通院, コンテナ物語 – 徒然日記

午前中から通院の付き添いで外出。自身も喉の調子が先日からイマイチの状況が続いていて薬を呑んで午後からは横になっていた。どうも3年位前から体調が悪くなるときは必ず喉からくる様になってしまった。違和感感じたら早めに潰さないと長引くことになるのをなんとなく察してくる様になったのはいいことなのか悪いことなのか。

ごろごろしながら コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった を読み始める。コンテナという発想によって物流、特に海運による輸送の考え方が根本的に変化が起き生産を含めたサービス提供の考え方が一変されてしまったことに関して詳しく書かれていてとても面白い (読み始めたばかりだが)。

コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった

コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった

コンテナという隔離した空間を作ってリソースを分離したり扱いやすくするという考え方自体は形は違えど、サーバーのコンテナ技術と共通するところもあるんじゃないかと思えてきて、とても面白い。