「仕事を減らせ。 限られた「人・モノ・金・時間」を最大化する戦略書」読了。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
「仕事を減らせ。 限られた「人・モノ・金・時間」を最大化する戦略書」読了。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
朝の散歩は曇り空の下、気温13度。
少し肌寒いけれど歩くにはちょうどいい気候だった。朝の空気を吸い込みながら歩いていると、とても気持ちいい。
お昼はネパリコ。
ダルバート チキンは優しい味で、ダルスープの温かさが体に染みた。ちょっと寒い今日みたいな日は、よりいっそう癒される気がする。
夕方、オフィスの窓から見た空が最高だった。
街の灯りがつき始める頃、空はオレンジから紫へとグラデーションを描き、雲が刷毛で描いたように広がっていた。遠くにうっすらと見える山のシルエットも相まって、しばらく見とれてしまうほどの美しさ。一日の終わりが近くなったときにオフィスでわいわいしながら、みんなでそんな光景を見られたことが嬉しくなる。

冬になって空気が澄んで夕空がきれい
今朝の散歩は2.5km。途中で神社に寄り、大きな木の紅葉の進み具合を見に行った。少しだけ色づいてきていたものの、まだ本格的な紅葉には早い様子。気温は8℃ほどで少し肌寒かったが、そのぶん歩きやすく、さすがにもう汗をかくような季節ではなくなってきた。
通勤の電車では、久しぶりにNewspicksの動画を観た。ダウンロードだけして溜まっていたものを整理するような気持ちで。最近は本を読む時間のほうが多かったので、たまには映像コンテンツに触れるのも良い。
小さな本立てと引き出しが一体になった収納を買ったのでオフィスの机の上に置いた。Kindleで読むことが増えて、紙の本を持つ機会は減ったものの、あえて物理的に何冊か“おすすめの本”を置いておくのも良いかもしれないと思っている。机の上に本があるだけで、空間の雰囲気が少し変わる。(気がする)
そして今日も玉置浩二の話題。公式チャンネルで新曲「ファンファーレ」のMVが公開されていた。
あまりにも神々しくて、ただただ感動した。
「田園」からもう29年が経つというのに、同じアーティストの新しい楽曲にまた心を揺さぶられることがあるのは、なんて幸せなことだろうと思う。もっと遡ると、小学校に入るか入らないかの頃、テレビから流れる安全地帯の曲を聴いて「いい曲だな」と感じた記憶がある。当時はそれが玉置浩二の歌だとは知らなかったが、あのときの感覚が今も続いているのかもしれない。
昨夜は横になった途端に眠ってしまった。Apple weatchで毎日睡眠スコア取って記録するようにしているのだけれども、睡眠時間は5時間23分と自分にしては短めだったが、目覚めはすっきり。寝つきも良く、平均心拍数も56と安定していて、効率の良い眠りがとれた気がする。スコアだけ見るとあんまりいい評価に見えないんだけど。
朝の散歩は2.9km。
今日東京の空は雲ひとつない快晴で、遠くに富士山がくっきりと見えた。いい季節になってきた。
月曜が祝日だったため、今日は会議が多めの一日。
オフィスを歩いているときに、ふと「Management by Wandering Around」という言葉を思い出した。ヒューレット・パッカード(HP)の創業者が実践していたマネジメント手法で、現場を歩き回り、偶然の対話から課題や発見を得るという考え方だという。モチベーションや産んでいるアウトプットには遠く及ばないかもしれないけれども、自分もオフィスを歩きながら自然にそうした行動をしていたことに気づき、少しうれしくなった。意識せずに続けていたことが、実はマネジメントの一形態だったことだと気づく。
晩御飯は帰宅途中に吉野家に寄り、牛すき鍋膳。
帰りの電車の中で玉置浩二の「田園」がサントリーのCMに起用されたというニュースを知って、とても嬉しくなった。あの歌の歌詞は、励まされる。仕事でも日常でも。
連休、帰省をしたので連休最終日なので東京に向かって新幹線移動。連休出かけた人が多かったのか東京駅、なかなかの混み方だった。
移動中、ひたすらKindleで本を読んでいた。

