薬が効いたのかしっかり7時間くらい寝ることができた。ただ、まだ引き続き肩はあまり回らないのと空咳も続く。内科的な方は数年に一度同じ様な症状が出たときにお世話になっている漢方の麦門冬湯(ばくもんどうとう)を飲むことにする。即効性というよりかは徐々に効く感じがあるので同様の症状のときによい。
徒然日記 – 2022年10月8日
昨夜、日中から違和感を感じていたのだけれども帰宅して右手を上げてものを取ろうとしたときに電気がはしった痛みが肩甲骨周りに居座ってしまい、そのまま休もうと横になっても痛みで眠れないという状況に加えて、更にここ数日、喉が乾燥にやられて空咳も止まらないと踏んだり蹴ったりな状況になってしまい、ほぼ寝れないまま朝を迎えたのでそのまま整形外科に通院した。レントゲン等々撮影されたのだけれども骨に異常はないということでロキソニンテープと服用の痛み止めと弛緩剤を処方されて終了。
駅の近くで赤い羽根共同募金の受付を少年野球の一団がされていたのでささやかに募金。
お礼にもらう赤い羽根が久しぶりというかとても懐かしい感じがした。小学校のころに通学用の帽子にこの羽根をたくさんつける友達いたな...。
体調面でいろいろとアンラッキーが重なったので、このあと、またいいことがあるだろうと信じて一日を終える。
蕎麦屋でビール – 2022年10月2日
月1くらいのペースで通っている蕎麦屋さんで昼からビールを呑んだ。赤星(サッポロラガービール)が呑めるのはとても嬉しい。つきだしで出てきた枝豆が美味しくて幸せ。
ビールを楽しんだあとに、辛味大根そばを頂いて大変に満足。蕎麦もこの夏採れた蕎麦の実を使った新そばであった。

蕎麦屋でビール
2022年9月に読んだ本を振り返る
2022年9月は6冊。週1冊くらいのペースになってしまった。9月は公私ともにイベントが多く...というのは言い訳なので合間合間の時間を見て、もっと多くの本を読んで仕事だったり生き方の参考にしたい。
「セールス・イズ 科学的に「成果をコントロールする」営業術」より。
これは実際によくある話なのですが、営業パーソンがお客様に対して「御社の課題は何ですか?」などと聞いてくるケースがあります。これを聞いた買い手の心情は「知らんがな……」です。
今井 晶也. Sales is 科学的に成果をコントロールする営業術 (Japanese Edition) (p.109). Kindle 版.
これは対面の営業に関わらずありとあらゆるサービス業において通じる話だなと自戒しつつ読み進める。
営業は「専門職」であり、「技術職」です。商品を活用した課題解決、言葉を用いた行動変容、これらは専門知識が求められる技術です。外資企業の営業職に対する給与や待遇のよさは、こうした背景が認められているからかもしれません。そして、AIやテクノロジーが発達している今の時代こそ、「人には人にしかできない仕事」が求められます。それこそまさに、言葉を扱う仕事、関係を築く仕事、つまり営業職なのではないでしょうか?
今井 晶也. Sales is 科学的に成果をコントロールする営業術 (Japanese Edition) (pp.234-235). Kindle 版.
