「ベンチャーの作法 「結果がすべて」の世界で速さと成果を両取りする仕事術」読了。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
「ベンチャーの作法 「結果がすべて」の世界で速さと成果を両取りする仕事術」読了。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
2月は読了9冊。経営学者の楠木建先生の本を手に取ることが増えて今も2冊読んでいる最中。
今月のおすすめの1冊。
「絶対悲観主義 (講談社+α新書)」、読了後の感想は2月8日のエントリーにまとめているので参考にしてもらえると嬉しい。
著者: 蛯谷敏 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年2月20日
登録日: 2025年2月26日 / 読み終わった日: 2025年2月26日
著者: 佐渡島庸平 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年12月20日
登録日: 2025年2月1日 / 読み終わった日: 2025年2月16日
著者: 城田真琴 / ジャンル: 本 / 発売日: 2021年12月10日
登録日: 2025年2月14日 / 読み終わった日: 2025年2月14日
著者: 不明 / ジャンル: 電子書籍 / 発売日:
登録日: 2025年2月1日 / 読み終わった日: 2025年2月1日
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
会社の同僚に読んでいる本の見つけ方・選び方を問われたので改めてどういった軸で選んでいるか考えてみて社内Slackで回答させてもらったりしたのだけれども改めて書いてみる。
自分の見つけ方は以下の3つ
仕事やプライベートも含めて話題になった本は基本買うか少なくともAmazonだったりで本の概要を眺めに行くことは必ずしている。何かしら選ばれる理由もあったはずなのでそれを踏まえて選ばれた本を知れたのはメリットだし、知れたことはせっかくの縁なので人もそうだけど本との出会いも大事にする。
本を探したり求めたりする理由の1つに何かしら新しいことを学ぼうとしていたり知ろうとしていることもあるのでそうしたときは以下の基準で選ぶ
1番目の初心者向けに書かれているものは一見「この程度は知っているよ」と思って軽く扱いがちなこともあったりするのだけれども、改めて目を通すことで対象分野をサマライズすることができたり、実は全く自分が理解していないということを認識できたりもする。
3番目は索引が充実していて例えば単語だったりキーワードで逆引きできる様な本1を選ぶことで辞書の様に使うというニュアンス。
これは上の2つと違ってものすごく定性的な話。
何か目的をもって本屋や図書館にいくということはあると思う。例えば新刊がでたので買いに行くであったりバックナンバーを探すために行くであったり明確にターゲットとなる本が明確になっているシチュエーション。ここで書いてあるのはそういう利用の仕方ではなくて
「本棚に納められた本の背表紙を眺めながら本棚の間を歩く」
といったイメージ。何か特定の著者やタイトルを探すのではなく散歩をする様に眺めながら歩く。
そうすると自分の頭の中にある課題に対してヒントとなる本がふと目につくことが多い。恐らくキーワードであったりで直感的だが無意識に選べることがある。
上の3つが自分の本の選び方なのかなと思ったのでせっかくなのでこちらにも書いてみた。
何度もここに書いたこともあるけれども読書はコストパフォーマンスが本当に良いと思う。限られた時間を活かすためにも上の軸でいろいろな本に出会っていきたい。
「絶対悲観主義 (講談社+α新書)」読了。
"幸福は「比較しない」ことから生まれる" は、みうらじゅんの「比較三原則」に通じるなと思ったりもした。
「うまくいかない前提」の考え方も、"楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する" に通じるなと思った。楽観的にうまくいくと計画するから、実行したときに障壁を感じたときに突破できなくなる。
「観察力を高める 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか」読了。
1月は9冊。年初だけれども良本に多く出会えた。
今年もマイペースに読めていけるとよいなと思う。
今月のおすすめの1冊。
何かしら自分の中でぼんやりしていたブランディングに関して、自分の中の誤解を解き、本来の役割を見直すことができた。
といったところが自分の読了後の所感だった。
いくつか抜粋。
ブランディングの主たる目的は、商品・サービスを売るためではなく、あくまで商品・サービスを記憶し、識別しやすくするためのものです。ブランディングそのものが、買ってもらうための「便益」になるわけではありません。 BtoC(消費者向け)、BtoBを問わずほとんどのカテゴリーにおいて、購入される理由、継続的に購入してもらえる理由は機能的な便益や独自性です。ブランディングとしての記号化は、それらの便益や独自性を競合や同類から区別するものです。
西口 一希. ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質 (p.15). 日経BP. Kindle 版.
