クラフトビールとシウマイ – 2025年5月7日

会社で終業後、クラフトビールをいろいろ飲む会が開催されたので参加。おつまみで「おうちでジャンボシウマイ mini」を買ってきてくれていて焼売を堪能した。なぜこのサイズで "mini" なんだろうという素朴な疑問があったのだけれども、崎陽軒本店にあるレストランでの宴会やウエディングでケーキカットの様に大きな焼売を切り分けて中から通常サイズの焼売が溢れ出すというメニューがあってその縮小版なので "mini" がついていることを把握した。なるほど。

崎陽軒のおうちでジャンボシウマイ mini を買って切り分けているところ

おうちでジャンボシウマイ miniを切り分けているところ。想像以上に大きい。

徒然日記 – 2025年5月6日

元プロ野球選手、ソフトバンクホークスの元監督である工藤公康さんの著書「プロ野球の監督は中間管理職である」という本を読み始める。先日読んでいた、「ホークスメソッド 勝ち続けるチームのつくり方」を一通り読み終えたのだけれども、引き続きソフトバンクホークスというプロ野球チームの組織やそこで行われている運営に興味が衰えずもう少し知りたいと思ったので探しているときに見つけた本。今度はその組織の中で著者が言う中間管理職としての「監督」はどの様な組織運営やマネジメントをされていたのだろうかと知りたくなった。読み進めるのが楽しみ。

晩ごはんにカレーを作る。ニラとナスを使ってみた。ニラがどうかなとチャレンジだったのだけれども思ったよりいい塩梅でまとまって美味しく作れた。満足。

あまり特別なことはしない、ある意味いつも通りの連休だったけれども、本を読めたのと料理を毎日できて楽しかった。

「ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由」読了 – 2025年5月5日

ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由 (中公新書ラクレ 781)」読了。タイトルは多少刺激的な感じがするのだけれども、単純に現在の職場がどうこうという話ではなくて2010年以後制定された法律や定量的なデータを用いてまとめられていて読んでいく上での背景理解も進んだ。読んだあとに自分の中で定性的な感覚で理解していたところがロジカルに補われた感がある。

以下、Kindleハイライトから読後メモ。

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徒然日記 – 2025年5月4日

午前中、「ホークスメソッド 勝ち続けるチームのつくり方」を読み始める。スポーツチームと事業運営は似てるところ多いなと思うところが以前からあり、スポーツチームの監督をされている方の著書だったりも読んでいるけど、この本はプロスポーツチームそのものの運営に関して書かれていて面白そうなので読み始めてみた。

午後から桝谷周一郎さんのYouTubeを見る。プロの料理人ってやっぱりすごいな。

動物園 – 2025年5月3日

何年ぶりかわからないくらい久しぶりに動物園に行った。
天気がとてもよくて家族連れも多い。ゴールデンウィーク後半初日ということもあって人が多めではあったけど、想像できないくらい混んでたかというとそうでもなかった。

散歩にもなってとてもよい時間だった。

ユーカリを食べているコアラの写真

動いているコアラを初めて見た

綱をつたうオランウータン

綱をつたうオランウータン

キリンの写真

こんなにキリンがたくさんいる光景を見れるのが驚き

雨 – 2025年5月2日

オフィスにいて午後、窓から外を見ると久しぶりの激しい雨だった。
窓に吹き付けるぐらいの勢いと雷が東京・渋谷には落ちていたのだけれども、19時過ぎたくらいから段々落ち着き始めた。

仕事を終えて、同僚と晩ごはんを食べに出かけて一日終わり。連休へ。

オフィスから窓の外を見たときの写真(天候は雨)

窓の外、雨が久しぶりの激しさでの降り方だった

2025年4月に読んだ本を振り返る

今月は11冊。やわらかい本も含まれてるけれども。
読後メモを作った本は以下のエントリ。

今月のおすすめの1冊

「道は開ける」を短いセンテンスにまとめていて読みやすい。少し疲れているときの読んだのでちょうどよかった。

2025年4月に読んだ本

和食屋が教える、旨すぎる一汁一飯 汁とめし

和食屋が教える、旨すぎる一汁一飯 汁とめし

著者: 笠原将弘 / ジャンル: 本 / 発売日: 2023年10月2日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2025年4月29日 / 読み終わった日: 2025年4月29日

マンガ 生涯投資家

マンガ 生涯投資家

著者: 西アズナブル / ジャンル: マンガ / 発売日: 2020年12月4日

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登録日: 2025年4月26日 / 読み終わった日: 2025年4月26日

サステナブルソフトウェア時代 IT産業のニュースタンダードになるもの

サステナブルソフトウェア時代 IT産業のニュースタンダードになるもの

著者: 久保努 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年3月21日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2025年4月24日 / 読み終わった日: 2025年4月26日

ポチャッコの『道は開ける』 不安から自由になる行動法 (朝日文庫 Ichogo Keywords)

ポチャッコの『道は開ける』 不安から自由になる行動法 (朝日文庫 Ichogo Keywords)

著者: 朝日文庫編集部 / ジャンル: 本 / 発売日: 2019年2月7日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2025年4月22日 / 読み終わった日: 2025年4月22日

