2025年 10月 の投稿一覧

徒然日記 – 2025年10月4日

昨夜のお酒が少しだけ残っていたけれど早起き。通院の付き添いで外出する。これまでの通院は猛暑の中で大変だったが、今日はようやく少し楽になった。
病院の帰りにファミレスへ寄り、翠のソーダ割りとうどんを注文。さらにデザートにシャインマスカットのゼリーも食べてしまい、少し食べすぎな気がする。

食べ過ぎた分は消化しようと午後は4.1kmの散歩。
最初は涼しかったが、歩いているうちにじわじわと蒸し暑さが戻ってきた。帰宅後は椅子を倒して40分ほど昼寝。涼しくなったおかげで深く眠れた気がする。
夜は晩ごはんを食べたあと、来週の予定を手帳に書き込み、本を読んで過ごして今日も一日を終える。

徒然日記 – 2025年10月3日

朝散歩は2.9km。秋の空の下を歩くと、夏の暑さを避けていたのか最近になって再び歩き始めたり走り始めたりした人が増えたように感じた。自分が毎朝歩いている時間は変えていないので夏の暑さがやっと落ち着いてきたからそうさせるのかはわからないけれど、人の動きにも季節の移ろいが表れているのが面白い。

通勤電車では『イチロー流 準備の極意 (青春新書インテリジェンス)』を読む。準備の人なのだよな。と改めて認識する。

夜は焼き鳥を食べに行く。
焼き鳥、すべての部位がすきなのだけれども、ささみにわさびをのせた串が火を通しすぎないくらいのすごくいい塩梅の焼き方でとても美味しかった。日本酒もいくらか頂いて今週も終わった。と実感がする一日の終わりになった。

が、案の定帰りの電車乗り過ごしてしまった。無念。

焼き鳥(ささみ)の写真

焼き鳥がいいよね。と、いいながら7本すべて美味しく頂いた。写真は「ささみ」

日本酒の瓶の写真、ラベルは真澄・長門峡

日本酒も美味しかった

2025年9月に読んだ本を振り返る

今月は8冊。メモを作ったのは以下の本。

今月のおすすめの1冊

小澤隆生さんは、楽天イーグルスやPayPayの立ち上げ、ZOZOや一休のM&Aなど、常に大きな事業の現場に立ち続けてきた実践派の経営者。本書ではその行動や思考が「おざーんの法則」として整理され、起業や新規事業に挑戦するうえでの指針が数多く示されてる。特に「要素分解して地図を描く」「仮説と検証を繰り返す」「打ち出し角度を大事にする」といった考え方は、実務に直結する内容。
それでいて彼が何より大切にしているのは「友だちを増やし、笑いながら挑戦すること」。起業を苦しみではなく楽しみと捉える姿勢。起業でなくてもいま携わっている事業であったり趣味であったとしても同じことが言えるんじゃないかなと思った。

今月の読書記録

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法

著者: 金森重樹 / ジャンル: 本 / 発売日: 2006年10月18日

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登録日: 2025年9月22日 / 読み終わった日: 2025年9月28日

回想

回想

著者: 森繫和 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年9月5日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2025年9月14日 / 読み終わった日: 2025年9月20日

それでも天を敬い、人を愛す。

それでも天を敬い、人を愛す。

著者: 大田嘉仁 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年9月3日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2025年9月18日 / 読み終わった日: 2025年9月18日

工藤メモ 「変化に気づく、人を動かす」最強の習慣

工藤メモ 「変化に気づく、人を動かす」最強の習慣

著者: 工藤公康 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年8月22日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2025年9月12日 / 読み終わった日: 2025年9月14日

技術者天国 日亜化学工業、知られざる開発経営

技術者天国 日亜化学工業、知られざる開発経営

著者: 近岡裕 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年4月18日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2025年9月13日 / 読み終わった日: 2025年9月13日

ユニクロの戦略

ユニクロの戦略

著者: 宇佐美潤祐 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年8月20日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2025年9月9日 / 読み終わった日: 2025年9月11日

田中角栄名言集 仕事と人生の極意 (幻冬舎新書)

田中角栄名言集 仕事と人生の極意 (幻冬舎新書)

