なんだかんだで7作品。
「退屈すれば脳はひらめく―7つのステップでスマホを手放す」、仕事上どうしても使うことが多いスマホだけれども、 この本で書かれている通り、非生産的なアプリに時間を搾取されていないかといったことを改めて考えるとたしかにバランス悪くなっているかもしれないと思うところもあったので、紹介されていたスマホ自体の利用時間やロック解除回数、利用したアプリ毎の統計がとれるアプリをインストールした。
こうした解析をするのにアプリを入れることについて多少違和感を感じるかもしれないが積極的にバランスをとるための活用に関しては本にかかれていたとおり活用することは前向きに捉えてもいいんじゃないかと自分も思う。
「永遠のPL学園: 六〇年目のゲームセット」、自分の世代だと甲子園強豪校のイメージなのだけど、今現在はそうでなく、休部に追い込まれてしまった同校野球部について何がきっかけに歯車が噛み合わなくなったのかを検証された本。時代の流れだったり諸々の感性だったりの違いの積み重ねだと思うのだけれども、そこはかとなく切ない。
タイトルを見て思わず読んだ。
news.denfaminicogamer.jp
数回書いたことがあるけれども、このプレイステーションが開発される際のストーリーが描かれた下の本、かなりおもしろいのでおすすめ。
漫画も含めて14作品。
難題が飛び込む男 土光敏夫、土光臨調のことは、歴史というか政治的な出来事の知識として知っていたのだけど、更にそれ以前に石川島重工業・石川島播磨重工業 社長、東芝 社長・会長としてどういったことに取り組まれていたのかの詳細はしらなかったので一通り知ることができた。順風満帆にすべてが進んでいたのではなく、東芝時代には大きな組織での体質改善を図ることの難しさがあったのだなと知ったのと、いまいまの同社の状況を鑑みるにいろいろ考えさせられてしまった。
社長の「まわり」の仕事術(しごとのわ)、切り口がとてもおもしろい。「まわり」の立場から見える社長という人たちの仕事の仕方だったり、それこから実現に動くためにまわりの人はどう動いているのかが知れる本。カルビー、DeNA、ストライプインターナショナル、隈研吾建築都市設計事務所、中川政七商店、サニーサイドアップの各社社長のまわりで働いている人たちに焦点をあてた一冊。
落語
たまには落語でも聞いてみようかと渋谷らくごのポッドキャストを開いて入船亭扇里の「団子坂奇談」という落語を聞く。
何気に聞いたら怪談話で一層寒くなった。夏に聞くべきだった。
こういった怪談話でも最後にオチが設けられているんだというのを知って勉強になった。
師匠の入船亭扇橋の落語がYouTubeにあったので貼っておく
www.youtube.com
本
社長の「まわり」の仕事術を読み始める。
社長のまわりに限らず何かしら人に添って仕事をすることはあるわけで、そうしたときのコツやtipsが詰まっている本という視点で読んでも面白いんじゃないかなと思う。
昨日お酒を飲みすぎたせいか多少二日酔いであった。最近あんまり二日酔いになっていなかったので呑み方がよくなかったなと反省。
今週少しずつ通勤中に読んでいたドリルを売るには穴を売れを読み終える。飲食店舗の立て直しを事例にベネフィット、セグメンテーションとターゲティング、差別化、4P(製品、価格、販路、広告)をそれぞれどの様に組み立てていくかというマーケティング入門の本。
書かれていることは経験則的に知っていることだったり、他のマーケティング本にも書かれていることだったりするのだけれども改めて基本に立ち返りたいときや、まずはじめの一冊を求めるときによいなと思える一冊だった。
先月2冊しか読めなかった。少し生活のバランスが悪かったのかなと反省している。
突然の小池龍之介ブームの月。
ブッダにならう 苦しまない練習から心に残ったフレーズ。
ですから、まず他人に何かを言う前に、自分がそういうことをするのをやめて、確信や説得力を持って言える自分になる必要があります。
一番良いのは、まず自分を整えてから、他人を諭すことです。
二番目に良いのは、自分が実践できていない事柄に関しては何も言わないことです。一般的には何か言った方が良いと思われがちですけれども、あえて沈黙してみる。
そして三番目に、最も賢明でないのは、自分が実践できないことを人に諭すこと。
(第2章 不機嫌な心を静める - 自己を整える) ー 98ページ
耳が痛い。
過去と未来という脳内データ処理に飲み込まれずに、今、目の前のことに集中し直しましたら、明日の心配など消えてなくなってしまう、ということなのです。
(第2章 不機嫌な心を静める - この瞬間を生きる) ー 154ページ
今を生きるってことかな。
立ちそばガール! そば このファストで奥深い世界 読了。チェーンからそうでないお店まで書名通り立ちそばのお店が紹介されている本なのだけれども、麺やつゆについての描写が細かくてすぐにでも食べに行きたくなった。
同僚(若者)と一緒にビールを呑みに最寄り駅近くの居酒屋さんへ。
いろいろ話せてとても楽しかった。別にアルコールがともわずともどういった形であれ、考えていることとかをシェアする場所作っていくの大事だなと思ったので夏休み明けから進めていこうと思った。
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