ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術を読んでいる

最近この本を読んでいる。

ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術

ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術

ブロックチェーンだったりその利用例の1つであるビットコインについては何冊か本を読んだりだとかWeb上の情報等でキャッチアップを繰り返してはいるのだけど、実際に発生するトランザクションでどの様な情報に対してハッシュを取ったり署名をかけているかということを知りたいとおもったときによさそうな本がないかを @yuma300 に聞いてみたところオライリーで出版されている本の日本語版を進められたので読んでみている。

一読してみた範囲だと正直まだ自分の中でしっくりこない。オーバービューは理解したつもりなのだけど、要所要所のロジックと全体像が結びつかないというか。おそらくこうやって書いている時点で自分自身が理解できていない。多分もう数往復しないと頭のなかで整理できない感じがあるので少しずつでも理解していきたい。

検索エンジンについて理解したいと思ったときに検索エンジン自作入門 ~手を動かしながら見渡す検索の舞台裏を読みつつ一通り試してみた様に何かしら小さいサンプルを書くところまでいくといいのだけど。

2016年10月に読んだ本を振り返る

10月は8作品。

センセイの書斎---イラストルポ「本」のある仕事場 (河出文庫)はイラストレポとして秀逸だった。人によって個性が出る本棚をいろいろな角度から見ることができて面白かった。

勝利のチームメイク (日経ビジネス人文庫 グリーン お 4-1)を読んでいたときに平尾誠二さんの訃報を聞いて驚いた。様々なスポート(ラグビー、サッカー、野球)それぞれを経験した3者がそれぞれで考えるチーム論であったり勝利へ導くための方法論だったりが興味深かった。時々読み返したい内容。きっとその時時の自分自身の立場によって読み取る箇所が違うのではないかと思う。


hideackの本棚 - 2016年10月 (8作品)
暮しの手帖 4世紀84号
暮しの手帖 4世紀84号
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読了日:10月01日


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徒然日記 – 通院など

通院付き添いなど。季節の変わり目なのでいろいろ出てくる。

電車での移動中には ブランドのデザイン を読む。サントリー伊右衛門やウーロン茶、キューピーマヨネーズといった商品のブランドに共通して存在する独自性と魅力的なブランドになるためのデザイン(広告デザイン)について書かれた本。いろいろと興味深い。

何かしら仕事に携わっている以上において何らかの製品やサービスに携わっているわけであり、それらにはブランドが存在するのであるから改めて考えてみたいと思ったところ。

ブランドのデザイン

ブランドのデザイン

2016年9月に読んだ本を振り返る

4冊だけになってしまった。通勤時の意図的に読まないと駄目だなと思いながらスマートフォンを触っていて意思が弱い。


hideackの本棚 - 2016年09月 (4作品)
我が闘争
我が闘争
堀江貴文
読了日:09月03日


やわらかな生命
やわらかな生命
福岡伸一
読了日:09月03日


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2016年8月に読んだ本を振り返る

結局夏休み中に読んだだけになってしまった。

余裕が無いと本すら読まなくなってしまうので本を読む程度の余裕を持って人生過ごしたい。


hideackの本棚 - 2016年08月 (4作品)
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夏休み中に読んだ本

特別遠出する予定もなく、ほぼ自宅で過ごしていたので少し厚めの本も含めて読んでいた。もっと読みたい本があったのだけど夏バテ状態だったのかほとんど横になっている多かった感じもするが読めただけ多少は得たものもあっただろうと思うことにする。

[ECブランディング特集]販促会議2016年9月号はECブランディング特集ということで、とても中身が自分にとっては充実している内容で読み応え合った。なんらかECに関するサービスに携わっている人であれば必読感高い。

確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力USJのマーケターとアナリストの人が書いた本でUSJの集客数を拡大させた新アトラクション(ハリーポッターのテーマパーク)の開発を進める際の分析術が書かれていて、恐らく何かしらの対人サービスに携わっている人がそれとなく意識をしていることをロジカルに整理された内容だった。例えば題材と出されていた洗剤の年間購入回数がどの様な分布をするかといったところについて、具体的にどの様な確率分布(=ポアソン分布)になっているかについても書かれていて、直感的にその様な分布になっているだろうなと思い描くことと、数式として表現して考えることでは思考に差が出てきそうだなと自戒。

数式的な表現による考え方以外にもチーム論だったりビジネス戦略の焦点について以下の3つで考える点も非常にシンプルでわかりやすい。

  • 自社ブランドへのプレファレンスを高める (好意度, Preference)
  • 認知を高める (認知度, Awareness)
  • 配荷を高める (Distribution)

確率思考の戦略論  USJでも実証された数学マーケティングの力

確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力

2016年7月に読んだ本を振り返る

先月は11作品。


hideackの本棚 - 2016年07月 (11作品)
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本を一冊読み終えた – 徒然日記

ロケット・ササキ:ジョブズが憧れた伝説のエンジニア・佐々木正

ロケット・ササキ:ジョブズが憧れた伝説のエンジニア・佐々木正

ロケット・ササキ:ジョブズが憧れた伝説のエンジニア・佐々木正を通勤中の電車で読んでいたのだがあっという間に読み終えてしまった。人が魅力的でストーリーが面白い。「共創」という考え方を持つということの重要性は昨今の何らかのソフトウェア開発を行っている業界に欠かせない考え方な気もしているし、そこが欠けた時にいまの家電業界に生じている様な状況が起きるのかもしれないという気も少しした。

「共創」はある意味アウトプットする重要性にも通じているかもしれない。

2016年6月に読んだ本を振り返る

6月は12作品。
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるに書かれていたラストスパートに頼らず「初めの2割で8割を終わらせる」というやり方は興味深かった。


hideackの本棚 - 2016年06月 (12作品)
酷道vs秘境駅
酷道vs秘境駅
松波成行
読了日:06月11日


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2016年5月に読んだ本を振り返る

5月に読んだ本は13冊。あまり読めなかった気がしていたのだけど連休中に多少読めていたのだなと後から気がついた。

ぷしゅ よなよなエールがお世話になります は何らかチームを率いていたりするひとは是非読んでいただきたい一冊。あとECに関する仕事をしている人にも参考になることが多いので興味を持って読める内容かと思った。


hideackの本棚 - 2016年05月 (13作品)
広報会議2015年6月号
広報会議2015年6月号
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読了日:05月04日


国道者
国道者
佐藤健太郎
読了日:05月04日


popeye物語―1976~1981
popeye物語―1976~1981
椎根和
読了日:05月04日


WEB+DB PRESS Vol.92


さよなら私
さよなら私
みうらじゅん
読了日:05月07日


ホッピーの教科書


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