著者: 小林吉弥 / ジャンル: 本 / 発売日: 2023年1月20日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2025年9月9日 / 読み終わった日: 2025年9月9日

小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか

小澤隆生 起業の地図 困難をいかに乗り越え、事業を成功させるのか

著者: 北康利 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年8月29日

Amazon.co.jpで購入

登録日: 2025年9月7日 / 読み終わった日: 2025年9月7日

徒然日記 – 2025年10月1日

今朝の東京は雨。傘をさすほどでもないが、散歩に出るには少し億劫になるような降り方で、結局歩くのは見合わせた。

お昼は野菜炒め定食。小さな肉が二片だけ入っていて、一瞬「これは…?」と思ったが、よく考えれば肉野菜炒めでも回鍋肉でもなく、あくまで「野菜炒め」だからこれで正しいのだろうと妙に納得してしまった。

午後は提案のミーティングなど、諸々の仕事をこなして過ごす。夕方を過ぎたあたりから、ふと、いろいろと考えて、今日は早めに帰ろうかとも考えた。しかしそういう時に限って対応が必要なことがいくつか出てきて、結局いつもの時間まで会社に残ることになった。帰り道は気分を変えるためにポッドキャストか動画でも聞こうと思ったのだけれど、これまた会社の机にヘッドホンを置いてきてしまったことに気づく。
ちょっと空振りが多い一日の後半。

アービンガー・インスティチュート「自分の小さな「箱」から脱出する方法」読了

自分の小さな「箱」から脱出する方法」読了。

以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。

読後メモ

「箱」とは何か

  • 人間関係の問題の根源は「自分自身のものの見方」にある。
  • 相手を問題視しているとき、自分こそが「箱」に入っている状態である。
  • 「箱の中」にいると自己正当化に囚われ、現実の見方がゆがむ。

自己欺瞞

  • 自己欺瞞とは、自分の「すべきだ」という感情に背いたときに、それを正当化してしまう心の働き。
  • 「助けるべきだ」と感じて無視したとき、「あの人は怠け者だから」「忙しいから」と理由づける。これが自己欺瞞の始まり。
  • 自己欺瞞に陥ると、他者を問題視し、現実を歪めて捉え、ますます「箱の中」に入り込む。
  • 結果として、人間関係は悪化し、組織全体にも対立や不信感が広がる。

自己欺瞞と「自分への裏切り」

  • 自分が「すべき」と感じたことに背く行為を「自分への裏切り」と呼ぶ。
  • そこから自己正当化の連鎖が始まり、世界の見え方が歪む。
  • したがって「箱」とは、自己欺瞞によって生まれる心の枠である。

相手は本心を感じ取る

  • 外見上の振る舞いよりも、心の奥でどう思っているかを人は敏感に察知する。
  • 偽善や策略はすぐに見抜かれ、関係はむしろ悪化する。
  • 相手を人として尊重しているかどうかが、信頼関係の分岐点になる。

組織とリーダーシップへの影響

  • 「箱の中」にいると、成果よりも自己正当化や評判維持に目が向く。
  • 組織において一人が箱に入ると、周囲も連鎖的に箱に入り、対立や足の引っ張り合いが生じる。
  • リーダーが「箱の外」にいる時間を増やすことが、組織の質を高める。

箱から出る方法

  • 「行動」ではなく「姿勢」が鍵。行動だけでは箱の外に出られない。
  • 相手を責めるのをやめ、相手を一人の人間として尊重した瞬間に箱から出られる。
  • 箱の外にいる関係性を一つでも持つことで、他の関係にも波及させられる。

厳しさと人間性の両立

  • 箱の外にいることは「常に優しくあること」ではない。
  • 厳しい指摘や行動も、相手を人間として見ていれば箱の外で実行できる。
  • 本当に相手を尊重していれば、厳しさも生産的に受け取られる。

まとめのメモ

「自己欺瞞」と「箱」という比喩を通して、人間関係や組織の問題は外ではなく自分の内面から生まれると気づかされた。人は行動よりも心の在り方を敏感に感じ取り、そこから信頼や摩擦が生まれる。リーダーシップも家庭も、「自分が箱に入っていないか」を問い続ける姿勢が出発点だと実感した。