6月に読んだ本

6月は私用で移動することが多かったので、ぼちぼち本読めました。


hideackの本棚 - 2013年06月 (11作品)


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5月に読んだ本

2冊しか読めなかった。
でも、2冊ともとても読み応えあった。真夏の方程式から引用。

 
真夏の方程式
真夏の方程式
価格:720円(税込)
 
今すぐ答えを出せない問題なんて、これから先、いくつも現れるだろう。
そのたびに悩むことには価値がある。
しかし焦る必要はない。
答えを出すためには、自分自身の成長が求められている場合も少なくない。
だから人間は学び、努力し、自分を磨かなきゃいけないんだ。

hideackの本棚 - 2013年05月 (2作品)
舟を編む
三浦しをん
読了日:05月24日
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4月に読んだ本

7冊。
中でも一番良かったなと思った本は、以下の本。

 
 

以下、引用。

  • 疑わしきときは、ミニマル化せよ。 ( 105ページ)
  • アップルは、シンプルさの力の証てあり、それを見習いたい人にとっての設計図だ。シンプルさが求めるのは、ただあなたの理解と献身、情熱だけだ。 (304ページ)

hideackの本棚 - 2013年04月 (7作品)
キティの涙
読了日:04月27日
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3月に読んだ本

いろいろ読んだのだけど、読了したのは8冊。読みかけて止めてる本もいくつかあったりするのですが、正確に読了と言えるのはこの数になってしまう。
今月も、相変わらず水木しげる関連のエッセイを2冊読んだ。


hideackの本棚 - 2013年03月 (8作品)
WEB+DB PRESS Vol.73
設樂洋爾
読了日:03月09日


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2月に読んだ本

2月はあまり本が読めなかった。
日本酒の本、製造方法や種類、各地の地酒についていて紹介されていてよかったけど、島根県の紹介で「宍道湖」の字が間違ってたり、そもそも宍道湖鳥取県と紹介されていたりと一部typo...。


hideackの本棚 - 2013年02月 (3作品)
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1月に読んだ本

新しく読んだ本は計7冊。 (しかもレシピ本も入っているので少ないですね)
お休みの間は以前読んだ本を改めて読むことが多かった感。


hideackの本棚 - 2013年01月 (7作品)


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2012年12月読んだ本

今月は8冊。
中でも一番印象に残っているのは、

パックマンのゲーム学入門

パックマンのゲーム学入門

ゲームのバランスのとり方や、チームとしてゲーム開発する際の調整の仕方等、とても具体的でわかりやすかったし、ヒット作はこうやって生まれるんだとと知ることができました。

hideackの本棚 - 2012年12月 (8作品)
仕事力 白版 (朝日文庫)
読了日:12月23日


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2012年11月に読んだ本

気づけば2012年も最終月に突入。11月は8冊読めた。
特に読み応えあったのは、

雲の果てに―秘録 富士通・IBM訴訟

雲の果てに―秘録 富士通・IBM訴訟

まだIBM-PC/ATが誕生する以前の話。IBM互換OSを富士通が開発した際にIBM知財侵害を行ったというクレームによって生じた紛争を描いた小説。
その後、PCに時代は移行したものの、今やIBMはPC事業は2005年にレノボに売却されてPCは作っていないし、OSはオープンソースも当たり前という時代となっては大分過去の話の様に感じられるけど、如何にして技術者の結晶を守ろうと企業間で争ったかが読み取れる一冊でした。

hideackの本棚 - 2012年11月 (8作品)
プロ力 仕事の肖像
読了日:11月17日


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幸福論

人生いろいろありすぎた状況*1なので、朝から読み返してみている。

水木サンの幸福論 (角川文庫)

水木サンの幸福論 (角川文庫)

漫画家水木しげるさんの幸福論。日本経済新聞私の履歴書に掲載された内容をまとめたもので第1部には幸福論に関するエッセイと特別付録で水木三兄弟の対談が載っている。
その中に幸せになるための知恵のまとめとして「幸福の七か条」が掲載されている。七か条の詳しい内容は本を参照してもらうとして、以下の7つが掲げられている。

幸福の7箇条
第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない
第二条 しないでいられないことをし続けなさい
第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追求すべし
第四条 好きの力を信じる
第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ
第六条 なまけ者になりなさい
第七条 目に見えない世界を信じる
水木サンの幸福論 (角川文庫) p.13 第一部水木サンの幸福論 より

絶望したり、悲観したり、愚痴をこぼさず努力か。
50歳まで時間があるとするならば、まだあと数十年余裕がある。
人生終わる直前に今の状況を振り返ったとき、あんな不安はなんということもなかったな。と思える様にしたい。しなければならない。

*1:そして継続中