2018年4月に読んだ本を振り返る

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 、改めて読んだのだけれども、マーケティングとは?の話であったり、王道の考え方の定義。戦略についての定義などなど最後付箋だらけになった。定期的に読み直したい。

君は、どう生きるのか: 心の持ち方で人生は変えられる (単行本) 、やるべきことは「読むこと」「構想すること」「伝えること」「実行すること」そして何より「成功させること」

有元葉子 晩酌、写真が美しい。そして眺めながらお酒呑める。*1


hideackの本棚 - 2018年04月 (10作品)
有元葉子 晩酌
有元葉子 晩酌
有元葉子
読了日:04月08日


ヒットの経営学
ヒットの経営学
-
読了日:04月28日


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*1:特殊技能な気がしてきてる。最近居酒屋めぐり番組見ながらお酒が呑める

2018年3月に読んだ本を振り返る

リーダーを目指す人の心得 文庫版、元国務長官の回顧録。元軍人の方というのも関連しているのか一本筋が通った仕事論と人生論だった。

以下、自戒13ヶ条として紹介されていたもの。

  • (1) なにごとも思うほどには悪くない。翌朝には状況が改善しているはずだ。
  • (2) まず怒れ。その上で怒りを乗り越えろ。
  • (3) 自分の人格と意見を混同してはいけない。さもないと、意見が却下されたとき自分も地に落ちてしまう。
  • (4) やればできる。
  • (5) 選択には細心の注意を払え。思わぬ結果になることもあるので注意すべし。
  • (6) 優れた決断を問題で曇らせてはならない。
  • (7) 他人の道を選ぶことはできない。他人に自分の道を選ばせてもいけない。
  • (8) 小さなことをチェックすべし。
  • (9) 功績は分けあう。
  • (10) 冷静であれ。親切であれ。
  • (11) ビジョンを持て。一歩先を要求しろ。
  • (12) 恐怖にかられるな。悲観論に耳を傾けるな。
  • (13) 楽観的でありつづければ力が倍増する。

読み返すと自分には耳が痛いものもいくつか。精進せねば。


hideackの本棚 - 2018年03月 (13作品)
WEB+DB PRESS Vol.103
WEB+DB PRESS Vol.103
西村宗晃
読了日:03月16日


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2018年2月に読んだ本を振り返る

2月は9作品。

行こう、どこにもなかった方法で 、「バルミューダ」誕生までのストーリーがまるで小説の様にまとめられた企業物語バルミューダのトースターを使う様になってから興味を持って読んでみたのだけれども、テンション上がった。チャレンジし続ける人はかっこいい。

酒は人の上に人を造らず (中公新書)、お酒呑みながら読んだら最高だった。電車でビール呑む機会があるときに、また読み直そう。


hideackの本棚 - 2018年02月 (9作品)
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2018年1月に読んだ本を振り返る

人生は単なる空騒ぎ ‐言葉の魔法‐、収められている書も素敵なのだけれども、収められている映画製作中のタイムスケジュールをまとめた手書きのシートが圧巻。プロジェクト進行における手書きの威力をここ最近感じているので今年もう少し取り入れられないかなと思っている。

マグロ船仕事術―日本一のマグロ船から学んだ!マネジメントとリーダーシップの極意、タイトルを見るとどうしてもイメージとして持つ「マグロ船」の印象からどんな本なのだろうかと思ったのだけれども内容とてもマネジメントの本として優良。他の人が如何に仕事をしやすくする環境を作っていくか。についてまとめられている。

惚れる力 ― カープ一筋50年。苑田スカウトの仕事術、何事も惚れてやり尽くして結果を待つ。


hideackの本棚 - 2018年01月 (12作品)
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徒然日記 – 散歩 / EXTREME TEAMSを読む

散歩

引き続き特に予定もないので自宅でお正月を過ごす。

やっぱり都内、人が少ないんだな。普段より空いてて歩くのも楽。

EXTREME TEAMS を読む

年末から読んでいた「EXTREME TEAMS(エクストリーム・チームズ)- アップル、グーグルに続く次世代最先端企業の成功の秘訣」を読んだ。

「成果を出すこと」と「優れた人間関係が成り立つ環境を築く」 両立の極限までの追求というのがエクストリームチームの定義。読んでいて、この部分は実践少しできているなというところと足りないなと思うところと幾つか気づく点があって得ることが多かった。

