朝から通院の付き添いのために電車で移動。曇り空で少し肌寒い感じ。
通院も今年最後になるので、今年初の「本年もお世話になりました」を発して年末が来たなと実感する。
昼ご飯をファミレスでとって、そこから散歩がてら数駅分を歩いて帰ることにする。約4Kmくらい。
お昼すぎには気温が11℃くらいになっていたので30分くらい歩くと流石に少し暖かくなった。

すっかり紅葉した木からも葉っぱが落ちた
朝から通院の付き添いのために電車で移動。曇り空で少し肌寒い感じ。
通院も今年最後になるので、今年初の「本年もお世話になりました」を発して年末が来たなと実感する。
昼ご飯をファミレスでとって、そこから散歩がてら数駅分を歩いて帰ることにする。約4Kmくらい。
お昼すぎには気温が11℃くらいになっていたので30分くらい歩くと流石に少し暖かくなった。

すっかり紅葉した木からも葉っぱが落ちた
生まれて初めて食べたけど美味しかった。

ロイヤルホストのヨーグルトジャーマニー
朝の散歩は3Km。気温は2度まで下がっていて、ついに「冬が来たな」と思わせる空気だった。吐く息が白く見えるようになってくると、季節の移り変わりを強く感じる。
終業後は、社内の日本酒好きが自然と集まって開催された持ち寄り会へ。
前にも書いたけれど、まさか社内にこんなに日本酒好きがいたとは思わず、いまだに驚いている。全国各地の銘柄がテーブルに並び、少しずつ味見しながらあれこれ感想を言い合う時間はとても楽しかった。
会の始まる前にコンビニおでんを買いに行く係を担当して、しっかり出汁を多めにもらってきてくれたので、日本酒の出汁割りまで楽しめた。コンビニおでん、あらためて侮れない。温かい大根やたまごが冬の夜にしみるし、出汁の香りだけで少し幸せになれる。大根、特においしかったな。
そしてお酒が進んできた頃、同僚が割り箸の紙袋の裏に積分の式を書き始めた。積分の公式、まったく思い出せない...というか絵にして覚えているシンプルなものは覚えているがtanθが出てくると、はてどうだったかな。という感じになる。でも、懐かしい。
朝の散歩はお休みした。雨が昼のあいだに少し降るかもしれないという予報だったので傘を持って出る。
午後から所用で外出、なんでかわからないけどお昼に電車移動すると少しだけ新鮮な気持ちになる。用事を済ませた後、直接自宅に戻って仕事を続ける。
昨日飲みすぎてしまったのに、12月ということもあって仕事が終わったあとに本日も飲み会。
宮崎料理のお店で炭火焼き(もも焼き)だったり鳥刺しを頂いて大変美味しかった。今朝まで頭の中にあった昨日の反省を踏まえてほどほどにしたつもりだったのだけど、結果それなりにお酒を頂いていた気がする。
焼酎のお湯割りが美味しい季節。大いにしゃべって笑って一日終了。

