「BCGが読む経営の論点2026」読了。
どのトピックにおいても "AI" がキーワードとして出現するのが来年に向けての特徴か。エネルギーを始めとする課題に対してもAIが結びつくところがあり、ポジティブ・ネガティブ両面で頻出していた。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
「BCGが読む経営の論点2026」読了。
どのトピックにおいても "AI" がキーワードとして出現するのが来年に向けての特徴か。エネルギーを始めとする課題に対してもAIが結びつくところがあり、ポジティブ・ネガティブ両面で頻出していた。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
今月は11冊。
ラジオで知ったりNewspicksの記事で知ったりした本をすぐに買い求めて読んだりするカジュアルな読書が多めな一ヶ月だった。
このエントリでもまとめたのだけれども、伊勢神宮のお膝元で創業した『ゑびや』という地方の観光地にある食堂の再建ストーリー。家族経営である種マイペースで行われていた事業を①DX化による業務効率化、②人材育成、採用という2軸で立て直していく過程がまとめられている内容で、地方におけるエポックな事例と見るのではなくて大企業であっても再現可能な業務プロセスの改善なのではないかなと思った。
"解像度の高い目的意識があれば、知識やスキルはAIや専門家に任せてよい" というトピックが本文中にあって、個人的にはここが当然のことなのだけれども一番刺さった。
著者: 枡野俊明 / ジャンル: 本 / 発売日: 2021年5月19日
登録日: 2025年11月8日 / 読み終わった日: 2025年11月21日
著者: 田原文栄 / ジャンル: 本 / 発売日: 2012年11月11日
登録日: 2025年11月6日 / 読み終わった日: 2025年11月21日
著者: 小田島春樹 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年4月23日
登録日: 2025年11月8日 / 読み終わった日: 2025年11月8日
著者: 島津翔 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年3月22日
登録日: 2025年10月30日 / 読み終わった日: 2025年11月1日
「勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術」読了。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
押し引きの判断・忍耐・撤退基準という、ビジネスの核心部分が骨太に語られた一冊だった。
勝つこと以上に“負け方”をどう決めるかが組織の寿命を左右するという視点が特に刺さる。
最後まで読んで、勝負勘とは天才性ではなく、長期で努力し続ける姿勢の積み重ねだと強く実感した。
「軽自動車を作った男 知られざる評伝鈴木修」読了。
印象に残ったのは、「黒字でいること」が単なる経営指標ではなく、“自分たちの意思決定を守るための力”として描かれていた点。赤字は悪、黒字だからこそ浜松に主導権を残せた──この視点は、日々の事業運営に携わる立場として、妙に腹落ちするものがあった。
また、業販店との「運命共同体」的な関係や「ハート・ツー・ハート」と言い切る人間関係の築き方には、数字や制度では割り切れない“泥くささ”があり、忘れかけていた大事な感覚を思い起こさせられた。徹底した合理主義者でありながら、同時に情の人でもあるという二面性が、この評伝の魅力だと感じる。
一方で、トップ体制が生む緊張感や、組織の中で意見が上がりにくくなっていく空気の描写は、どこの組織でも起こり得る構造として、現実味を持って響いた。現場を歩き続けた姿勢も、トップ自身の孤独や不安への向き合い方だったのだろうと思う。
インド市場への挑戦、GM・VWとの関係、震災時の「お互い様だ」という一言まで、トップとして行ってきた意思決定の積み重ねが、生々しく感じられる評伝だった。数字で戦い、人でつながり、筋を通す。
「合理」と「情」のバランスを、もっと丁寧に磨いていきたいと感じた。
「仕事を減らせ。 限られた「人・モノ・金・時間」を最大化する戦略書」読了。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
「ドイツではそんなに働かない (角川新書)」読了。
二番経営〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜 というポッドキャストを聞いていてゲストで出演された方の経歴に興味があったので出版されている書籍を読んでみたくなって読んでみた。
ドイツ国民の働き方を知るときに "散歩" の話がでてくるとは思わなかった。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
今月は8冊。
先月と同じ冊数でページ数多めの本が多かったかもしれない。
学びを“最速の幸福投資”と捉え、好奇心をエンジンに人生を拡張せよ——。歴史×地理×地政学で世界の転換点を読み解き、機会は常に“周辺”に芽吹くと説く。AIは敵でなく相棒。時間は最大の資産で、投資は高粗利思考と観察力で本質を見極める訓練だ。ロールプレイで相手の立場に立ち、ナラティブに流されぬ判断力を養う。仕事を道楽化し、失敗を引き出しに変える実装論が濃い。評論より行動の指南として、少しハードルは高いが強く勧めたい一冊。
著者: 藤井英樹 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年9月4日
登録日: 2025年10月19日 / 読み終わった日: 2025年10月25日
著者: キーチ・ヘイギー / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年10月6日
登録日: 2025年10月11日 / 読み終わった日: 2025年10月18日
著者: 田村耕太郎 / ジャンル: 本 / 発売日: 2014年7月8日
登録日: 2025年10月8日 / 読み終わった日: 2025年10月9日
著者: 児玉光雄 / ジャンル: 本 / 発売日: 2016年5月3日
登録日: 2025年10月3日 / 読み終わった日: 2025年10月5日
「上司 豊田章男 トヨタらしさを取り戻す闘い 5012日の全記録」読了。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
NHKで放送されていた「ヤザワ×イチロー 〜俺たちの失敗〜」を観てイチローに関する本を読んでみるかと思ってみたので「イチロー流 準備の極意 (青春新書インテリジェンス)」を手に取り読了。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
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