普段より、少しいい価格のパスタを食べる。蟹が本当の蟹だった1。

昼に食べたパスタの写真。九条ネギと蟹のパスタ。
- つまりはカニカマじゃないということです[↩]
普段より、少しいい価格のパスタを食べる。蟹が本当の蟹だった1。

昼に食べたパスタの写真。九条ネギと蟹のパスタ。
「存在のすべてを」、久しぶりに読んだ小説。
二人の児童の同時誘拐事件の発生と3年後に突如両親の元に戻ってきた児童。
事件から30年が過ぎて改めて事件の真相を追う新聞記者と当事者周辺の人間模様とある写実画家の存在。帯に「真実を追求する記者 真実を描写する画家」とあったのだけど、それを追求し描いた結果がすごく切ない結末で一気に読んでしまった。
読み終えたときにバラバラだったピースが綺麗にうまった読後感。
著者: 岩瀬達哉 / ジャンル: 本 / 発売日: 2002年2月1日
登録日: 2024年11月18日 / 読み終わった日: 2024年11月18日
著者: チャールズ・M・シュルツ / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年8月21日
登録日: 2024年11月4日 / 読み終わった日: 2024年11月6日
さいたまスーパーアリーナで開催されているminneのハンドメイドマーケットへ遊びに行った。同僚が運営に入っていたりとすごく忙しそうにしている横で多少の申し訳無さも感じつつ、会場を2時間くらいゆっくりあちらこちら回って楽しんだ。
下の写真のコインケース、ブースでは展示品として置かれていたものがあったのだけど、現品限りの状態だったのでその場ですぐ作りますと言って頂いて、20-30分程度他のところを回った後戻ると完成していた。 "ハンドメイド" されているというのを体感できたのとホスピタリティに感激した。
その他にも焼き物といったハンドメイド商品はもちろんのこと更に食品も購入して大満足で帰宅。

購入した革製コインケース
アソビューで予約をしていたチケットを使って森アーツセンターギャラリーで開催されていた「さくらももこ展」を見に行った。小学生のころ単行本で読んでいたちびまるこちゃんや、大人になってからふと読み始めたコジコジを生みだしたさくらももこ先生が生みだした作品の漫画原稿、エッセイの手書き原稿、アニメや映画の脚本、あと単行本だったりの素敵な扉絵などが圧倒的なボリュームで展示されていてものすごく見応えがある展示だった。
一通り見終えたときにこんなにたくさんの作品が多くの人を笑顔にしたり、ときにはホロッとさせたりできる作品は本当に素晴らしいなと思った。美術館の展示で見てる人が展示をみながら近くの人がクスッとするのは初めての経験。
展示を見終えたあとにショップがあったので図録とミニチュアのキャバンスを購入して帰宅。
開催、東京は2024年10月5日(土)~2025年1月5日(日)までとのこと。もし関東圏に居られるかたで行く機会があれば是非お勧めしたい展示だった。

仕事以外で六本木ヒルズに来るのはかなり久しぶりだった

撮影可能だった展示、エッセイの原稿と書籍、そして漫画

小さなキャンバスにたくさんの思いが詰まった絵が書かれていた

今日の東京。空気が澄んで遠くまで見えて最高だった。
FILCA - SLR Film CameraというiPhoneのカメラアプリを愛用していたのだけど、アップデートがかかったタイミングで画像にフィルムの焼けた様な効果が入る様になって、これを解除するのはどこだっけと10分迷ったので、メモエントリー。
結論、アプリを立ち上げたあとの "MENU" から雫の様なアイコンを選らぶと各種効果の効き具合を選ぶことができるUIがあって、そこをスクロールさせると "Film Burn (Random)"という効果を設定するスライダーがあるのでこれを0%にすると効果を抑えられる。多分、ここがアップデートのタイミングで0%じゃなくなっていたみたい。

朝から少し雨模様だったため散歩はおやすみ。
最近、YouTubeで予備校の授業のダイジェストみたいなのがおすすめに出てきて、こういった授業って懐かしいなという気持ちで眺めてたのだけど、何気に見ていたらとてもわかりやすくて感動してしまった。
と、ふと思うと、この動画の代ゼミの荻野暢幸先生。たしかに20年前位にFlashの素材とかで使われてるの見聞きしたなというのも思い出した。当時は授業の中身よりそっちに気が向いてた。
いろんな講座の動画がYouTubeに上げられていて、その中でみつけた授業中の様子だけど、ここまできちんと言葉で説教してくれる教師って少ないのだろうな。怒るじゃなくて「叱る」。
昨日に続いて10時間睡眠。夜中に少しだけ目覚めたけどすぐにまた寝てしまった。疲れが取れていなかったのだろうか。
お昼ごはんを食べた後に散歩4.8Km。1時間程度ひたすら歩いた。ペースはゆっくり目にしたつもりなのだけど如何せん暑い、初夏なのかと思うくらいの気温(22度超えるくらい)で汗を軽くかきながら歩いていた。
「われ万死に値す: ドキュメント竹下登 (新潮文庫 い 57-1)」を読み始める。2002年に書かれた本なのだけれども当時を政治情勢であったり等々を思い起こしながら読むといろいろと考えてしまう。
昨日出張から帰って帰宅して就寝したら久しぶりに熟睡。今朝まで目が覚めることなく久しぶりに8時間睡眠がとれた。
午前中に散歩4.7Km、東京は曇り空なのと気温も18度くらいでちょうど歩くには心地よい温度だった。散歩している最中に宅地内に突如ある畑で大量の柿を売っている農家さんが居られてびっくりしたが、よく見ると畑の隅に大きな柿の木が見えてきっとそれなんだろうなと思った(もしかすると違うかも知れないが)。
その後、某家電量販店で溜まったポイントを使ってお酒や備品を買って帰宅。お酒に使えるのがいいなと思う。生活必需品を買ったときに付与された還元を嗜好品に回せるので使ったときの満足感が個人的にはとても高い。
午後から「まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書)」を読む。2005年の出版であるがそれまでの歴史を改めて把握したく読んだのだが、一神教である各宗教と2000年以上の歴史的経緯をかなりわかりやすく解説されていた。出版から更に20年が経とうとしているのに状況が大きく変わっておらず更に追記が行われんという状況は少し寂しい。
出張最終日、大阪から京都へ。訪問行って夜東京に戻る。
移動中に「日本軍と日本兵 米軍報告書は語る (講談社現代新書 2243)」を読む。読んでいるといろいろ複雑な気持ちになる。

鴨川、過去京都出張したとき雨で増水してる or 暑すぎて人がいないだったので落ち着いた風景
ネットショップEXPO2024の後夜祭、今日は大阪の梅田で開催のため、続けて次は福岡から大阪に移動。先週、昨日含めて各所で同業のサービスを運営されている方やそれを利用されている方、利用することを提案する事業をされている制作会社の方 etc... と何らかのEC事業に携われている方にお会いできる機会になっていて貴重な機会。
後夜祭の最中に自分が登壇したセミナーを実際に視聴していただいた方からお声がけをいただいてお話をさせていただいた。『「あ、セミナーで見た人がおるやん」と思って声をかけました』とおっしゃられていて、少し不思議な気持ちになったけど嬉しかったのと、こういう機会が得られるのであれば、また登壇したいなと思った。技術イベントにせよ、ビジネスイベントにせよ、そういったところで登壇であったりのアウトプットをするときの心がけとしたいし、結果としてそれが "ファンを増やすこと"1 の第一歩につながると思っている。
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