東海道新幹線の車窓からの景色、場所どこだっけ
「ドイツではそんなに働かない (角川新書)」読了。
二番経営〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜 というポッドキャストを聞いていてゲストで出演された方の経歴に興味があったので出版されている書籍を読んでみたくなって読んでみた。
ドイツ国民の働き方を知るときに "散歩" の話がでてくるとは思わなかった。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
今月は8冊。
先月と同じ冊数でページ数多めの本が多かったかもしれない。
学びを“最速の幸福投資”と捉え、好奇心をエンジンに人生を拡張せよ——。歴史×地理×地政学で世界の転換点を読み解き、機会は常に“周辺”に芽吹くと説く。AIは敵でなく相棒。時間は最大の資産で、投資は高粗利思考と観察力で本質を見極める訓練だ。ロールプレイで相手の立場に立ち、ナラティブに流されぬ判断力を養う。仕事を道楽化し、失敗を引き出しに変える実装論が濃い。評論より行動の指南として、少しハードルは高いが強く勧めたい一冊。
著者: 藤井英樹 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年9月4日
登録日: 2025年10月19日 / 読み終わった日: 2025年10月25日
著者: キーチ・ヘイギー / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年10月6日
登録日: 2025年10月11日 / 読み終わった日: 2025年10月18日
著者: 田村耕太郎 / ジャンル: 本 / 発売日: 2014年7月8日
登録日: 2025年10月8日 / 読み終わった日: 2025年10月9日
著者: 児玉光雄 / ジャンル: 本 / 発売日: 2016年5月3日
登録日: 2025年10月3日 / 読み終わった日: 2025年10月5日
散歩中に見た昼顔。地面に広がってた。

空き地の昼顔
朝の気温は7℃。冬の気配を感じる冷たい空気の中、2.9kmの散歩に出た。久しぶりに晴れていて、最初は朝日が昇る方向に薄い雲がかかっていたものの、次第にそれが晴れてしっかりと陽が差してきた。
お昼ご飯にカップヌードルを選ぶ。シーフードでもカレーでもなく、いちばんスタンダードな“普通のやつ”。シンプルなのが一番いいと思う。
午後はミーティングが続き、自分自身の1on1もあって気づけば夕方に。少し外を歩いていると、もう10月も終わりが近いことに気づく。月日の流れが本当に早い。きっと来年もあっという間にやってくるのだろう。
帰り道、「二番経営〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜」というポッドキャストを聴いた。以前から好きで聴いている番組だが、今回は第77回。元東京銀行で、今はドイツのプライベートバンクの顧問をされている方の話。銀行時代、総合職・一般職・パートといったさまざまな職種の人が働く組織の中で、互いに尊敬しあえる環境をどう作るかというテーマで、かなり大胆ながらも理にかなった施策が紹介されていた。組織におけるNo.2の存在の大切さを改めて感じながら聴いた。
朝は雨で散歩はお休み。
最近の東京はなかなかすっきりと晴れず、曇りの日が続いている。少し歩きたい気分ではあったけれど、雨脚を見て早めにあきらめた。
午前中は数字まわりの見直しを中心に進める。細かい確認を重ねながら、今月の動きを整理。午後は月例の面談等々。
終業後は、以前の開発合宿でチームを組んでくれたメンバーと打ち上げへ。久しぶりに会って、仕事の話も、関係ない雑談も、あれこれと笑いながら話してとてもよかった。
話してるなかで弊社で年末おなじみのH Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT」の歌詞の意味がわかってきたという話になって、そういえば自分もあの歌詞の意味がわかるようになったときは社会人なってしばらく経ったあとだったな。と思いだしたりしていた。
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