徒然日記 – 珈琲屋で本を読む

お昼前から珈琲屋にいって過ごす。NHKスペシャル 超常現象 科学者たちの挑戦を読んだ。NHKスペシャルで番組も見ていたのだけれども文章で読むほうがスッと入ってきた。科学的に解明できていないことがこういった現象であり如何に客観的に番組を作ろうとされているかがよくわかって、そちらの視点で面白かった。

最後に記載してあったバーニングマンでの乱数発生器での実験、ボリュームの関係で省略された箇所が多いのではないかと思ったのだけれども、この内容だけだとなんともなと思った。一方、本筋ではないけれども取材チームの様子が随所に書かれているのが妙な人間味を出していてとてもよかった。

NHKスペシャル 超常現象 科学者たちの挑戦

NHKスペシャル 超常現象 科学者たちの挑戦

徒然日記

仕事で使ってる手帳見返すと、きちんと今日は綺麗に。綺麗にというかきちんとメモが取れていた。多分、落ち着いて仕事ができていたのかなと一日を振り返る。手書きでメモをとるとこういったところが得られるところがよいなと最近改めて思っている。

ラグビー指導者のエディー・ジョーンズの著書、ラグビー元日本代表ヘッドコーチとゴールドマン・サックス社長が教える 勝つための準備という本を読み始めた。すごくロジカルにゲーム及び試合への戦略・戦術だったり、チーム論を書かれていて他著も含めて最近読みふけっている。

徒然日記

シャープ崩壊 ―名門企業を壊したのは誰かを通勤中に読む。様々な事業の状況が目まぐるしく変わる中、液晶という一つの事業の次のステップを模索している間に更に周りの状況が変わっていったことに対してどの様なジャッジメントが行われていったかがかなり詳細に書かれていて興味深かった。

シャープ崩壊 ―名門企業を壊したのは誰か

シャープ崩壊 ―名門企業を壊したのは誰か

仕事から帰宅後、新潟で買った日本酒をずっと冷蔵庫で冷やしていたのでおもむろに開けて呑む。美味しかった。

徒然日記

通勤中に多少の背徳感を感じつつ 日本の居酒屋文化 赤提灯の魅力を探る (光文社新書) を読む。居酒屋についての分類、特徴、地域との関わりについて早稲田大学教授で日本文化研究者である著者が論じている赤提灯文化の文化論。

それにしても朝からこの本を呑むと仕事終わりや帰宅してから何を呑もうかなという考えに行きの電車の中で思ってしまう。

2018年6月に読んだ本を振り返る

大前研一 洞察力の原点 著者が出版した様々な本のキーワードがまとめられた本。先日ここで記載した以外のところでなるほどと思ったセンテンス。

瞬間的に嫌だと思ったことでも、本気でやってみると面白いと思うことが世の中にはたくさんあるものです。それを表面的に感じただけで「あれはいやだ」「これはいやだ」と言っているから、やることが何もなくなってしまうのです。

今月、あまり雑誌も含めて本を読めてなかったので、7月は意図的に読む様にしていこうと思う。


hideackの本棚 - 2018年06月 (6作品)
Cut 2018年 06 月号 [雑誌]
Cut 2018年 06 月号 [雑誌]
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読了日:06月24日


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徒然日記

大前研一 洞察力の原点読了。

人間が変わる方法として3つ上げられていて

  1. 時間配分を変える
  2. 住む場所を変える
  3. 付き合う人を変える

とあって、なるほどと思うと同時にその後に続けて「もっとも無意味なのは決意を新たにすること」と書かれていて胸が痛い。最近、本を読むと胸が痛いことが多くて思わず苦笑い。

徒然日記 – 会社の席替えとすしざんまい

通勤中、たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)を読む。賛否分かれそうな内容だと感じたのだけれども、GNO(義理、人情、恩返し)の話とかは形変われどどんな業界であっても人と人同士が仕事している限りは必要なことなんじゃないかなと思う。大なり小なりあるにせよ。