労働の対価として給料などのインセンティブを得ているからには携わっている業務に対してはレベル感は違えどプロフェッショナルなのであるから当然上の話は成立すると思うし、しばしどこの環境でも聞くビジネスとプロダクトの対立が生じているとするとするなら、いずれかあるいは両方が専門職としての技術が足りないのかも知れないと思った。これも自戒を込めつつ。この本、読んでいて耳が痛いところが多かった。
「高杉晋作」は、複数の著者がそれぞれの視点からの高杉晋作像を総括していて読み物としても面白かった。
"動けば雷電の如く発すれば風雨の如し" と伊藤博文が評した句や、奇兵隊の立ち上げを見たときにまっすぐにときには強引に推し進めていく面だけが見えがちだけれども、親や妻に宛てた手紙を読むと、本当に優しい人だったのではないかなと思えた。
2022年9月に読んだ本
https://booklog.jp/item/1/4404038852
https://booklog.jp/item/1/4594088740
https://booklog.jp/item/1/4820719602
https://booklog.jp/item/1/4062730383
https://booklog.jp/item/1/4763197584
https://booklog.jp/item/1/4800911893
2022年の読書記録
徒然日記 – 2022年9月24日
前日の夜から睡魔に襲われてそのまま早く休んだら、かなり久しぶりに9時間くらい連続で寝ることができた。Apple watchで睡眠ログを取っているのだけれども少なくともここ1年くらいはなかった様に見えた。
午前中、PHP Conference Japan 2022でカラーミーショップに携わってくれているエンジニア2名が登壇するということでオンラインで見守っていた。ふたりとも新卒2年目のエンジニアでありながら、とても安定感がある発表で、また内容もとてもわかりやすくて同じ会社で働いている者として嬉しかった。
https://fortee.jp/phpcon-2022/proposal/6669e288-563e-49c5-be45-3871c730b6ab
晩御飯を食べたあとにテレビで流れていた「容疑者Xの献身」を見始めてしまい、ついつい最後まで見てしまった。タイトルとストーリーのマッチと堤真一の演技が凄まじいの一言に尽きる。
徒然日記 – 2022年9月17日
定期的に発生する所用があったので午前中から外出。バスと電車を乗り継いだのだけれども連休の初日のこともあってか意外と人が多かった。用事を済ませて昼食を取るべくファミレスへ。ルーチン化しているので月1〜2回は必ずくるレベルになっているファミレスなのだけれども段々注文するメニューの選択肢がなくなってきた。そろそろ季節ごとのメニュー改版があるだろうから待ちたい。
移動中に「経営12カ条 経営者として貫くべきこと」を読んだ。シンプルで明快。
夕方、散歩へ。5.2Km歩く。
晩ごはんにカレーハウスCoCo壱番屋のSABAとごぼうのスパイスカレーを食べる。美味しかったのでまた食べてみたい。CoCo壱番屋のスパイスカレーのシリーズであれば自分に辛さだったりスパイスの具合もちょうどよくて食べられる。
トマトとサバのパスタ, 散歩 – 2022年9月10日
料理
昼ごはんにトマトとサバ缶の水煮缶を使ったパスタをつくる。
- オリーブオイルににんにくのみじん切りを2片分くらい投入して匂いが出るくらいまで加熱
- 玉ねぎのみじん切り(1/2玉くらい)を入れる続けて、しめじ(1/2株くらい)と水切りしたサバ缶を投入、サバを崩すように炒める
- 全体的に火が通ったな。となったらあらみじん切りしたトマト(2個分)を入れて更に炒める
- コンソメ顆粒で味をととのえる
- 茹でたパスタを絡める
大雑把にこんな感じで2人前くらいできる。
散歩
夕方に散歩、距離は5.31Km。
日が早く落ちる様になったのもあって、とても歩きやすい気温でよかったのだけれども、微妙に残る湿度から、やはり後半になると汗が吹き出してくる。少し意識をして1Kmを10分切るくらいのペースで歩いてみたのだけれども、心拍数の推移だったり体にかかる負荷的にもちょうどよさそうなのでもう少し続けてみることにする。
毎朝の習慣を変えてみた – 2022年9月4日
散歩
朝起きて涼しかったので夕方よりかは朝歩いたほうがよいかなと思って5.3Km散歩。涼しいとはいえ、歩き進める毎に汗をかいてきた。1時間弱で終了。
料理
昼ごはんはチャーハンを作った。家にあったハムとニラとを使ってシンプルなチャーハンを作ったのだけれどもシンプルなのが一番美味しい (自画自賛)。
先週から1つ習慣変えてみた。
