散歩2.8Km、気温15℃、曇り空だったのだけれども湿度高めで80%。
「プロ野球の監督は中間管理職である」読了 – 2025年5月8日
「プロ野球の監督は中間管理職である」読了。
著者は監督を絶対的なトップではなく、「上層部と現場をつなぐ調整役」と位置づける。監督の役割は、選手を先頭で引っ張ることではなく、選手が最大限の力を発揮できるように後方から支援し、チーム環境を整えることにあると主張する。そのためには、絶え間ない準備と自己への問いかけが不可欠だという。「これでいいのか?」と自問自答し、自らを改善し続ける姿勢が勝ち続ける組織を生み出すことが必要。加えて、自律的な人材育成には、選手自身の思考力が重要であると指摘されていた。強制的に行動を押しつけるのではなく、選手自身が課題を見つけ、それをクリアするための思考を支える指導が求められる。そのため指導者自身も常に学び、考え続けることが必須である。と。
組織運営においては、目先の成果(短期的目標)と、継続的な成長(長期的目標)の両方をバランスよく管理する必要があり、リーダーが一方的に指示を押し付ければ組織は分断されるため、上下間の歩み寄りを促すコミュニケーションが欠かせない。また、不安が生じた際には具体的行動を取って解消し、積極的に周囲との対話を深め、さらに組織内の混乱を防ぐため、指示系統や組織図に沿ったコミュニケーションを徹底する必要がある。監督(部長)とコーチ(課長)という明確な役割分担を守り、責任を丸投げせず、最終的な結果責任を監督自身が負うことで、組織は円滑に動くと著者はまとめていた。
本書は野球に限定されない、すべての組織に共通するマネジメントの普遍的な原則を明らかにしている。リーダーや管理職に求められる役割と行動を、実体験を通じてわかりやすく伝えている一冊。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
クラフトビールとシウマイ – 2025年5月7日
会社で終業後、クラフトビールをいろいろ飲む会が開催されたので参加。おつまみで「おうちでジャンボシウマイ mini」を買ってきてくれていて焼売を堪能した。なぜこのサイズで "mini" なんだろうという素朴な疑問があったのだけれども、崎陽軒本店にあるレストランでの宴会やウエディングでケーキカットの様に大きな焼売を切り分けて中から通常サイズの焼売が溢れ出すというメニューがあってその縮小版なので "mini" がついていることを把握した。なるほど。

おうちでジャンボシウマイ miniを切り分けているところ。想像以上に大きい。
徒然日記 – 2025年5月6日
元プロ野球選手、ソフトバンクホークスの元監督である工藤公康さんの著書「プロ野球の監督は中間管理職である」という本を読み始める。先日読んでいた、「ホークスメソッド 勝ち続けるチームのつくり方」を一通り読み終えたのだけれども、引き続きソフトバンクホークスというプロ野球チームの組織やそこで行われている運営に興味が衰えずもう少し知りたいと思ったので探しているときに見つけた本。今度はその組織の中で著者が言う中間管理職としての「監督」はどの様な組織運営やマネジメントをされていたのだろうかと知りたくなった。読み進めるのが楽しみ。
晩ごはんにカレーを作る。ニラとナスを使ってみた。ニラがどうかなとチャレンジだったのだけれども思ったよりいい塩梅でまとまって美味しく作れた。満足。
あまり特別なことはしない、ある意味いつも通りの連休だったけれども、本を読めたのと料理を毎日できて楽しかった。
「ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由」読了 – 2025年5月5日
「ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由 (中公新書ラクレ 781)」読了。タイトルは多少刺激的な感じがするのだけれども、単純に現在の職場がどうこうという話ではなくて2010年以後制定された法律や定量的なデータを用いてまとめられていて読んでいく上での背景理解も進んだ。読んだあとに自分の中で定性的な感覚で理解していたところがロジカルに補われた感がある。
以下、Kindleハイライトから読後メモ。
徒然日記 – 2025年5月4日
午前中、「ホークスメソッド 勝ち続けるチームのつくり方」を読み始める。スポーツチームと事業運営は似てるところ多いなと思うところが以前からあり、スポーツチームの監督をされている方の著書だったりも読んでいるけど、この本はプロスポーツチームそのものの運営に関して書かれていて面白そうなので読み始めてみた。
午後から桝谷周一郎さんのYouTubeを見る。プロの料理人ってやっぱりすごいな。
動物園 – 2025年5月3日
何年ぶりかわからないくらい久しぶりに動物園に行った。
天気がとてもよくて家族連れも多い。ゴールデンウィーク後半初日ということもあって人が多めではあったけど、想像できないくらい混んでたかというとそうでもなかった。
散歩にもなってとてもよい時間だった。

