朝散歩は4.3Km。気温6℃の朝で昨日よりも一段と冷え込んでいるように感じた。
戻ってきて朝ごはんにドーナッツ屋さんの買い置きを食べる。甘いものは朝に少しだけ食べると幸せ度が上がる気がする。
週末はオンラインでなく、あえて紙面の日経新聞を読むことにしているのだけど、今日の「春秋」にあった一文が妙に残った。
「知力とは知識の量ではなく問題設定、つまり『問い』を生む力を指すと改めて感じる」
コラムではシチュエーションとして挙げられていたのがGoogle検索窓のAI回答、日本語の質問と英語の質問で結果が変わるという内容だった。
“正解で一番古い国は?”という問いも、英語圏では文化の継続性、国家の定義、神話まで含めるかなど複数の基準が存在するため揺らぐ。つまり「問いの立て方が世界を変える」という示唆。これは最近仕事でもよく思うところで、まさに考えるべきは「問い」だなと感じた。
10時からはTBSラジオで安住紳一郎の日曜天国を聞く。
あいかわらず番組冒頭のフリートーク、安住アナの小話が面白くて笑ってしまった。
その後、ドラッグストアへ買い物に出たら妙に人が多かった。体調を崩している人が多いのか、年末に向けて買うものが増えているのか。
経産省ジャーナルのGENDA 取締役・申真衣さんの記事を読む。
ジョン・ドライデンの言葉として紹介されていた、
「はじめは人が習慣を作り、それから習慣が人を作る」
というフレーズがとてもよかった。そして習慣の話、あらゆるところで聞くことが多くて結局ここなんだろうなと思う。また GENDA の価値観として掲げている「Speed is King」という言葉も紹介されていて共感が大きい。最近、自分の中でも“スピード”に対する意識が一段と高まっているところで、やっぱりスピード重要。
夕方はジャパンカップの中継を見る。特に詳しいわけではないのだけれど、ついつい見てしまう。
年末のスポーツ中継の雰囲気はどこか特別なものがあって好きだ。
11月も今日で終わり。明日から12月。今年も残りわずかだと思うと早いなと思うけれど、今年最後の一ヶ月も淡々と、でも楽しみながら過ごしていきたい。







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