国自体の成長スピードや人口構成比も違う時代に経営者や政治家は何を考えていたんだろうとその後の経緯を知った今だから読んでみると学びがあるかも知れないと思い、本を手に取る機会が多かった。

そんななかで読んだ今年販売された「突き抜けるまで問い続けろ 巨大スタートアップ「ビジョナル」挫折と奮闘、成長の軌跡」を読んで以前も抜粋したけれども改めていくつか。

人は、すべきことが具体的に決まるとアクションが取れる。細かな目標があってもそれを達成できないのなら、理由は次の3つしかない。「やる気がないか、時間がないか、やり方が分からないか」と多田は語る。

蛯谷 敏. 突き抜けるまで問い続けろ巨大スタートアップ「ビジョナル」挫折と奮闘、成長の軌跡 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.1537-1539). Kindle 版.

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徒然日記 – 2021年11月16日

お昼休みに職場の窓際にあるソファーに座っていたらすごくリラックスできて昼寝をしてしまった。
通勤時だったりに読んでいた「突き抜けるまで問い続けろ 巨大スタートアップ「ビジョナル」挫折と奮闘、成長の軌跡」読了。事業責任者であったり事業系マネジメントに携わっている方やこれから目指したいと思っている方は具体的な事例も多く書かれている本なので読んでみてもよいのではないかと思った。いくつか抜粋。

「大切なのは、課題の本質であるセンターピンを見抜くことだ」

蛯谷 敏. 突き抜けるまで問い続けろ巨大スタートアップ「ビジョナル」挫折と奮闘、成長の軌跡 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.555). Kindle 版.


人は、すべきことが具体的に決まるとアクションが取れる。細かな目標があってもそれを達成できないのなら、理由は次の3つしかない。「やる気がないか、時間がないか、やり方が分からないか」

蛯谷 敏. 突き抜けるまで問い続けろ巨大スタートアップ「ビジョナル」挫折と奮闘、成長の軌跡 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.1537-1538). Kindle 版.

散歩中に見た空 – 2021年11月13日

午前中は通院の付添。突き抜けるまで問い続けろ 巨大スタートアップ「ビジョナル」挫折と奮闘、成長の軌跡を読み始めた。いろいろな方の課題の発見の仕方、課題の解決の仕方のプロセスが書かれていて面白い。

外から帰ってからも続けて本を読んだりしながら過ごして夕方から散歩した。
今日の天気であれば夕暮れ時、西の空が綺麗そうだなと思ったので河川敷に向けて散歩をしていたら川沿いの遊歩道で夕陽を見ている人たちが切り絵の様に綺麗なシルエットとなっていた。

散歩中に見た空