北康利「白洲次郎 占領を背負った男 (上) (講談社文庫)」「白洲次郎 占領を背負った男 (下) (講談社文庫)」上下巻を読了。
以下、マークアップしたところを中心にまとめ。
北康利「白洲次郎 占領を背負った男 (上) (講談社文庫)」「白洲次郎 占領を背負った男 (下) (講談社文庫)」上下巻を読了。
以下、マークアップしたところを中心にまとめ。
「The Nvidia Way エヌビディアの流儀」読了。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
岩田松雄「共感型リーダー まわりが自然と動く、何歳からでも身につく思考法」読了。
以下が自分なりのまとめ。
店・現場があってこそ経営が成り立つ。上下ではなく相互サポート(=パートナーシップ)という捉え方が、あなたの価値観と強く接続している。
仕事が専門化した今、細部の指示は限界。だからこそ“見えない未来”を言語化し、腹落ちさせ、一緒に走る。
重要なのは強制ではなく内発化。リーダーシップはサイエンスではなくアートで、状況に応じて使い分けるもの。
成長を「株価や自分のため」から切り離し、ミッションの達成として捉え直すことで、経営の説明が“スッキリ”する感覚を重視している。
「伝える」と「伝わる」は違う。復唱で確認する。言葉遣い(“末端”など)まで含めて、信頼は細部で毀損も強化もされる。
変革には痛みがある。喪失を認識し、反対派も遠ざけず、モデルを自分が引き受ける——ここに“旗手”としての覚悟がある。
真摯さ(integrity)は学べる/鍛えられる、という著者の異議申し立てに、あなたは希望を見ている。年齢ではなく習慣で強くなる。
楠木建「すべては「好き嫌い」から始まる 仕事を自由にする思考法」読了。
以下、Kindleでマークした箇所を軸にしつつ、読書中の気づきをまとめた。
今年最後の12月は12冊を読了。休みに入って空いた時間はすべて本を読んだりしていたので10冊は超えた形になった。
今年の振り返りにも書いたのだけれども、読書目標的に掲げていたのは年間120冊だったのだけれども、着地は115冊で終了。通勤中の時間であったりの読書習慣がつききってないと毎年書いているきがするのだけども今年も書いてしまった。こまめにKindleを開いたり決めた時間の間はスマホを開かないとかしないと。新しい読書目標も設定したので、今年もたくさんの本と出会いたい。

2025年の読書目標は120冊だった
久しぶりにノンフィクションを読了。
最も鋭く突きつけてくるのは、事件そのものよりも、それを生み出した「空気」の正体。均衡が崩れた瞬間、責任は一気に一人へと集中し、切り捨てられる。
ある人は悪くなかったと語り、ある人は数字に追われていたといい、ある人は逆らえなかったといい、ある人は得を少ししただけだという。沈黙したこと、黙認したこと、都合のいい恩恵を受け取ったこと。そうした小さな積み重ねこそが、この作品で描かれていたものだったのかもしれない。
だからこそ、本書が描いているのは特異な事件ではなく、私たちが日常的に身を置く社会の延長線上にある風景だ。もし同じ場所に自分がいたなら、本当に「無関係」でいられただろうか、
著者: 遠藤功 / ジャンル: 本 / 発売日: 2020年4月10日
登録日: 2025年12月19日 / 読み終わった日: 2025年12月23日
著者: 水木しげる / ジャンル: 本 / 発売日: 2012年3月9日
登録日: 2025年12月20日 / 読み終わった日: 2025年12月20日
著者: ボストン・コンサルティング・グループ / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年11月7日
登録日: 2025年12月10日 / 読み終わった日: 2025年12月10日
『SHIFT解剖 究極の人的資本経営』(著:飯山辰之介)読了。
以下、Kindleで自分がマークアップした箇所を中心に、読みながら自分の中で立ち上がってきた気づきの整理。
SHIFTの人的資本経営は、制度論ではなく思想論。人の能力を信じ切り、引き出し切るために、どこまで数値化や施策実行も含めて徹底できるか。
経営とは環境づくりであり、その覚悟があるからこそ「成果は社員の責任だ」と言えるのだと腹落ちした。
『戦略コンサルタント 仕事の本質と全技法』読了。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
朝散歩2.5Km、今朝の気温は3℃くらいだったのだけど湿度が少し高めだったのか畑に霜が降りていた。薄ら白くなった畑が朝日に光って綺麗だった。
毎週月曜日の散歩はコースを変えることにしていて、神社の境内を歩くさまになった。そんなに大きくない神社ではあるのだけど大きな銀杏の木があったり、御神木なのか広葉樹があったりと落ち着く。週の初めなので手を合わせて一週間が安らかに過ごせる様にお祈りする。
出勤中の電車の中で「十皿の料理」を読む。読了。
1973年にフランスに渡った斉須シェフが書いた本。1992年に出版された本で自分が手にとったものは12刷だった。文章が熱い。生き方が熱い。仕事への誠実さとストイックさに頭が下がる。
「BCGが読む経営の論点2026」読了。
どのトピックにおいても "AI" がキーワードとして出現するのが来年に向けての特徴か。エネルギーを始めとする課題に対してもAIが結びつくところがあり、ポジティブ・ネガティブ両面で頻出していた。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
今月は11冊。
ラジオで知ったりNewspicksの記事で知ったりした本をすぐに買い求めて読んだりするカジュアルな読書が多めな一ヶ月だった。
このエントリでもまとめたのだけれども、伊勢神宮のお膝元で創業した『ゑびや』という地方の観光地にある食堂の再建ストーリー。家族経営である種マイペースで行われていた事業を①DX化による業務効率化、②人材育成、採用という2軸で立て直していく過程がまとめられている内容で、地方におけるエポックな事例と見るのではなくて大企業であっても再現可能な業務プロセスの改善なのではないかなと思った。
"解像度の高い目的意識があれば、知識やスキルはAIや専門家に任せてよい" というトピックが本文中にあって、個人的にはここが当然のことなのだけれども一番刺さった。
著者: 枡野俊明 / ジャンル: 本 / 発売日: 2021年5月19日
登録日: 2025年11月8日 / 読み終わった日: 2025年11月21日
著者: 田原文栄 / ジャンル: 本 / 発売日: 2012年11月11日
登録日: 2025年11月6日 / 読み終わった日: 2025年11月21日
著者: 小田島春樹 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年4月23日
登録日: 2025年11月8日 / 読み終わった日: 2025年11月8日
著者: 島津翔 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年3月22日
登録日: 2025年10月30日 / 読み終わった日: 2025年11月1日
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