2023年11月に読んだ本を振り返る

11月は5冊。

凡人が天才に勝つ方法: 自分の中の「眠れる才能」を見つけ、劇的に伸ばす45の黄金ルール」より抜粋。

大人なら、仕事の細々とした雑用に対して「はい、やります」と自ら手を挙げる。そのときのポイントは「自分ですべて抱える」ことです。一部を手伝うとか、何割かを負担するのではあまり意味がありません。まずは自分が率先して全面的に背負ってしまうわけです。そうすれば、その仕事の中心人物は常にあなたになります。

つんく♂. 凡人が天才に勝つ方法自分の中の「眠れる才能」を見つけ、劇的に伸ばす45の黄金ルール (p.256). Kindle 版.

(天才でなく)プロなのであれば数をこなし安定して課題解決をすることの大切さや上で書かれている様な姿勢を継続して持たなければと改めて思った。

2023年11月に読んだ本

https://booklog.jp/item/1/4048865390

https://booklog.jp/item/1/4492047298

https://booklog.jp/item/1/4532194253

https://booklog.jp/item/1/4833424649

https://booklog.jp/item/1/4295405205

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2023年10月に読んだ本を振り返る

10月は6冊。

リーダーシップに出会う瞬間 成人発達理論による自己成長のプロセス」から

「何をするかではなく、どうあるか、ということかしら。リーダーシップとは、Doingではなく、Being、ただそこに居るだけで発してしまう、その人の存在感とか、その人に宿る雰囲気というか、つまり、在り方なのだと私は思っています」

有冬典子. リーダーシップに出会う瞬間 成人発達理論による自己成長のプロセス (Japanese Edition) (Kindle の位置No.342-344). Kindle 版.

ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考」より

自分の体験に意味を与えるのは自分自身なのですから、その意味がポジティブになるように識の状態をコントロールすることが、人生の重要事項なのです。

松波龍源. ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考 (p.155). Kindle 版.

メタバースだったりWeb3.0だったりSNSとの向き合い方を仏教論と絡めて書かれていて面白かった。あと、第2部で書かれていた「論理(ロジック)でわかる仏教の思考体系」、ロジカルな記述で自分が知っていた仏教の知識が改めて整理されてよかった。

2023年10月に読んだ本

https://booklog.jp/item/1/4820731637

https://booklog.jp/item/1/4295408557

https://booklog.jp/item/1/4781621902

https://booklog.jp/item/1/4093891303

https://booklog.jp/item/1/4152101970

https://booklog.jp/item/1/4396317484

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2023年9月に読んだ本を振り返る

9月は5冊。

【新版】ランチェスター戦略 「弱者逆転」の法則」、ランチェスター戦略の概要から具体的な事例も含めてまとめられているので入門としても復習としても読んでもお勧めできる内容かと思った。

江戸時代の兵法家・山鹿素行は、戦士としての武士の心得を次のように語っています。「侍は戦士である。侍は常に戦場に身を置く心構えと、常に異変に応ずる備えをもたなければならない。戦士は戦うことだけが本分ではない。戦いに勝つことが本分なのである」

福永雅文. 新版 ランチェスター戦略 「弱者逆転」の法則 小さくても儲かる会社になる「勝ち方」 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.625-628). Kindle 版.

2023年9月に読んだ本

https://booklog.jp/item/1/4863102704

https://booklog.jp/item/1/4434323059

https://booklog.jp/item/1/4569836070

https://booklog.jp/item/1/453405579X

https://booklog.jp/item/1/4062148382

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2023年8月に読んだ本を振り返る

8月は10冊。

同僚にお勧めしてもらった「ズバ抜けて結果を出す人だけが知っている 感情に振り回されないための34の「やめる」」より抜粋。

感情というのは、「飼い犬」だと考えてください。

片田智也. 感情に振り回されないための34の「やめる」 (Kindle の位置No.167). Kindle 版.

なるほど。明瞭明確。無理にコントロールしようとするのがそもそも難しい。コントロールできることなのかできないことなのかの境界線をはっきりと認識できる様になることの重要さとそのための考え方がこの本の多くで書かれていた。
「コントロールできないことは気にしない様にしましょう。」という話は自分も思っていたり聞くことも社会人になってから何度もあったけど、なんとかくモヤモヤしていたのは単に線引きができていないから実践できていないだけだった。

「何に意識を向けているのか」「それは権内か、それとも権外か」「私の意思で選べるものは何か」。困難なときほど、これらの問いに戻ってきてください。

片田智也. 感情に振り回されないための34の「やめる」 (Kindle の位置No.1289-1290). Kindle 版.

