徒然日記 – 残り物でチャーハン

午前中は安住紳一郎の日曜天国を聴いて過ごす。お昼ごはんに残り物で作ったチャーハンを食べる。春キャベツがあったので外側の少し硬いところをみじん切りにしたのとパプリカを使ったチャーハンを作るとなんとなく春っぽい感じになった。

[blogcard url="https://booklog.jp/item/1/4492503161"]

上の本、読了。ビジネスノンフィクションで読み応えあった。社外アライアンスの考え方だったり規模感違えど腑に落ちる記述が多い。人間的にもものすごく魅力がある人なんだろうなと思った。

徒然日記

お約束の午前中は安住紳一郎の日曜天国を聴いていた。何か音がこもった様に聞こえていたのは安住アナがマスクをしたまま放送をされていたからとういことに気づく。昨日来、いろいろなラジオ局のパーソナリティーが在宅で放送していたりすることも多く、そしてそれがテレビのそれよりも大分スムーズに運営されている様に感じるところがラジオというメディアの特異性かもしれない。

経営の行動指針―土光語録を読了。1970年(昭和45年)に出版された本で1996年に新訂版が出ていてさらにそれが34刷されていてる。
内容が本当に不思議なのだけれども今のこの時代読んでも色あせてない感を受ける。(多少社会的な背景を前提にした話もあり、今となってはという点も無くはないが、それが決して全て綺麗に解決できていないということなのだろう。

https://booklog.jp/item/1/4382053374

「日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義」を読んだ

少子高齢化から確実に訪れる「人口減少」というデフレ圧力に対して、最低賃金に対する政策から生産性を絡めてどの様に現実と向かいっていけばよいのかをまとめた良書。
頑なに動かない国に対しての行動案がロジカルに提示されていた。一点、昨年1月に出版されたこの本のなかで予想されていなかったのは、いま現在の新型コロナウイルスからくる急激な社会変化かもしれないが、結果としてある意味この本に書かれていた方向性に否応無しにも向かわざるを得ない状況になっている様にも今読むと思えた。
https://booklog.jp/item/1/4492396462

徒然日記

昨夜、あまり熟睡できず残念な目覚め。季節の代わり目、日中の体調というより睡眠に軽く影響がでるのがとても残念。以前はこんなことはなかったのに。

以下の本を最近読み始めた。昨年出版された本ではあるのだけれども必ず訪れる変化とそこに通じるトピックが多く興味深く読み進めている。

2020年3月に読んだ本を振り返る

3月は5冊であった。在宅勤務体制が継続しているので通勤時間が消失したので本を読むルーティンが崩れたことを前書いたけど最近は休憩時間だったり就寝前の時間に読む様にしてルーティンを再構築できた。

Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦より抜粋。

イノベーションは、技術のタネが実際にニーズを持っている人に何らかのかたちで伝わることで初めて実現する。

西川 徹,岡野原 大輔. Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.1097-1098). Kindle 版.

技術、ビジネススキームだけでなくて伝わって結びつくことで初めて実現される。

これまではハードウェアとソフトウェアは別個に進化してきた。これからは、そうではない。ソフトウェアが進化することによってハードウェアができることが増える。それによって新しいハードウェアができる。そしてまた高度なソフトウェアができる。こうして両輪のように成長させていくことが可能なはずだ。そして、このようなサイクルを最も回しやすい領域が、ロボット分野なのだ。

西川 徹,岡野原 大輔. Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.2308-2311). Kindle 版.

2020年3月に読んだ本

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徒然日記 – まもなく商品が届きます

自宅勤務していると自宅Alexaも側にいるわけなのだけれども、今日仕事をしているとAlexaに通知が来ており、その内容を確認すると

まもなく神田伯山を商品名に含む商品が届きます*1

と言われて一体何が届くのだと思っていると以前頼んでいた本が届くのであった。驚いた。YouTubeも見るし本も読むし、Amazon Musicで講談買うし、どうにもはまり込み始めた気配がある。

ペンブックス29 1冊まるごと、松之丞改め 六代目 神田伯山 (Pen BOOKS)

ペンブックス29 1冊まるごと、松之丞改め 六代目 神田伯山 (Pen BOOKS)

  • 発売日: 2020/02/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

*1:細かい表現忘れたけどそういうニュアンス

2020年2月に読んだ本を振り返る

2月は5冊。2月がまるまる在宅勤務となったため電車に乗って移動をする時間が激減してしまい、本を読む習慣が飛んでしまった。

超・箇条書き―――「10倍速く、魅力的に」伝える技術、箇条書きは社会人になったときに教えてもらって以来、基本的に仕事で書くメモだったりは全て箇条書きベースで書いていることが多いのだけれどもこの本で書かれている「相手に伝えるための箇条書き」のポイントとして挙げられていた

  • 構造化
  • 物語化
  • メッセージ化

はプレゼンテーションの機会だったりの視点のポイントとして参考になった。

2020年2月に読んだ本

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徒然日記

みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」を読み始める。章立てが直近から2011年、2002年と遡っていく部立て。

バッチ処理の話の中でディスク読み取りをシーケンシャルにするためにファイルをソートしてる話だとか自分の想像できない部分の苦労や規模感なのだろうと思いつつ読み進め中。

2020年1月に読んだ本を振り返る

2020年最初の月である1月は8冊。

デザイン思考の先を行くもの。本文中に「デザイン=問題解決能力≠絵心≠センス≠クリエイティビティ」とあり、「デザイン思考とは結局、消費者が求めるものを聞いてPDCAを回す」ことなのであるとあった。なるほど自分がデザインと考えていたものはもう少し複数の要素で組み合わされていて、その言葉そのものが指すのは先の定義と考えることができるのかなと思うと自分としては収穫だった。多分諸説あるというか考え方や解釈の仕方は複数あるんだろうけれども一つの解釈としては自分はとても理解がしやすかった。

1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え。以下の様な一文がChapter.2にある

人がすべて、あらゆるマネージャーの最優先事項は部下のしあわせと成功だ

もう一文。

マネージャーの仕事は議論に決着をつけることと部下をよりよい人間にすることだ

一度マネージャーという職種を無くした職場において何故職種を戻す必要があったのかであったりだとかを知りたい方や、あるいは今後マネジメントに携わられる方には一読お勧めしたい。

2020年1月に読んだ本

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