宮崎地鶏の炭火焼き(もも焼き)、美味しかった。
今月は11冊。
ラジオで知ったりNewspicksの記事で知ったりした本をすぐに買い求めて読んだりするカジュアルな読書が多めな一ヶ月だった。
このエントリでもまとめたのだけれども、伊勢神宮のお膝元で創業した『ゑびや』という地方の観光地にある食堂の再建ストーリー。家族経営である種マイペースで行われていた事業を①DX化による業務効率化、②人材育成、採用という2軸で立て直していく過程がまとめられている内容で、地方におけるエポックな事例と見るのではなくて大企業であっても再現可能な業務プロセスの改善なのではないかなと思った。
"解像度の高い目的意識があれば、知識やスキルはAIや専門家に任せてよい" というトピックが本文中にあって、個人的にはここが当然のことなのだけれども一番刺さった。
著者: 枡野俊明 / ジャンル: 本 / 発売日: 2021年5月19日
登録日: 2025年11月8日 / 読み終わった日: 2025年11月21日
著者: 田原文栄 / ジャンル: 本 / 発売日: 2012年11月11日
登録日: 2025年11月6日 / 読み終わった日: 2025年11月21日
著者: 小田島春樹 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年4月23日
登録日: 2025年11月8日 / 読み終わった日: 2025年11月8日
著者: 島津翔 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年3月22日
登録日: 2025年10月30日 / 読み終わった日: 2025年11月1日
朝散歩は4.3Km。気温6℃の朝で昨日よりも一段と冷え込んでいるように感じた。
戻ってきて朝ごはんにドーナッツ屋さんの買い置きを食べる。甘いものは朝に少しだけ食べると幸せ度が上がる気がする。
週末はオンラインでなく、あえて紙面の日経新聞を読むことにしているのだけど、今日の「春秋」にあった一文が妙に残った。
「知力とは知識の量ではなく問題設定、つまり『問い』を生む力を指すと改めて感じる」
コラムではシチュエーションとして挙げられていたのがGoogle検索窓のAI回答、日本語の質問と英語の質問で結果が変わるという内容だった。
“正解で一番古い国は?”という問いも、英語圏では文化の継続性、国家の定義、神話まで含めるかなど複数の基準が存在するため揺らぐ。つまり「問いの立て方が世界を変える」という示唆。これは最近仕事でもよく思うところで、まさに考えるべきは「問い」だなと感じた。
10時からはTBSラジオで安住紳一郎の日曜天国を聞く。
あいかわらず番組冒頭のフリートーク、安住アナの小話が面白くて笑ってしまった。
その後、ドラッグストアへ買い物に出たら妙に人が多かった。体調を崩している人が多いのか、年末に向けて買うものが増えているのか。
経産省ジャーナルのGENDA 取締役・申真衣さんの記事を読む。
ジョン・ドライデンの言葉として紹介されていた、
「はじめは人が習慣を作り、それから習慣が人を作る」
というフレーズがとてもよかった。そして習慣の話、あらゆるところで聞くことが多くて結局ここなんだろうなと思う。また GENDA の価値観として掲げている「Speed is King」という言葉も紹介されていて共感が大きい。最近、自分の中でも“スピード”に対する意識が一段と高まっているところで、やっぱりスピード重要。
夕方はジャパンカップの中継を見る。特に詳しいわけではないのだけれど、ついつい見てしまう。
年末のスポーツ中継の雰囲気はどこか特別なものがあって好きだ。
11月も今日で終わり。明日から12月。今年も残りわずかだと思うと早いなと思うけれど、今年最後の一ヶ月も淡々と、でも楽しみながら過ごしていきたい。
七五三の家族連れを眺めながら紅葉が進んだ参道を歩いた。

大國魂神社の鳥居
朝散歩は2.2Km。気温7度で晴れ。空気が澄んでいて歩いていてとても気持ちがいい。
昨日は社内のリーダー研修会場が江東区方面だったので少し早めに移動して普段歩かない土地を散策した。昨日はそこそこの距離を歩いたつもりいたのだけれども、計測してみると今日とほぼ同じ距離だったことに気づく。馴染みのある場所とない場所で、体感ってこんなに変わるものなんだなと思う。
いくつかミーティングに参加して、今週も無事に営業日終了。気づけば11月も終わりで、週明けにはもう12月に入る。早い。本当に早い。毎年この時期に同じことを思っている気もするけれど、今年は特にあっという間だった。
とはいえ、新年に向けて楽しみがひとつだけある。新しい手帳を使い始めることだ。ささやかすぎるけどなんとなく毎年楽しみ。
晩御飯は同僚と食べて一日終了。
駅の周辺ですれ違う人の会話に忘年会らしき声も聞こえてきて、年末が近づいてきているのを感じた。
「勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術」読了。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
押し引きの判断・忍耐・撤退基準という、ビジネスの核心部分が骨太に語られた一冊だった。
勝つこと以上に“負け方”をどう決めるかが組織の寿命を左右するという視点が特に刺さる。
最後まで読んで、勝負勘とは天才性ではなく、長期で努力し続ける姿勢の積み重ねだと強く実感した。
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