徒然日記 – 2022年2月2日

今朝は2.2Km散歩。その後、所用あったので今日はオフィスへ出社。電車の中で「アイリスオーヤマの経営理念 大山健太郎 私の履歴書」を読む。まだ途中だけれどもメーカーベンダーとなった経緯や、具体的な商品の開発例として出ていた「透明な衣装ケース」の話とか面白いトピックが多い。(透明な衣装ケース、今となってはすごく一般的だけれども当時それでは売れないと反対されたそうだ)

仕事中にメモ帳用のボールペンのインクが無くなったんだけれども、こういうときのためにカバンに入れていた別のボールペンを使ったら思いのほか普段使っているものより大分使いやすくてこのままでもよいかと一瞬思ってしまうほどだったのだけれども、長く書くときはやっぱり普段つかっている方がいいなと思い直す。なお、普段使っているボールペン、直近2年くらいは三菱鉛筆のジェットストリーム プライムに落ち着いてる。重さとインクの滑りが個人的には一番マッチしてる。

帰り道、懐かしいの聴くかとYouTube見ながら帰ったけど本当に懐かしかった。

https://www.youtube.com/watch?v=G_FmBVjRFqQ

2022年1月に読んだ本を振り返る

2022年最初の月は9冊。

コマースの興亡史 商業倫理・流通革命・デジタル破壊」総合量販店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアからファーストリテイリングに代表されるアパレル製造小売まで、それぞれがどの様な背景をもとに成立し、業務システムを確立していったかが8章までにまとめられ、9章以降でデジタルプラットフォームを活用したプラットフォーム(EC)に関してまとめられていて小売形態の移り変わりが一冊で読めるので歴史的な流れを知るためにもよい読み物だと思った。

江戸商人は300有余年前、顧客の立場にたって「正しい商い」を実践し、昭和の繁盛店はそれを受け継いで、流通革命の担い手になった。そして、いまプラットフォーマーは「世界で最も顧客中心の会社になる」(アマゾン)と宣言し、デジタル化による創造的破壊を引き起こしている。
矢作 敏行(2021). コマースの興亡史 商業倫理・流通革命・デジタル破壊, p.343

基本はいつも変わらない。

2022年1月に読んだ本

https://booklog.jp/item/1/4532135192

https://booklog.jp/item/1/4065216648

https://booklog.jp/item/1/4478112134

https://booklog.jp/item/1/475931251X

https://booklog.jp/item/1/4492502645

https://booklog.jp/item/1/4296109650

https://booklog.jp/item/1/B08ZXLSTHM

https://booklog.jp/item/1/4822274284

https://booklog.jp/item/1/4532322081

徒然日記 – 2022年1月31日

朝、散歩で4.5Km歩く。風が強くて気温が一層低く感じられたのだけれども20分も歩いているうちにちょうどよくなってくる。散歩中は昨夜のTokyoFMの番組「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」を聞く。宮崎駿監督の引退宣言前後の話、よく小話として番組の中でも聞いていたけれども今回は新しい話が出てきてて面白かった。
月曜日は会議が多い日なので手帳にまとめた諸々の内容を確認しながら過ごしていくとあっという間に夕方になった。

カルロス・ゴーン 国境、組織、すべての枠を超える生き方 (私の履歴書)」読了。いろいろな評価があるとは思うのだけれども事実として成果として出された日産自動車での出来事は評価されるべきものだとは思う。

徒然日記 – 2022年1月30日

午前中は近所の喫茶店にモーニングを食べに行く。外でたまに食べるトーストってなんでこんなに美味しいんだろう。朝から幸せな気分になる。そのまま少し遠出をして買い物へ。微妙に人出も少ない気がした。必要な用事を終わらせて早めに帰宅した。

帰宅してからは読書と昨日からのスプレッドシートとにらめっこする業。日本電産の会長 永守重信さんの本だったり雑誌のインタビューを最近探して読んでいて日本電産 永守重信、世界一への方程式を読了。以前も書いたけれどもいろいろな経営者の方の考え方などを本を通して読むと表現する言葉であったりは人によって異なるもののコアとなる部分はかなり共通部分が多いと思うことが多い。もっともそれらはビジネスにおける基礎的な話が主であったりするのではあるのだけれども、それが改めて書籍だったりという形で共通して書かれているということはそれだけの理由があるということだと思う。

晩ごはんに鍋を作って酒屋で買い求めたにごり酒を飲んで一日を終える。

徒然日記 – 2022年1月29日

昨夜、寝る直前まで飲酒していたためか眠りが浅く途中で目覚めてしまい少し時間をおいて再度寝ても起きる時間が朝の8時という年相応なのか寝るというのもパワーを使うものだなと思いつつ起きる。10〜20代のときに昼過ぎまで平気で続けて寝ていたりすると寝ることができるのも若さだと言われたけど、その言葉の意味が最近わかってきた気がする。