「ブランド」という言葉の語源が牛の焼印(農家が自分が飼育している牛を見分けるための印)であり、識別できるサービスにしうる活動が「ブランディング」
ブランディングは、ビジネスで事業の成長のために行うマーケティング活動の一つにすぎません。であれば、当然ブランディングの成功は、事業成果に反映されるべきです。 「ブランドが強い」「ブランディング投資をした」と話す一方で、売り上げや利益につながらないという事態は本来あってはなりません。
西口 一希. ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質 (p.266). 日経BP. Kindle 版.
事業の資産形成としての役割はあるかもしれないが、あくまでも事業成長のための活動であり、その活動の成果は事業活動に反映されるべきという原理原則の話、抜けがちなことが多い印象なのでここをベースに議論できる様にならないと改めて思った。
著者: 株式会社プロテーナム米沢洋平 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年7月10日
登録日: 2025年1月25日 / 読み終わった日: 2025年1月25日
著者: 立川談慶 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年12月11日
登録日: 2025年1月19日 / 読み終わった日: 2025年1月19日
著者: 高杉康成 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年12月7日
登録日: 2025年1月16日 / 読み終わった日: 2025年1月20日
著者: 西口一希 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年12月14日
登録日: 2025年1月14日 / 読み終わった日: 2025年1月14日
著者: 中山玲子 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年12月20日
登録日: 2025年1月9日 / 読み終わった日: 2025年1月9日
まだありません
朝散歩2.9Km、気温が0℃で冷え込んでいたのだけれども歩きやすかった気がする。畑には霜が降りていて冷え込みは本物だった。
「ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質」を通勤電車の中で読了。どうも「ブランディング」というワードにアレルギーが多少あるのだけれどもこの本を読んでこのアレルギーが解消された気がする。
昨年(2024年)は累計120冊本が読めた。来年もこのペースを保つのを今年の目標にする。
本を通して知れること、言い方が少し雑ではあるけれども効率がよい。自分が体験せずとも知れる機会を得ることに対して本を購入して読むことは本当にコスパが良いと思うので、以前も書いたけれども毎月書籍に最低使う額1を決めていろいろな本に会っていきたい。
「厚利少売 薄利多売から抜け出す思考·行動様式」より抜粋。
「高い」と言われるということは、その相手はあなたを「コスト」として判断しています。一方で、そもそも価格の話まで進んでいるなら、すでにその相手はあなたの提供する商品・サービスに関心をもっているということ。「変わりたい」という意志はあるわけです。
であれば、その変化量が価格以上になることを説明してあげれば、価格が理由で断られることは基本ないのです。「コスト」ではなく「投資」として考えてもらうということですね。菅原 健一. 厚利少売 薄利多売から抜け出す思考・行動様式 (p.105). 匠書房. Kindle 版.
基本原則、
とまとめられていたのがとてもわかりやすかった。
著者: 安藤広大 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年9月26日
登録日: 2024年12月31日 / 読み終わった日: 2024年12月31日
著者: 伊藤俊幸 / ジャンル: 本 / 発売日: 2023年4月19日
登録日: 2024年12月30日 / 読み終わった日: 2024年12月31日
著者: 岩瀬達哉 / ジャンル: 本 / 発売日: 2014年1月29日
登録日: 2024年12月28日 / 読み終わった日: 2024年12月30日
著者: 加山雄三 / ジャンル: 本 / 発売日: 2023年10月12日
登録日: 2024年12月17日 / 読み終わった日: 2024年12月17日
著者: 高橋荒太郎 / ジャンル: 本 / 発売日: 1994年9月16日
登録日: 2024年12月10日 / 読み終わった日: 2024年12月10日
著者: タサン志麻 / ジャンル: 本 / 発売日: 2022年10月14日
登録日: 2024年12月7日 / 読み終わった日: 2024年12月7日
最近のコメント