2023年8月に読んだ本

https://booklog.jp/item/1/4478106568

https://booklog.jp/item/1/410148631X

https://booklog.jp/item/1/4396617674

https://booklog.jp/item/1/4763132431

https://booklog.jp/item/1/4866516429

https://booklog.jp/item/1/4827213291

https://booklog.jp/item/1/4167753952

https://booklog.jp/item/1/4788911957

https://booklog.jp/item/1/4295015601

https://booklog.jp/item/1/4061329561

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徒然日記 – 2023年8月12日

朝から読書して「全戦全勝の哲学 宿澤広朗 勝つことのみが善である (文春文庫)」読了。この本、何故かKindle化されておらず中古本を求めて読んだ。銀行員とラグビー指導者、まったく違う業界においてパフォーマンスを発揮し二足のわらじを両立させるためにチャレンジをされ続けていたことが知れた。「できて当たり前」を求め且つ実現し続けた姿勢は見習わないと。

特にやることもないので電車に乗って新宿に出て、駅の周りを散歩した。
コクーンタワーにあるブックファースト 新宿店で本を特に目的なく眺めて、面白そうなものを数冊買って帰った。久しぶりにブックファースト来たのだけれども多少配置が変わっていたり本以外の商品の陳列が増えてたりしていたけど、取り揃えとジャンルごとのエリアの配置が絶妙で好きな本屋さんの一つ。やっぱりオンラインで本を探すのとは違う体験。

新宿の高層ビル群の間を散歩したときの写真

新宿の高層ビル群の間を散歩した

2023年7月に読んだ本を振り返る

7月は9冊。朝起きてすぐ3Kmくらいを歩く散歩に出かけ、戻ってからシャワー入ってその後朝ごはん食べて少しだけ仕事して電車にのり本を読み会社に行って仕事を再開というサイクルが回り始めた気がしていてよいルーチンになってきた。

AFTER STEVE アフター・スティーブ 3兆ドル企業を支えた不揃いの林檎たち」より引用。

クックが製造と販売と物流をしっかり管理してくれたおかげで、ジョブズは会社の創造的中核であるデザインとエンジニアリングとマーケティングに集中できた。ジョブズ率いる熱いデザインチームがアップルの次の変革をもたらす製品iPhoneを開発し、クック率いる冷徹なオペレーションチームが鴻海の工場で複雑な製品を生み出す、という陰陽の関係が形成された。片方が需要を生み出し、もう片方が需要を満たす。片方は魔法と発明で成功を収め、もう片方は方式とプロセスで支配する。

トリップ ミックル. AFTER STEVE アフター・スティーブ 3兆ドル企業を支えた不揃いの林檎たち (Japanese Edition) (pp.141-142). Kindle 版.

こういったサイクルを生み出したい。

2023年7月に読んだ本

https://booklog.jp/item/1/4596754136

https://booklog.jp/item/1/4000616021

https://booklog.jp/item/1/4094067310

https://booklog.jp/item/1/4532321611

https://booklog.jp/item/1/4532260752

https://booklog.jp/item/1/4104106038

https://booklog.jp/item/1/4087457338

https://booklog.jp/item/1/4847070127

https://booklog.jp/item/1/491021500X

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徒然日記 – 2023年7月16日

ぼくはあと何回、満月を見るだろう」読了。本屋の店頭で買い求めてからゆっくりゆっくり読んでいた。坂本龍一の2009年から2023年までの活動を自伝と書かれた連載をまとめた書籍。がんの再発公表後の音楽活動や治療を進める中で考えられていたことをご自身の言葉でまとめられていて音楽だけによらずアート活動や社会経済や政治まで縦横無尽に広げ、そして自分自身の手できちんと閉じられたのではないだろうかと自分はこの本を読んで感じた。

そのまま午後、やっぱり眠くなってしまい昼寝をしていた。普段、仕事をしていると午後眠くなるということはないのに週末は必ず昼寝をしてしまう。昼寝後、一息ついて散歩3.9Km、流石に今日は蒸し暑い。