財閥のマネジメント史 誕生からバブル崩壊、令和まで

財閥のマネジメント史 誕生からバブル崩壊、令和まで

著者: 武藤泰明 / ジャンル: 本 / 発売日: 2022年3月17日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2025年4月17日 / 読み終わった日: 2025年4月17日

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Harvard Business Review (2025年4月号) (月刊誌)

著者: ダイヤモンド社 / ジャンル: 雑誌 / 発売日: 2025年3月10日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2025年4月12日 / 読み終わった日: 2025年4月12日

人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20

著者: 山口周 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年1月16日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2025年4月11日 / 読み終わった日: 2025年4月11日

私の履歴書 金融はまだまだ面白い

私の履歴書 金融はまだまだ面白い

著者: 奥正之 / ジャンル: 本 / 発売日: 2020年3月23日

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登録日: 2025年4月6日 / 読み終わった日: 2025年4月6日

CHOOSE CIVILITY 結局うまくいくのは、礼儀正しい人である

CHOOSE CIVILITY 結局うまくいくのは、礼儀正しい人である

著者: P・M・フォルニ / ジャンル: 本 / 発売日: 2019年9月27日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2025年4月5日 / 読み終わった日: 2025年4月5日

数字の翻訳 スタンフォード経営大学院教授の「感情が動く数字」の作り方

数字の翻訳 スタンフォード経営大学院教授の「感情が動く数字」の作り方

著者: チップ・ヒース / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年6月6日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2025年4月5日 / 読み終わった日: 2025年4月5日

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戦略コンサルのトップ5%だけに見えている世界

著者: 金光隆志 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年1月24日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2025年4月2日 / 読み終わった日: 2025年4月2日

2025年過去リンク

確認 – 2025年4月30日

仕事終わりに一息つこうかと居酒屋のカウンターでビールを呑んでいたら、ふらりとほろ酔いのおじさまがお店に来て

おじさま「あれ、今日、オレ来たっけ」
店員さん「わからないです」
おじさま「そうか」

という謎のやり取りをして、結局お店に入らず帰っていくおじさまがいて、何か不思議とほのぼのするやりとりだなと思ったのでした。4月もおわる。

かつおのたたきの写真

かつおのたたきを頂いた

chromiumapp.org というドメインとその役割を知った – 2025年4月29日

Chrome拡張を作ってみようといろいろと試しているとGPTからchromiumapp.orgというドメインをOAuth認証に使うコードが示されて、このドメインは何だ?となったので調べたのでメモとして残しておく。

結論から書くと、chromiumapp.org は Google(Chromium プロジェクト)が Chrome拡張/Chrome アプリ専用に確保しているワイルドカードドメインとのことだった。通常の Web サイトとは違い、実際にコンテンツをホストしているわけではなく、主目的は OAuth などの外部認証フローで「拡張機能自身」をリダイレクト先(redirect_uri)として扱えるようにすることとのことだった。

仕組みとしては、

拡張IDでサブドメイン生成

最初拡張IDとはなんぞやと思ったのだけれども、Chromeで拡張機能一覧 chrome://extensions/ を開いたときに導入されている拡張機能とともにIDが振られているのがわかってそれを指している。
それを利用して chrome.identity.getRedirectURL('path') をコールするとブラウザが https://<extension-id>.chromiumapp.org/<path> というURLを生成してくれる

ブラウザがインターセプトしてくれる

認証プロバイダが上記 URL へリダイレクトすると ネットワークに到達する前に Chrome が捕捉 し、launchWebAuthFlow() のコールバックへ最終URLを渡してくれる。

サーバーが不要

開発者が Web サーバを用意する必要はなく、DNS 解決や TLS 証明書も Google が管理してくれる。

というものだった。
(参照先: https://developer.chrome.com/docs/extensions/reference/api/identity?hl=ja )

スマートフォンのWebViewでOAuthの認可をするときに urn:ietf:wg:oauth:2.0:oob をコールバックURLと指定することもあるけれどもそことの違いとして

項目 chromiumapp.orgを使う場合 urn:ietf:wg:oauth:2.0:oob を使う場合
方式 ブラウザ内で自動リダイレクトを捕捉 ブラウザにコードを「表示」して手動コピー or ディープリンク
ユーザ操作 追加操作なし(即自動処理) 手動コピペなどが必要な場合が多い
推奨用途 拡張・ネイティブアプリの シームレス なログイン体験 CLI や画面を持たないデスクトップアプリなど

といった具合でまとめられる。

なるほど、Chrome拡張とかでこういった認証かけているものを見かけていたがこういったやり方で解決していたのかと学びになった。

徒然日記 – 2025年4月28日

大型連休の隙間の平日。カレンダー通りに過ごす予定なので普通に勤務なのだけれども電車が遅れたので少しいつもより遅めに出社。

Newspicksのオリジナル動画コンテンツのNPレポートを移動中に見る。自分もメディアを通じて知っていた話題だったので同様の展開の内容かと思っていたら全く違う方向で話が展開して驚いた。

そして、それを見たあとにふと他の記事を見ると