年初に読んで正解だなと思えた本だった。

2017年12月に読んだ本を振り返る

なんだかんだで7作品。

退屈すれば脳はひらめく―7つのステップでスマホを手放す」、仕事上どうしても使うことが多いスマホだけれども、 この本で書かれている通り、非生産的なアプリに時間を搾取されていないかといったことを改めて考えるとたしかにバランス悪くなっているかもしれないと思うところもあったので、紹介されていたスマホ自体の利用時間やロック解除回数、利用したアプリ毎の統計がとれるアプリをインストールした。

こうした解析をするのにアプリを入れることについて多少違和感を感じるかもしれないが積極的にバランスをとるための活用に関しては本にかかれていたとおり活用することは前向きに捉えてもいいんじゃないかと自分も思う。

永遠のPL学園: 六〇年目のゲームセット」、自分の世代だと甲子園強豪校のイメージなのだけど、今現在はそうでなく、休部に追い込まれてしまった同校野球部について何がきっかけに歯車が噛み合わなくなったのかを検証された本。時代の流れだったり諸々の感性だったりの違いの積み重ねだと思うのだけれども、そこはかとなく切ない。


hideackの本棚 - 2017年12月 (7作品)
居酒屋 富美男


魂の退社
魂の退社
稲垣えみ子
読了日:12月30日


FOOD DICTIONARY 肉
FOOD DICTIONARY 肉
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読了日:12月30日


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徒然日記

スーファミ上村雅之氏×「プレステ」久夛良木健氏インタビュー

タイトルを見て思わず読んだ。

news.denfaminicogamer.jp

数回書いたことがあるけれども、このプレイステーションが開発される際のストーリーが描かれた下の本、かなりおもしろいのでおすすめ。

ソニーの革命児たち―「プレイステーション」世界制覇を仕掛けた男たちの発想と行動

ソニーの革命児たち―「プレイステーション」世界制覇を仕掛けた男たちの発想と行動

2017年11月に読んだ本を振り返る

漫画も含めて14作品。

難題が飛び込む男 土光敏夫土光臨調のことは、歴史というか政治的な出来事の知識として知っていたのだけど、更にそれ以前に石川島重工業・石川島播磨重工業 社長、東芝 社長・会長としてどういったことに取り組まれていたのかの詳細はしらなかったので一通り知ることができた。順風満帆にすべてが進んでいたのではなく、東芝時代には大きな組織での体質改善を図ることの難しさがあったのだなと知ったのと、いまいまの同社の状況を鑑みるにいろいろ考えさせられてしまった。

社長の「まわり」の仕事術(しごとのわ)、切り口がとてもおもしろい。「まわり」の立場から見える社長という人たちの仕事の仕方だったり、それこから実現に動くためにまわりの人はどう動いているのかが知れる本。カルビーDeNA、ストライプインターナショナル、隈研吾建築都市設計事務所、中川政七商店、サニーサイドアップの各社社長のまわりで働いている人たちに焦点をあてた一冊。


hideackの本棚 - 2017年11月 (14作品)
采配
采配
落合博満
読了日:11月05日


ケトルVOL.39
ケトルVOL.39
南部広美
読了日:11月19日
評価5


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一日自宅で過ごす – 徒然日記

ラジオ

安住紳一郎の日曜天国を聴く。久しぶりにオープニングトークが飛んでて少し辛い話だったのだけど面白かった。

安住紳一郎 アニサキス症で救急搬送された話を語る - miyearnZZ Labo

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論をザーッと読む。

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

団子坂奇談, 読んだ本 – 徒然日記

落語

たまには落語でも聞いてみようかと渋谷らくごポッドキャストを開いて入船亭扇里の「団子坂奇談」という落語を聞く。
何気に聞いたら怪談話で一層寒くなった。夏に聞くべきだった。
こういった怪談話でも最後にオチが設けられているんだというのを知って勉強になった。

師匠の入船亭扇橋の落語がYouTubeにあったので貼っておく

www.youtube.com

社長の「まわり」の仕事術を読み始める。
社長のまわりに限らず何かしら人に添って仕事をすることはあるわけで、そうしたときのコツやtipsが詰まっている本という視点で読んでも面白いんじゃないかなと思う。

社長の「まわり」の仕事術(しごとのわ)

社長の「まわり」の仕事術(しごとのわ)