夜、日中読んだ本の延長ではないのだけれども録画していたNHKで先日放送された "YMO 時代を超えた革命児たち - アナザーストーリーズ 運命の分岐点" を見て一日終了。

https://www.nhk.jp/p/anotherstories/ts/VWRZ1WWNYP/episode/te/WJGY96W11J/

2023年6月に読んだ本を振り返る

6月は7冊。

通勤時などの移動時間に本を読もうとしたときに考え事をしたりしていて少し読むペースが遅かった一ヶ月だった。情けないことにこの年齢になっても切り替えがあまり上手ではないのだけれども、この時間に読書をするという行動は必ずするというところは習慣化できてきている気がする。

とにかく仕組み化 ── 人の上に立ち続けるための思考法」より抜粋。

人間は、人間である限り、ずっと満たされないのです。満足した瞬間というのは、成長が止まるときです。引退して、余生を送るときに考えればいいことです。あるいは、節目節目に、少し人生を振り返ってみて、「悪くないな」と思えれば、それでいい。

安藤 広大. とにかく仕組み化人の上に立ち続けるための思考法 (p.131). Kindle 版.

2023年6月に読んだ本

https://booklog.jp/item/1/4309978169

https://booklog.jp/item/1/4087212688

https://booklog.jp/item/1/4478117322

https://booklog.jp/item/1/4864102465

https://booklog.jp/item/1/4150503877

https://booklog.jp/item/1/416391448X

https://booklog.jp/item/1/4478117748

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2023年5月に読んだ本を振り返る

2023年5月は12冊。少し冊数が多かったのはゴールデンウイークがあったからであろうか。

コンサルティング会社 完全サバイバルマニュアル」より、

無理難題と感じる場面も多いだろうが、こうした難局を創意工夫で克服できる能力があると会社や同僚たちから判断されているからこそ、マネージャーはその職位を任されている。マネージャーの仕事はManage、直訳すれば(なんとかする)(辻褄を合わせる)ことなのだ。

メン獄. コンサルティング会社 完全サバイバルマニュアル (文春e-book) (p.275). Kindle 版.

「なんとかすること」がマネージャーの仕事。

時には周囲からは「なんでそこまでするの?」と言われるかもしれない。しかし、一種の狂気とも言えるような継続的な習慣が、自分自身の仕事に圧倒的な裏付けと自信を与えることになる。

メン獄. コンサルティング会社 完全サバイバルマニュアル (文春e-book) (p.275). Kindle 版.

習慣を作ること。そしてそれを持続すること。やっと40歳を超えてそれができる様になってきた。少しだけど。まだ足りないのでもっとやらないといけない。

2023年5月に読んだ本

https://booklog.jp/item/1/4087212629

https://booklog.jp/item/1/4620324256

https://booklog.jp/item/1/4087455777

https://booklog.jp/item/1/4776212374

https://booklog.jp/item/1/4163910824

https://booklog.jp/item/1/4166611240

https://booklog.jp/item/1/4478114749

https://booklog.jp/item/1/4163916768

https://booklog.jp/item/1/4022951141

https://booklog.jp/item/1/4344039033

https://booklog.jp/item/1/4022951125

https://booklog.jp/item/1/4065295394

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“思い邪なし” 読了 – 2023年5月26日

今週は公私共に自分が携わる会議であったり調整ごとであったりが多かったのもあって時間が過ぎていくのが早かった。気づくと5月も終わりそう。
通勤時、今週は「思い邪なし 京セラ創業者稲盛和夫」を読んでいて読了。稲盛和夫さんに関する本、ここ半年くらい端から求めて読んでいるのだけど考え方が圧倒的すぎて同じエピソードを複数の本で取り上げていても様々な掘り方をされているので毎回学びしかない。

「考えて考えて、本当に一歩一歩真剣に働いてきたら明日が自ずから見える。しかし、あさっては見えない。見る必要もない。一歩進めば一歩先が見える。その一歩一歩の延長で未来のことが成し遂げられる」

北 康利. 思い邪なし (毎日新聞出版) (Kindle の位置No.2927-2929). Kindle 版.

夜は同僚と渋谷の中心から少し外れたところにある居酒屋にいって食事。仕事のことももちろん、周辺の話もいろいろ聞くことができたり話せたりしてとてもよい時間だった。