2025年 10月 の投稿一覧

徒然日記 – 2025年10月30日

朝の気温は7℃。冬の気配を感じる冷たい空気の中、2.9kmの散歩に出た。久しぶりに晴れていて、最初は朝日が昇る方向に薄い雲がかかっていたものの、次第にそれが晴れてしっかりと陽が差してきた。

お昼ご飯にカップヌードルを選ぶ。シーフードでもカレーでもなく、いちばんスタンダードな“普通のやつ”。シンプルなのが一番いいと思う。

午後はミーティングが続き、自分自身の1on1もあって気づけば夕方に。少し外を歩いていると、もう10月も終わりが近いことに気づく。月日の流れが本当に早い。きっと来年もあっという間にやってくるのだろう。

帰り道、「二番経営〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜」というポッドキャストを聴いた。以前から好きで聴いている番組だが、今回は第77回。元東京銀行で、今はドイツのプライベートバンクの顧問をされている方の話。銀行時代、総合職・一般職・パートといったさまざまな職種の人が働く組織の中で、互いに尊敬しあえる環境をどう作るかというテーマで、かなり大胆ながらも理にかなった施策が紹介されていた。組織におけるNo.2の存在の大切さを改めて感じながら聴いた。

徒然日記 – 2025年10月29日

朝は雨で散歩はお休み。
最近の東京はなかなかすっきりと晴れず、曇りの日が続いている。少し歩きたい気分ではあったけれど、雨脚を見て早めにあきらめた。

午前中は数字まわりの見直しを中心に進める。細かい確認を重ねながら、今月の動きを整理。午後は月例の面談等々。

終業後は、以前の開発合宿でチームを組んでくれたメンバーと打ち上げへ。久しぶりに会って、仕事の話も、関係ない雑談も、あれこれと笑いながら話してとてもよかった。
話してるなかで弊社で年末おなじみのH Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT」の歌詞の意味がわかってきたという話になって、そういえば自分もあの歌詞の意味がわかるようになったときは社会人なってしばらく経ったあとだったな。と思いだしたりしていた。

徒然日記 – 2025年10月26日

朝8時ごろ起床。気温が下がったせいか、最近はよく眠れるようになった。夜中に何度か目を覚ますものの、朝はすっきりと起きられる気がする。

午前中は昨夜からの続きでChatGPTに壁打ちをして、考えていたことを整理していた。いくつかの作業をこなしながら、10時からはTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聞く。来週は年に一度の安住アナお休みの回とのこと。

昼はお弁当を買って簡単に済ませた。
外は朝からずっと雨で、散歩に出ることもできず、午後は手帳を整理したりしながら机で静かに過ごす。

夜は冷蔵庫に残っていたキムチを使って豆腐チゲを作った。食べているうちに体が温まり、気づけば汗をかいていた。だんだんこういう料理がぴったりな季節になってきた。

徒然日記 – 2025年10月25日

今日は土曜日。午前中から私用で外に出る。ちょっとしたお土産を宅急便で送る手配を済ませたあと、そのまま近くのショッピングセンターのフードコートへ。
フードコートにはいろいろお店があって、ものすごく悩んだのだけれども、お昼ご飯にはラーメンを選んだ。素朴な醤油ラーメンで、なんというか“昔ながら”という言葉がぴったりの、飾り気がなくて、こういう味にほっとする。

食後はそのまま散歩へ。
今日、日中の東京の気温は13.8℃。かなり寒く、冬のような格好でもちょうどいいくらいだった。雨が降っていたが、明日も雨の予報なので歩けるうちに歩こうと思い、傘を差して出かけた。
線路沿いの道で見かけた昼顔は、もう季節の終わりを感じさせるような咲き方をしていて、今年最後の一輪かもしれないと思いながら眺めた。歩いた距離は4.1km。

帰宅してから40分ほど昼寝。外の冷たい空気のあとで温かい部屋に戻ると、自然とまぶたが落ちてくる。
夜はレンコンのきんぴらを作った。一度軽く茹でてから炒めると、しゃきしゃきではなくほくほくとした食感になって、これがとても良かった。

夕食後は、ChatGPTに壁打ちしてもらいながら少し考えを整理する時間にあてて今日も一日がおわる。

線路沿いのフェンスに咲いた昼顔の写真

昼顔、あちこちで見たけど、流石にシーズン終了

徒然日記 – 2025年10月24日

朝、いつものように散歩へ出かけた。距離は2.4km。昨日と同じくらいの気温で、少し肌寒いけれど歩くうちに体が温まる。道の途中にある大きなイチョウの木は、まだ青々としていて、こちらは秋の気配はこれからという感じだったけれども、毎年迎える様にあの木が一面黄色に染まると思うと、散歩の楽しみがひとつ増えた。

日中は、オフィス内での座席移動があり、デスク周りの荷物をまとめた。オフィスフロアは同じだけれども、ちょっとした“引っ越し”のような気分。コロナ禍の間はこうしたイベントもなかったので、久しぶりの感覚だった。

終業後は、日本酒好きの同僚たちが集まっての持ち寄り会に参加。
さまざまな銘柄を少しずつ味わえて、それぞれの香りや味わいの違いを感じるのが楽しかった。おつまみにおでんを選んだのが正解だった。

ほろ酔いで帰宅すると、先日の人間ドックの結果が届いていた。急に現実に戻る。酔いはさめる。
封を開けてみると、中性脂肪の値がついに正常値に。いくつか改善している項目もあって、運動(散歩)したりとかサプリを毎日飲んだりだったりの習慣が少しずつ結果に出てきたのだと思う1。ほかは「年相応」という感じで、ひとまず少しだけ安心して一日を終える。

  1. そう思いたい[]

徒然日記 – 2025年10月23日

朝の空気が一段と冷たくなった。気温は9度。さすがに軽装では寒く、冬の散歩の格好で2.9キロ歩く。
空は曇りで日差しはなかったのだけど、とある施設の周囲を囲む垣根に赤く色づいた南天の実を見つける。冬が近づいてるな。と思う。

お昼は同僚ととんかつを食べに行った。とにかくおいしくて、食べながら「毎日こんなの食べたら胃もたれするかもな」と言いつつ、「いや、しないかもしれない」と思えるくらい美味しかった。1

午後はいくつかのミーティングに参加して一日終了。

南天の実の写真

多分以前は気づいてなかったので一気に色づいたのか。はたまた前からこういうものなのか。

  1. いや、多分さすがに毎日はもたない[]