2月は9作品。
行こう、どこにもなかった方法で 、「バルミューダ」誕生までのストーリーがまるで小説の様にまとめられた企業物語。バルミューダのトースターを使う様になってから興味を持って読んでみたのだけれども、テンション上がった。チャレンジし続ける人はかっこいい。
酒は人の上に人を造らず (中公新書)、お酒呑みながら読んだら最高だった。電車でビール呑む機会があるときに、また読み直そう。
人生は単なる空騒ぎ ‐言葉の魔法‐、収められている書も素敵なのだけれども、収められている映画製作中のタイムスケジュールをまとめた手書きのシートが圧巻。プロジェクト進行における手書きの威力をここ最近感じているので今年もう少し取り入れられないかなと思っている。
マグロ船仕事術―日本一のマグロ船から学んだ!マネジメントとリーダーシップの極意、タイトルを見るとどうしてもイメージとして持つ「マグロ船」の印象からどんな本なのだろうかと思ったのだけれども内容とてもマネジメントの本として優良。他の人が如何に仕事をしやすくする環境を作っていくか。についてまとめられている。
惚れる力 ― カープ一筋50年。苑田スカウトの仕事術、何事も惚れてやり尽くして結果を待つ。
散歩
引き続き特に予定もないので自宅でお正月を過ごす。
やっぱり都内、人が少ないんだな。普段より空いてて歩くのも楽。
EXTREME TEAMS を読む
年末から読んでいた「EXTREME TEAMS(エクストリーム・チームズ)- アップル、グーグルに続く次世代最先端企業の成功の秘訣」を読んだ。
「成果を出すこと」と「優れた人間関係が成り立つ環境を築く」 両立の極限までの追求というのがエクストリームチームの定義。読んでいて、この部分は実践少しできているなというところと足りないなと思うところと幾つか気づく点があって得ることが多かった。
年初に読んで正解だなと思えた本だった。
なんだかんだで7作品。
「退屈すれば脳はひらめく―7つのステップでスマホを手放す」、仕事上どうしても使うことが多いスマホだけれども、 この本で書かれている通り、非生産的なアプリに時間を搾取されていないかといったことを改めて考えるとたしかにバランス悪くなっているかもしれないと思うところもあったので、紹介されていたスマホ自体の利用時間やロック解除回数、利用したアプリ毎の統計がとれるアプリをインストールした。
こうした解析をするのにアプリを入れることについて多少違和感を感じるかもしれないが積極的にバランスをとるための活用に関しては本にかかれていたとおり活用することは前向きに捉えてもいいんじゃないかと自分も思う。
「永遠のPL学園: 六〇年目のゲームセット」、自分の世代だと甲子園強豪校のイメージなのだけど、今現在はそうでなく、休部に追い込まれてしまった同校野球部について何がきっかけに歯車が噛み合わなくなったのかを検証された本。時代の流れだったり諸々の感性だったりの違いの積み重ねだと思うのだけれども、そこはかとなく切ない。
タイトルを見て思わず読んだ。
news.denfaminicogamer.jp
数回書いたことがあるけれども、このプレイステーションが開発される際のストーリーが描かれた下の本、かなりおもしろいのでおすすめ。
漫画も含めて14作品。
難題が飛び込む男 土光敏夫、土光臨調のことは、歴史というか政治的な出来事の知識として知っていたのだけど、更にそれ以前に石川島重工業・石川島播磨重工業 社長、東芝 社長・会長としてどういったことに取り組まれていたのかの詳細はしらなかったので一通り知ることができた。順風満帆にすべてが進んでいたのではなく、東芝時代には大きな組織での体質改善を図ることの難しさがあったのだなと知ったのと、いまいまの同社の状況を鑑みるにいろいろ考えさせられてしまった。
社長の「まわり」の仕事術(しごとのわ)、切り口がとてもおもしろい。「まわり」の立場から見える社長という人たちの仕事の仕方だったり、それこから実現に動くためにまわりの人はどう動いているのかが知れる本。カルビー、DeNA、ストライプインターナショナル、隈研吾建築都市設計事務所、中川政七商店、サニーサイドアップの各社社長のまわりで働いている人たちに焦点をあてた一冊。
落語
たまには落語でも聞いてみようかと渋谷らくごのポッドキャストを開いて入船亭扇里の「団子坂奇談」という落語を聞く。
何気に聞いたら怪談話で一層寒くなった。夏に聞くべきだった。
こういった怪談話でも最後にオチが設けられているんだというのを知って勉強になった。
師匠の入船亭扇橋の落語がYouTubeにあったので貼っておく
www.youtube.com
本
社長の「まわり」の仕事術を読み始める。
社長のまわりに限らず何かしら人に添って仕事をすることはあるわけで、そうしたときのコツやtipsが詰まっている本という視点で読んでも面白いんじゃないかなと思う。
最近のコメント