日常の予定は基本的にすべて会社のGoogleカレンダーに入れていて、それを他の人も参照することがほぼであるので予定のマスターにしている。そしてこれまでは、それを毎朝仕事を始める一番最初に手帳のデイリーの時系列のページに書き写すということをルーチンにしていた。一度書き写すことで今日一日やらないといけないことを朝一番で認識する意味合いでやっていて、これはこれでよかった習慣なのだけれども、新しく週が始まるときに週の後半にあるミーティングであったりタスクの締め切りの認識ができていないときがあったなと思ったので以下の様にあらためてみた。
- これまで
- 毎朝仕事を始めるときにGoogleカレンダーを見て当日の予定を手帳に書き写す
- これから
- 日曜日に夜、または月曜日の朝にその週のGoogleカレンダーに登録されている予定を月〜金曜日までの一週分を手帳の各ページに書き写す
- 書き写している間に事前に調査・確認したり他の方にお願いしたほうがよいことを思い出したり気づいたときは前日のTODOに起こしておく
こうするとイレギュラーに入っていた社内の予定であったり、その週にある外部の方とのミーティングに備えて調べごとをしておくだったりを意識しやすくなってよい気がするので続けてみることにする。
唯一の欠点は週の中で生じた予定の変更が手帳に同期できるタイミングを作らないといけないことかもしれないが、これは毎朝書き写したものとGoogleカレンダーを見比べたりすれば解決する問題なのでよしとする。しばらく続けてみて不都合なことがあったらまた変えてみたらよいし。
2022年8月に読んだ本を振り返る
2022年8月は14冊。
出張もあったりして移動時間があったので読書できる時間そのものがいつもの月よりも多めであった。
昭和の参謀 (講談社現代新書)。先の大戦で満州事変以降で参謀を務めた7名へのインタビューなどの取材を通してまとめられた黒子の役割を今の視点で整理されていて興味深かった。同じ役職を務めた7名なのだけれども、戦後の生き方や振り返った際の当時に対する考え方などが違って戦時という状態において自らの役割をどの様に果たそうとされたかが垣間見えて考えさせられた。最後のまとめにあった以下の一文が「参謀」という役割を一言で言い表しているなと思った。
ただ、それでも彼らに通底するものを挙げることができる。一つ目は、彼らの持つ言葉の大きさだ。二つ目は、純粋性。そして三つ目は合理性だ。
前田啓介. 昭和の参謀 (Japanese Edition) (p.346). Kindle 版.
マネジメントの名著、「マネジメントへの挑戦 復刻版」を初めて読んだ。昭和40年代(1960年代)に書かれた本なのだけれども現代の課題がそのまま記されている様にも読めたのが不思議な感覚を覚えたのと同時にこの分野に関しての課題は組織で課題解決する範囲においては形を変えながら永遠に続くのかも知れない。
問題とは、計画(標準)と現状との差である。
一倉 定. マネジメントへの挑戦 復刻版 (Japanese Edition) (p.77). Kindle 版.
2022年8月に読んだ本
https://booklog.jp/item/1/4065282233
https://booklog.jp/item/1/4862803717
https://booklog.jp/item/1/4344039742
https://booklog.jp/item/1/4864104662
https://booklog.jp/item/1/4750517445
https://booklog.jp/item/1/4478000832
https://booklog.jp/item/1/4296109650
https://booklog.jp/item/1/4296106775
https://booklog.jp/item/1/4478115249
https://booklog.jp/item/1/4309415016
https://booklog.jp/item/1/4569852718
https://booklog.jp/item/1/4408395889
https://booklog.jp/item/1/4094700250
https://booklog.jp/item/1/4062204711
2022年の読書記録
悲観は気分、楽観は意志
twitterのタイムラインでどなたが言及されていたのか記憶してないのだけれども、「悲観は気分、楽観は意志」という言葉が流れてきて印象に残っていたので少し調べてみたところ、フランスの哲学者 アランが「幸福論」の中で
「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。気分にまかせて生きている人はみんな、悲しみにとらわれる。 否、それだけではすまない。やがていらだち、怒り出す。ほんとうを言えば、上機嫌など存在しないのだ。 気分というのは、正確に言えば、いつも悪いものなのだ。だから、幸福とはすべて、意志と自己克服とによるものである」
という一文があり、そこを取り上げたものだった様だ。
全くもってその通りだなと思う文章だったのでメモとして残しておく。
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