動いているコアラを初めて見た

綱をつたうオランウータン

こんなにキリンがたくさんいる光景を見れるのが驚き
雨 – 2025年5月2日
オフィスにいて午後、窓から外を見ると久しぶりの激しい雨だった。
窓に吹き付けるぐらいの勢いと雷が東京・渋谷には落ちていたのだけれども、19時過ぎたくらいから段々落ち着き始めた。
仕事を終えて、同僚と晩ごはんを食べに出かけて一日終わり。連休へ。

窓の外、雨が久しぶりの激しさでの降り方だった
2025年4月に読んだ本を振り返る
今月は11冊。やわらかい本も含まれてるけれども。
読後メモを作った本は以下のエントリ。
- 「戦略コンサルのトップ5%だけに見えている世界」読了 – 2025年4月3日
- 「人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20」読了 – 2025年4月9日
- 「財閥のマネジメント史」読了 – 2025年4月18日
- 「サステナブルソフトウェア時代」読了 – 2025年4月25日
今月のおすすめの1冊
「道は開ける」を短いセンテンスにまとめていて読みやすい。少し疲れているときの読んだのでちょうどよかった。
2025年4月に読んだ本
サステナブルソフトウェア時代 IT産業のニュースタンダードになるもの
著者: 久保努 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年3月21日
登録日: 2025年4月24日 / 読み終わった日: 2025年4月26日
ポチャッコの『道は開ける』 不安から自由になる行動法 (朝日文庫 Ichogo Keywords)
著者: 朝日文庫編集部 / ジャンル: 本 / 発売日: 2019年2月7日
登録日: 2025年4月22日 / 読み終わった日: 2025年4月22日
財閥のマネジメント史 誕生からバブル崩壊、令和まで
著者: 武藤泰明 / ジャンル: 本 / 発売日: 2022年3月17日
登録日: 2025年4月17日 / 読み終わった日: 2025年4月17日
Harvard Business Review (2025年4月号) (月刊誌)
著者: ダイヤモンド社 / ジャンル: 雑誌 / 発売日: 2025年3月10日
登録日: 2025年4月12日 / 読み終わった日: 2025年4月12日
人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20
著者: 山口周 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年1月16日
登録日: 2025年4月11日 / 読み終わった日: 2025年4月11日
CHOOSE CIVILITY 結局うまくいくのは、礼儀正しい人である
著者: P・M・フォルニ / ジャンル: 本 / 発売日: 2019年9月27日
登録日: 2025年4月5日 / 読み終わった日: 2025年4月5日
数字の翻訳 スタンフォード経営大学院教授の「感情が動く数字」の作り方
著者: チップ・ヒース / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年6月6日
登録日: 2025年4月5日 / 読み終わった日: 2025年4月5日
2025年過去リンク
確認 – 2025年4月30日
仕事終わりに一息つこうかと居酒屋のカウンターでビールを呑んでいたら、ふらりとほろ酔いのおじさまがお店に来て
おじさま「あれ、今日、オレ来たっけ」
店員さん「わからないです」
おじさま「そうか」
という謎のやり取りをして、結局お店に入らず帰っていくおじさまがいて、何か不思議とほのぼのするやりとりだなと思ったのでした。4月もおわる。

かつおのたたきを頂いた




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