悲観は気分、楽観は意志

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twitterのタイムラインでどなたが言及されていたのか記憶してないのだけれども、「悲観は気分、楽観は意志」という言葉が流れてきて印象に残っていたので少し調べてみたところ、フランスの哲学者 アランが「幸福論」の中で

「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。気分にまかせて生きている人はみんな、悲しみにとらわれる。 否、それだけではすまない。やがていらだち、怒り出す。ほんとうを言えば、上機嫌など存在しないのだ。 気分というのは、正確に言えば、いつも悪いものなのだ。だから、幸福とはすべて、意志と自己克服とによるものである」

という一文があり、そこを取り上げたものだった様だ。
全くもってその通りだなと思う文章だったのでメモとして残しておく。

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