大前研一 洞察力の原点読了。
人間が変わる方法として3つ上げられていて
- 時間配分を変える
- 住む場所を変える
- 付き合う人を変える
とあって、なるほどと思うと同時にその後に続けて「もっとも無意味なのは決意を新たにすること」と書かれていて胸が痛い。最近、本を読むと胸が痛いことが多くて思わず苦笑い。
大前研一 洞察力の原点読了。
人間が変わる方法として3つ上げられていて
とあって、なるほどと思うと同時にその後に続けて「もっとも無意味なのは決意を新たにすること」と書かれていて胸が痛い。最近、本を読むと胸が痛いことが多くて思わず苦笑い。
通勤中、たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)を読む。賛否分かれそうな内容だと感じたのだけれども、GNO(義理、人情、恩返し)の話とかは形変われどどんな業界であっても人と人同士が仕事している限りは必要なことなんじゃないかなと思う。大なり小なりあるにせよ。
弊社東京オフィスで引っ越しが行われて南側のフロアから北側のフロアへ移動した。景色が変わって気分も変わって仕事ができてとてもよいなぁ。荷物を劇的に減らしたので仕事がどこでもできる様になった。
自分の1 on 1を行っていただいたり、ミーティングに参加したりで嵐の様に時間が過ぎていった。ちょっと1日に予定を詰め込みすぎだなというのが最近の反省点。
お昼ごはんにすしざんまいへ。ランチ寿司やってるの初めて知った。しっかり食べることができて、とても満足。

朝起きると猛烈に頭皮が痒くなって鏡で見ると赤くなっていたので病院へ。時々起きていたことをお伝えすると慢性化しているので少し気長に治療することになった。梅雨時期だったり気温が上がったりするので体がまいったのかなと思いながらお医者さんの話を聞いていた。
何かの本で読んだのだけれども、自分の体は魂が借りているものだと思って大切に使わないといけないと書かれていたのを思い出した。時々適切にメンテナンス。
午後から本を読んだりしながら過ごす。今、読んでいる本は下の本。
マーケティングとは「組織革命」である。 個人も会社も劇的に成長する森岡メソッド
今月は14作品。
アマゾンのすごいルール、なるほどこういう仕掛けやそもそも視点で採用や施策のPDCAを回しているのかを知ることができて改めて刺激を受けた。
どんな業界でも記録的な成果を出す人の仕事力、著者はレノボ、アディダス、ソニーピクチャーズエンタテインメントなどなどを経て現在ハイアールのCEO。ビッグピクチャーの話、自分のコントロールできないところに期待をしない話、「客観」という言葉の考え方など多少刺激的な言葉も多いが自分に足りないところが羅列されている気がして身にしみた。
軍艦島入門、軍艦島の本、自分もいろいろ読んだがこの本が一番写真と文章が素敵だった印象。
午前中はいつものごとく安住紳一郎の日曜天国を聴く。午後からもラジオ聞いたりしながら、 アマゾンのすごいルール を読む。目標の定め方だったりPDCAサイクルの回し方など素直に勉強になるところが多い。採用活動に関することやマネージメントに関することも書かれているので一つの型を知りたい人にはとても参考になると思う。
晩ごはんにカツオのたたきを作った。カツオのたたきを作るとは?と思われてしまうけれども、お刺身用のカツオのサクを購入して自宅でたたきにする。とはいっても、自宅で稲わらで炙る訳にもいかないのでフライパンで作るのだけれども、以下の要領で行うと意外とよしなにできる。
これだけなので意外と簡単。同じ値段で既にたたきにされたものよりも量は沢山作れるし美味しい気がする。薬味としてみょうが、紫蘇の葉、かいわれ大根などをてんこ盛りにしてにんにくのすりおろした物を少しずつつけながら食べると「初夏」を感じられるのでお勧め。
USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 、改めて読んだのだけれども、マーケティングとは?の話であったり、王道の考え方の定義。戦略についての定義などなど最後付箋だらけになった。定期的に読み直したい。
君は、どう生きるのか: 心の持ち方で人生は変えられる (単行本) 、やるべきことは「読むこと」「構想すること」「伝えること」「実行すること」そして何より「成功させること」
有元葉子 晩酌、写真が美しい。そして眺めながらお酒呑める。*1
*1:特殊技能な気がしてきてる。最近居酒屋めぐり番組見ながらお酒が呑める
リーダーを目指す人の心得 文庫版、元国務長官の回顧録。元軍人の方というのも関連しているのか一本筋が通った仕事論と人生論だった。
以下、自戒13ヶ条として紹介されていたもの。
読み返すと自分には耳が痛いものもいくつか。精進せねば。
2月は9作品。
行こう、どこにもなかった方法で 、「バルミューダ」誕生までのストーリーがまるで小説の様にまとめられた企業物語。バルミューダのトースターを使う様になってから興味を持って読んでみたのだけれども、テンション上がった。チャレンジし続ける人はかっこいい。
酒は人の上に人を造らず (中公新書)、お酒呑みながら読んだら最高だった。電車でビール呑む機会があるときに、また読み直そう。
人生は単なる空騒ぎ ‐言葉の魔法‐、収められている書も素敵なのだけれども、収められている映画製作中のタイムスケジュールをまとめた手書きのシートが圧巻。プロジェクト進行における手書きの威力をここ最近感じているので今年もう少し取り入れられないかなと思っている。
マグロ船仕事術―日本一のマグロ船から学んだ!マネジメントとリーダーシップの極意、タイトルを見るとどうしてもイメージとして持つ「マグロ船」の印象からどんな本なのだろうかと思ったのだけれども内容とてもマネジメントの本として優良。他の人が如何に仕事をしやすくする環境を作っていくか。についてまとめられている。
惚れる力 ― カープ一筋50年。苑田スカウトの仕事術、何事も惚れてやり尽くして結果を待つ。
引き続き特に予定もないので自宅でお正月を過ごす。
やっぱり都内、人が少ないんだな。普段より空いてて歩くのも楽。
年末から読んでいた「EXTREME TEAMS(エクストリーム・チームズ)- アップル、グーグルに続く次世代最先端企業の成功の秘訣」を読んだ。
EXTREME TEAMS(エクストリーム・チームズ)--- アップル、グーグルに続く次世代最先端企業の成功の秘訣
「成果を出すこと」と「優れた人間関係が成り立つ環境を築く」 両立の極限までの追求というのがエクストリームチームの定義。読んでいて、この部分は実践少しできているなというところと足りないなと思うところと幾つか気づく点があって得ることが多かった。
年初に読んで正解だなと思えた本だった。
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