先月は11作品。
村上龍と坂本龍一 21世紀のEV.Cafe (SPACE SHOWER BOOks)は2000年前後の対談が多く含まれて改めて2011年以後に収録され発刊されたもの。コンテンツに対する考え方や社会問題等、あまり大きく変わっていないことが良いことなのか。悪いことなのか。
廃駅ミュージアムは刹那系。それぞれの駅の歴史的経緯も写真に添えてある。終わりは始まりであり始まりは終わりでもある*1。
先月は11作品。
村上龍と坂本龍一 21世紀のEV.Cafe (SPACE SHOWER BOOks)は2000年前後の対談が多く含まれて改めて2011年以後に収録され発刊されたもの。コンテンツに対する考え方や社会問題等、あまり大きく変わっていないことが良いことなのか。悪いことなのか。
廃駅ミュージアムは刹那系。それぞれの駅の歴史的経緯も写真に添えてある。終わりは始まりであり始まりは終わりでもある*1。
8月に読んだのは14作品。
テイクダウン―若き天才日本人学者vs超大物ハッカー〈上〉は1996年の刊行で19年前の出来事であることに驚き。そういえばアメリカの暗号輸出規制とかあったな...。エンジニアの方であればかなり面白く読めると思うので一度読んでみることをお薦めする。
他は相変わらずいろいろ読んだ。もっといろいろ読んで知らないといけない。
今年の夏休みはひたすら本を読んだり、コード書いたりして過ごしています。*1
毎年夏休みは必ず文藝春秋読んでいる気がする。移動することが多いので一冊とビール500ml缶とあたりめがあれば、移動時間も時間の使い方に不自由しない。

*1:あれ、普段とあまり変わりない
7月読み終えたのは13作品。比較的今回は読めたほうかな。
特に印象深かった本は、システム障害はなぜ二度起きたか みずほ、12年の教訓は他山の石以て玉を攻むべしで何らかのシステムに携わっている人が読むと得るところ多いので一度読んでみることをお勧め。
あとゲーム音楽史も面白かった。
6月は10作品。完全に自分の興味が赴くままにそしてエンジニアリング以外の部分での仕事のヒントを求めてひたすら読んでいる感じであった。まだ足りないのであと数倍インプットしなければと思っている。
単純に興味で読んだ 土俵の矛盾 - 大相撲 混沌の中の真実 も現在まで行われている「大相撲」というものをどの様に捉えるとよいのか。客観的に現場に居た著者が歴史とともに紐解きながら提言を重ねていく内容がとても興味深かったので、相撲好きの方にお勧め。
技術書が無いぞ技術書が。
とはいえ、いろいろ思うところが現れている読書ログ。
家庭用ゲーム機興亡史 はとても面白かった。各時期における家庭用ゲーム機メーカーのとった商品戦略や営業戦略によってここまで市場が変化するのかというのがわかる。また10年後ぐらいに更にこの本に記載された内容からどの様な追記がされるかとても興味がある。
果たしてそのとき所謂家庭用ゲーム機は残っているのだろうか。
ナマコ は相変わらずの椎名誠の世界でどーだどーだ的に面白く、ビールをぐいぐいと呑みたくなるのだ。
特集 ジャズタモリ ということで、タモリファンとしては必見ということで読んだ。書店でさっと購入しようとしたが、この号だけよく捌けているらしく数軒回ったが店頭にはどこにもなかった。*1
"around JAZZ", "around TV" という二軸で構成されていて、インタビュー・写真共に多数収められていてとても読み応えがあった。
演じるものが何をしてくれるのではなく、聴くものが演じるものに対して何をするか、タモリの生き方そのものだ。
という冒頭の編集長の一節が頭に残った。

*1:店員さんが言われていたので間違いないだろう
今月は5冊。冊数だけで見ると少ないが、週1くらいのペースで面白い本が読めた。
最初に読んだ ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか (角川oneテーマ21) は2007年の本。実は今読むとかなり状況は異なってはいるが、そもそもどういった思想でコンピュータ将棋のアルゴリズムが実装されているのか。それに対してプロ棋士はどの様に考えるのかなどが双方の立場から交互に章で述べられていてとてもおもしろかった。
天ぷらにソースをかけますか?―ニッポン食文化の境界線 (新潮文庫)という本を読んだ。
食文化って面白い。東京に出てきて大分時間は過ぎたのだけど、外でご飯を食べたり人とお酒を呑んでいると、稀に「あれ?こんな食べ方するのか。」と思うことがままある。
ちなみに東京では、決してコンビニで豚まん(肉まん)を買っても何もついてこない。豚まんには酢醤油が欲しいとやっぱり思ってしまう。

この本では、
などといった日本各所によって異なる食文化の断片を知ることができてとても面白い。
1月は雑誌含めて9冊。年初があった割にあまり読めなかった。余裕が無いのはいけないと思いつつ。
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