そのまま少しいろいろ手を加えたいGoogleスプレッドシートがあったので、その編集をして気分転換に散歩。その延長からそのまま図書館に向かう。
散歩をしている最中にRebuild 327: Nonprofit Family (N)を聞いた。耳に残った、気になるトピックというかD2CのECに関しての話題が出ていて、なるほどこういう見方もあるのかと思ったりしながら30-40分歩いた。図書館で数冊本を借りて昼食をファミレスで済ませて帰宅。

帰宅した後、再びスプレッドシートと向き合っているうちに一日が終了。

徒然日記 – 2022年1月28日

在宅勤務だったので朝1時間散歩。冬は歩きやすくてよいなと思う。あと郊外に引っ越しをしたこともあって散歩コースが歩きやすくて緑も多くてリフレッシュできる。一方、仕事では金曜日ということもあってミーティングが多かったのもあって夕方には大分疲弊していた。

終業後に会社の同僚とのオンライン呑み会に参加してビールを1.7リットル飲んで解散。自宅でお酒飲むときの最大のメリットはすぐに寝ることができるところにあると思う。

徒然日記 – 2022年1月27日

朝起きたときについていたテレビ、10月以降は必ずTBSのTHE TIME, にしているのだけれども香川照之さんの声が聞こえて「あれ?今日金曜日?」と思ったら、安住紳一郎アナウンサーが自宅待機となったため急遽金曜日担当の香川さんが代打になっていたのであった。朝から少しびっくりした。

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孫正義の参謀: ソフトバンク社長室長3000日読了, 日記チャレンジ開始 – 2022年1月26日

朝、30分散歩する。この散歩と会社に出たりするのを組み合わせて最近一日一万歩以上、コンスタントに歩けているのだけれども、その割には肩こりだったりなんとも言えない腰痛があまり解消しないのが解せない。

電車で『孫正義の参謀: ソフトバンク社長室長3000日』 を読了。Vodafoneの買収から東日本大震災を挟んでアメリカの携帯電話会社スプリントの買収までの期間、社長室長だった著書による舞台裏感が満載の正史で面白かったのと、静と動のバランスが成立するとここまでたくさんの成果が生まれるのだなと改めて思った。

同僚の@kenchanが今日から1ヶ月日記を書くチャレンジをはじめていたので自分も乗ってみることにする。1ヶ月完全に日記を毎日書けたのは2020年2月だけなので、さてそれ以来のチャレンジは成功するのか乞うご期待。

https://join.habitify.me/DEYaR8KzOG

システム手帳の左側が書きにくい問題 – 2022年1月22日

午前中は散歩をしてその延長で図書館へ。借りていた本を返しつつ本棚を見て回る。普段、全く読まない様なジャンルの本の背表紙をあえて眺めるというのを隔週くらいでやっていて全くもってさっぱりわからない単語がタイトルとして並んでいるものも多く見かけるのだけれども、稀に面白そうだなとおもって手に取ることもある。KindleであったりAmazon上では味わえない本屋や図書館の書棚を巡って出会える機会はこれからもあってほしいと思うのだけれども機会はやはり減っていくのだろうか。

お昼過ぎに部屋に戻って手帳の整理をするうちにものすごく今更ながら世の中の人はリングがついているシステム手帳の利き手の反対側(自分の場合は右利きなので左側)にメモを取るときにどうしているのだろうかと思って調べてしまった。つまりは利き手と反対側にメモをしようとすると右手がリングに当たってしまうため書きにくいのをどうしているのだろうか。と。自分はリフィルを取り出してメモをしていたのだけれどもそれ以外にもいくつか方法があって

  • リフィルを付けたまま自然に慣れる (意外とこの意見が多くて驚いた)
  • リングの直径が小さいものを使う
  • 万年筆で書く (ペンを持つ位置が高くなるから)
  • 横に使う

いろいろあるなと眺めていてた中でなんで自分は気づかなかったのだろうと思ったのが「手帳の最初のページを自由記述用のノートのストックであったり普段書き込まず眺めるものや増やしておく」だった。左側の紙の厚みをリングに近しい高さまで上げておけばリングが気にならずに書ける。

...なんで気づかなかったんだろうと思いつつ、一度このやり方で試してみることにする。

Invent & Wander 読了 – 2022年1月13日

Invent & Wander──ジェフ・ベゾス Collected Writingsを通勤中の電車の中で読了。毎年株主に送られていたレターが創業時から直近のものまで収められているのだけれども、AWSを立ち上げた直後から言及があり、株主向けのレターの中でSOA(Service Oriented Architecture ), API, 各種DBの技術だったりの用語がレターの中で普通に言及されているところが非常に興味深かった。