今月は8冊。メモを作ったのは以下の本。
今月のおすすめの1冊
小澤隆生さんは、楽天イーグルスやPayPayの立ち上げ、ZOZOや一休のM&Aなど、常に大きな事業の現場に立ち続けてきた実践派の経営者。本書ではその行動や思考が「おざーんの法則」として整理され、起業や新規事業に挑戦するうえでの指針が数多く示されてる。特に「要素分解して地図を描く」「仮説と検証を繰り返す」「打ち出し角度を大事にする」といった考え方は、実務に直結する内容。
それでいて彼が何より大切にしているのは「友だちを増やし、笑いながら挑戦すること」。起業を苦しみではなく楽しみと捉える姿勢。起業でなくてもいま携わっている事業であったり趣味であったとしても同じことが言えるんじゃないかなと思った。
今月の読書記録
著者: 金森重樹 / ジャンル: 本 / 発売日: 2006年10月18日
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登録日: 2025年9月22日 / 読み終わった日: 2025年9月28日
著者: 森繫和 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年9月5日
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登録日: 2025年9月14日 / 読み終わった日: 2025年9月20日
著者: 大田嘉仁 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年9月3日
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登録日: 2025年9月18日 / 読み終わった日: 2025年9月18日
著者: 工藤公康 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年8月22日
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登録日: 2025年9月12日 / 読み終わった日: 2025年9月14日
著者: 近岡裕 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年4月18日
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登録日: 2025年9月13日 / 読み終わった日: 2025年9月13日
著者: 宇佐美潤祐 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年8月20日
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登録日: 2025年9月9日 / 読み終わった日: 2025年9月11日
著者: 小林吉弥 / ジャンル: 本 / 発売日: 2023年1月20日
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登録日: 2025年9月9日 / 読み終わった日: 2025年9月9日
著者: 北康利 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年8月29日
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登録日: 2025年9月7日 / 読み終わった日: 2025年9月7日
「自分の小さな「箱」から脱出する方法」読了。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
読後メモ
「箱」とは何か
- 人間関係の問題の根源は「自分自身のものの見方」にある。
- 相手を問題視しているとき、自分こそが「箱」に入っている状態である。
- 「箱の中」にいると自己正当化に囚われ、現実の見方がゆがむ。
自己欺瞞
- 自己欺瞞とは、自分の「すべきだ」という感情に背いたときに、それを正当化してしまう心の働き。
- 「助けるべきだ」と感じて無視したとき、「あの人は怠け者だから」「忙しいから」と理由づける。これが自己欺瞞の始まり。
- 自己欺瞞に陥ると、他者を問題視し、現実を歪めて捉え、ますます「箱の中」に入り込む。
- 結果として、人間関係は悪化し、組織全体にも対立や不信感が広がる。
自己欺瞞と「自分への裏切り」
- 自分が「すべき」と感じたことに背く行為を「自分への裏切り」と呼ぶ。
- そこから自己正当化の連鎖が始まり、世界の見え方が歪む。
- したがって「箱」とは、自己欺瞞によって生まれる心の枠である。
相手は本心を感じ取る
- 外見上の振る舞いよりも、心の奥でどう思っているかを人は敏感に察知する。
- 偽善や策略はすぐに見抜かれ、関係はむしろ悪化する。
- 相手を人として尊重しているかどうかが、信頼関係の分岐点になる。
組織とリーダーシップへの影響
- 「箱の中」にいると、成果よりも自己正当化や評判維持に目が向く。
- 組織において一人が箱に入ると、周囲も連鎖的に箱に入り、対立や足の引っ張り合いが生じる。
- リーダーが「箱の外」にいる時間を増やすことが、組織の質を高める。
箱から出る方法
- 「行動」ではなく「姿勢」が鍵。行動だけでは箱の外に出られない。
- 相手を責めるのをやめ、相手を一人の人間として尊重した瞬間に箱から出られる。
- 箱の外にいる関係性を一つでも持つことで、他の関係にも波及させられる。
厳しさと人間性の両立
- 箱の外にいることは「常に優しくあること」ではない。
- 厳しい指摘や行動も、相手を人間として見ていれば箱の外で実行できる。
- 本当に相手を尊重していれば、厳しさも生産的に受け取られる。
まとめのメモ
「自己欺瞞」と「箱」という比喩を通して、人間関係や組織の問題は外ではなく自分の内面から生まれると気づかされた。人は行動よりも心の在り方を敏感に感じ取り、そこから信頼や摩擦が生まれる。リーダーシップも家庭も、「自分が箱に入っていないか」を問い続ける姿勢が出発点だと実感した。
「工藤メモ 「変化に気づく、人を動かす」最強の習慣」読了。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
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宇佐美潤祐著「ユニクロの戦略」読了。
ブクログ本棚を「ユニクロ」で検索すると6冊目のユニクロ本だった。
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SBクリエイティブ
発売日 : 2025-08-20
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以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
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「小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか」読了。
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日経BPマーケティング
発売日 : 2025-08-29
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以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
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今月は8冊。メモをつくたのは以下の本。
今月のおすすめの1冊
戦争の終結に向けた日本の最高意思決定としてどういったプロセスが行われたのかということを日本人として知っておきたいというのと、極限の時代において発揮される本物のリーダーシップとは、声高に指示を出すことではなく、真実に耳を澄まし、最後に静かに重い決断を下すことだということが知れた一冊だったのでまだ読んだことがない方にはぜひ読んでもらいたいと思った。
今月の読書記録
著者: 柳井正 / ジャンル: 本 / 発売日: 2011年6月13日
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登録日: 2025年8月28日 / 読み終わった日: 2025年8月28日
著者: 柳井正 / ジャンル: 本 / 発売日: 2012年3月28日
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登録日: 2025年8月28日 / 読み終わった日: 2025年8月28日
著者: 堀内恭隆 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年4月21日
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登録日: 2025年8月25日 / 読み終わった日: 2025年8月25日
著者: 井上裕 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年7月26日
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登録日: 2025年8月18日 / 読み終わった日: 2025年8月20日
著者: ライオネル・バーバー / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年6月27日
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登録日: 2025年8月11日 / 読み終わった日: 2025年8月16日
著者: ライオネル・バーバー / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年6月27日
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登録日: 2025年8月11日 / 読み終わった日: 2025年8月14日
著者: 中村陽二 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年9月19日
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登録日: 2025年8月3日 / 読み終わった日: 2025年8月13日
著者: 半藤一利 / ジャンル: 本 / 発売日: 1995年6月23日
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登録日: 2025年8月3日 / 読み終わった日: 2025年8月6日
「柳井正の希望を持とう (朝日新書 299)」読了。
以前一度読んでいたのだけれどももう一回手にとって読んでみたくなったので読み直した。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
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