徒然日記 – 2021年11月5日

最近、続けて出社しているところもあって通勤時間が復活して本を読む時間ができたところもあり、行きと帰りで1冊読めるくらいになった。昭和の土光臨調、メザシの土光さんで親しまれた土光敏夫の著書、日々に新た―わが人生を語る (PHP文庫)。数人で雑談的に話をされたものを出版社の編集者がまとめた形の書籍。
以下、一部抜粋。

人間はなにごとでも真剣に取り組んでいると、結局、自分自身の考えを出しますよ。大きな組織の中で、自分の主張を押し通すのはなかなかむずかしいだろうが、自分の信念を貫こうという気持ちになると、同時に謙虚な気持ちになって、他人の意見もきけるようになる。

土光 敏夫. 日々に新た わが人生を語る (PHP文庫) (Japanese Edition) (Kindle の位置No.487-490). Kindle 版.

1984年頃に話された内容とのことだったけど、金言多かった。

ふらりと電車の中でJUJUのYouTubeに1ヶ月前に動画がアップロードされていて、それが "Hello, Again 〜昔からある場所〜" のカバーだったので何気に見たら涙腺崩壊しそうになって大変だった。

徒然日記 – 2021年11月4日

出社のため電車に乗っている間に本を読む。
挑戦 我がロマン (日経ビジネス人文庫)を読了。日本初のコンビニエンスストアとしてセブンイレブンを立ち上げたり、セブン銀行立ち上げたり、セブン&アイ・ホールディングスでオムニチャネル戦略進めたりと、チャレンジを続けられた方だなという印象だったのだけれども、本を読みすすめる中で「反対」「否定」されることを自分の考えを持って率先垂範で進め続けられた方なんだなと思った。

2021年10月に読んだ本を振り返る

2021年10月は13冊。三枝匡さんの本を引き続き読んでいる。

直近読んだ楽しくなければ仕事じゃない: 「今やっていること」がどんどん「好きで得意」になる働き方の教科書から。

「楽しい仕事はあるが、楽な仕事はない」

干場 弓子. 楽しくなければ仕事じゃない「今やっていること」がどんどん「好きで得意」になる働き方の教科書 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.71). Kindle 版.

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嫌われた監督, 散歩 – 2021年10月10日

昼ごはんを食べた後から作業しながら隙間隙間で本を読んでいた。「嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか」という本で週刊文春で連載されていたものをまとめたものなのだけれども、文章がとても綺麗で引き込まれる様に読んでしまい、かなりのほんの厚みのあるボリュームがある作品なのだけれども一気に読んでしまった。求められたことを実現するために最適な方策を突き詰める。まさにプロフェッショナルな人だと思う。

散歩をする。涼しくなってきて散歩日和かなと思いつつ、気づくと意外と気温が高くて汗を書いた。明日まではこういった気候の様だがさすがにその後は秋の気配になるらしい。

明日の予定を手帳に書き込もうと手帳を開いたら明日はスポーツの日で休みとなっていて「あれ?」となっていたのだけれども、今年に限っては既にオリンピックの兼ね合いでスポーツの日が7月に移動しているので祝日ではなく平日なのを改めて認識した。

2021年9月に読んだ本を振り返る

9月は6冊。出版された時期が少し前のものも最近読むこともあるのだけれども、そういった本を読むときはいまいまの状況だったりその後既に既知になっている事実と比較しながら読んでいくとそれはそれで違う知見が得られる。

戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)、三枝匡の本を紹介されて読み始めたら面白くてシリーズを次々購入して読んでいる。

2021年9月に読んだ本

https://booklog.jp/item/1/4532191459

https://booklog.jp/item/1/4023319546

https://booklog.jp/item/1/4478102414

https://booklog.jp/item/1/4797366494

https://booklog.jp/item/1/4898319548

https://booklog.jp/item/1/4101284520

2021年8月に読んだ本を振り返る

月初に振り返りしている読書記録、先月分のものをまとめるのを完全に忘却していた。8月は8冊。夏季休暇もあったということで少し読めた気がする。
社内での雑談であったりミーティングでソニーの話題が続いたので3冊はその関連で本を求めて読んだ。

重要なのは、異見というものは、こちらが待っていれば勝手に舞い込んでくるものではないということだ。リーダーの立場にいる者が能動的に動いて発見しなければならない。

平井一夫. ソニー再生 変革を成し遂げた「異端のリーダーシップ」 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.260-262). Kindle 版.

「意見」ではなく「異見」、情報は取りに行く。


2021年8月に読んだ本

https://booklog.jp/item/1/B08V4S5FP2

https://booklog.jp/item/1/4532324122

https://booklog.jp/item/1/4480864237

https://booklog.jp/item/1/4087454797

https://booklog.jp/item/1/4160070353

https://booklog.jp/item/1/4416520697

https://booklog.jp/item/1/4532320798

https://booklog.jp/item/1/483345002X

2021年7月に読んだ本を振り返る

2021年7月は10冊。

米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方」タイトルがかなりインパクトあるので勝手に思い込んでしまう絶対的な恐怖政治的なトップダウンの組織の話とは全く反対で如何に権限委譲であったり、リーダーシップとは何であるかを書かれており、(自分ができているかは棚に上げて)そうなんだよなとうなずくことが多い本だった。

いくつか抜粋。

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