弊社東京オフィスで引っ越しが行われて南側のフロアから北側のフロアへ移動した。景色が変わって気分も変わって仕事ができてとてもよいなぁ。荷物を劇的に減らしたので仕事がどこでもできる様になった。

自分の1 on 1を行っていただいたり、ミーティングに参加したりで嵐の様に時間が過ぎていった。ちょっと1日に予定を詰め込みすぎだなというのが最近の反省点。

お昼ごはんにすしざんまいへ。ランチ寿司やってるの初めて知った。しっかり食べることができて、とても満足。

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徒然日記 – 通院

朝起きると猛烈に頭皮が痒くなって鏡で見ると赤くなっていたので病院へ。時々起きていたことをお伝えすると慢性化しているので少し気長に治療することになった。梅雨時期だったり気温が上がったりするので体がまいったのかなと思いながらお医者さんの話を聞いていた。

何かの本で読んだのだけれども、自分の体は魂が借りているものだと思って大切に使わないといけないと書かれていたのを思い出した。時々適切にメンテナンス。

午後から本を読んだりしながら過ごす。今、読んでいる本は下の本。

マーケティングとは「組織革命」である。 個人も会社も劇的に成長する森岡メソッド

マーケティングとは「組織革命」である。 個人も会社も劇的に成長する森岡メソッド

2018年5月に読んだ本を振り返る

今月は14作品。

アマゾンのすごいルール、なるほどこういう仕掛けやそもそも視点で採用や施策のPDCAを回しているのかを知ることができて改めて刺激を受けた。

どんな業界でも記録的な成果を出す人の仕事力、著者はレノボアディダスソニーピクチャーズエンタテインメントなどなどを経て現在ハイアールのCEO。ビッグピクチャーの話、自分のコントロールできないところに期待をしない話、「客観」という言葉の考え方など多少刺激的な言葉も多いが自分に足りないところが羅列されている気がして身にしみた。

軍艦島入門軍艦島の本、自分もいろいろ読んだがこの本が一番写真と文章が素敵だった印象。


hideackの本棚 - 2018年05月 (14作品)
林修の仕事原論
林修の仕事原論
林修
読了日:05月04日


TRONを創る
TRONを創る
坂村健
読了日:05月06日


TRONからの発想
TRONからの発想
坂村健
読了日:05月12日


軍艦島入門
軍艦島入門
黒沢永紀
読了日:05月26日


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徒然日記 – アマゾンのすごいルールを読む, カツオのたたきを作る

午前中はいつものごとく安住紳一郎の日曜天国を聴く。午後からもラジオ聞いたりしながら、 アマゾンのすごいルール を読む。目標の定め方だったりPDCAサイクルの回し方など素直に勉強になるところが多い。採用活動に関することやマネージメントに関することも書かれているので一つの型を知りたい人にはとても参考になると思う。

アマゾンのすごいルール

アマゾンのすごいルール

晩ごはんにカツオのたたきを作った。カツオのたたきを作るとは?と思われてしまうけれども、お刺身用のカツオのサクを購入して自宅でたたきにする。とはいっても、自宅で稲わらで炙る訳にもいかないのでフライパンで作るのだけれども、以下の要領で行うと意外とよしなにできる。

  • サクにごく少量塩をまぶす
  • フライパンにオリーブオイルを少量引き、サクの各面を焼く
  • 各面に焼き色がついたら氷水につけ引き締める&温度を下げて火が通り過ぎない様にする
  • サクからそぎ切りにして盛り付ける

これだけなので意外と簡単。同じ値段で既にたたきにされたものよりも量は沢山作れるし美味しい気がする。薬味としてみょうが、紫蘇の葉、かいわれ大根などをてんこ盛りにしてにんにくのすりおろした物を少しずつつけながら食べると「初夏」を感じられるのでお勧め。