梅がそろそろ咲く季節だなということで足を伸ばして移動。

日当たりの良い場所は梅がしっかりと満開になっていた

福寿草も咲いていたりと春が近づいてる

都心方面も眺められた。ものすごく遠くにスカイツリーも見えた。
梅がそろそろ咲く季節だなということで足を伸ばして移動。

日当たりの良い場所は梅がしっかりと満開になっていた

福寿草も咲いていたりと春が近づいてる

都心方面も眺められた。ものすごく遠くにスカイツリーも見えた。
会社の同僚に読んでいる本の見つけ方・選び方を問われたので改めてどういった軸で選んでいるか考えてみて社内Slackで回答させてもらったりしたのだけれども改めて書いてみる。
自分の見つけ方は以下の3つ
仕事やプライベートも含めて話題になった本は基本買うか少なくともAmazonだったりで本の概要を眺めに行くことは必ずしている。何かしら選ばれる理由もあったはずなのでそれを踏まえて選ばれた本を知れたのはメリットだし、知れたことはせっかくの縁なので人もそうだけど本との出会いも大事にする。
本を探したり求めたりする理由の1つに何かしら新しいことを学ぼうとしていたり知ろうとしていることもあるのでそうしたときは以下の基準で選ぶ
1番目の初心者向けに書かれているものは一見「この程度は知っているよ」と思って軽く扱いがちなこともあったりするのだけれども、改めて目を通すことで対象分野をサマライズすることができたり、実は全く自分が理解していないということを認識できたりもする。
3番目は索引が充実していて例えば単語だったりキーワードで逆引きできる様な本1を選ぶことで辞書の様に使うというニュアンス。
これは上の2つと違ってものすごく定性的な話。
何か目的をもって本屋や図書館にいくということはあると思う。例えば新刊がでたので買いに行くであったりバックナンバーを探すために行くであったり明確にターゲットとなる本が明確になっているシチュエーション。ここで書いてあるのはそういう利用の仕方ではなくて
「本棚に納められた本の背表紙を眺めながら本棚の間を歩く」
といったイメージ。何か特定の著者やタイトルを探すのではなく散歩をする様に眺めながら歩く。
そうすると自分の頭の中にある課題に対してヒントとなる本がふと目につくことが多い。恐らくキーワードであったりで直感的だが無意識に選べることがある。
上の3つが自分の本の選び方なのかなと思ったのでせっかくなのでこちらにも書いてみた。
何度もここに書いたこともあるけれども読書はコストパフォーマンスが本当に良いと思う。限られた時間を活かすためにも上の軸でいろいろな本に出会っていきたい。
散歩、昼間に5.8Km。気温も10度届かないくらいだった関東地方だったのでとても歩きやすかった。大体これで408キロカロリーくらいの消費になっているとのこと。
そんなことを書いておいてなのだけれども、すかいらーくグループの「夢庵」という和風ファミレスが最近とても気に入っていて月1度は行くくらいの頻度になっている。和食のバリエーションは多いし、あとアルコールのメニューやおつまみも充実していて幸福度がかなり高いのでお勧め。
昼飲みにぴったりなのだけれどもついつい飲みすぎてしまうので気をつけないといけない。
支払いもテーブルに備え付けのタブレットでQR決済であればその場で決済できるので帰りもスムーズ。
「絶対悲観主義 (講談社+α新書)」読了。
"幸福は「比較しない」ことから生まれる" は、みうらじゅんの「比較三原則」に通じるなと思ったりもした。
「うまくいかない前提」の考え方も、"楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する" に通じるなと思った。楽観的にうまくいくと計画するから、実行したときに障壁を感じたときに突破できなくなる。
朝は散歩2.0Km、少し起きるのに苦労してしまったので距離少し短くなってる。昨晩関東地方強風が吹き荒れてて夜中に風の音で何度も起きてしまったのが恐らく原因。
今日は終業後もグループ全体で企画されたイベントがあったため参加。
「観察力を高める 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか」読了。
仕事終わりにもんじゃ焼きとお好み焼きを食べる会へ。
楽しく美味しく食べ終えた。たくさん話ができて幸せ。

お好み焼きを2枚、もんじゃ焼きを3回食べた
通勤中、最近ずっと聞いてる坂本龍一の最後のピアノソロ演奏を記録したアルバム。NHKのスタジオで録音された音にグランドピアノのペダルを踏み込む音や演奏者の呼吸音も入っていて魂が込められた演奏、全20曲。
1月は9冊。年初だけれども良本に多く出会えた。
今年もマイペースに読めていけるとよいなと思う。
今月のおすすめの1冊。
何かしら自分の中でぼんやりしていたブランディングに関して、自分の中の誤解を解き、本来の役割を見直すことができた。
といったところが自分の読了後の所感だった。
いくつか抜粋。
ブランディングの主たる目的は、商品・サービスを売るためではなく、あくまで商品・サービスを記憶し、識別しやすくするためのものです。ブランディングそのものが、買ってもらうための「便益」になるわけではありません。 BtoC(消費者向け)、BtoBを問わずほとんどのカテゴリーにおいて、購入される理由、継続的に購入してもらえる理由は機能的な便益や独自性です。ブランディングとしての記号化は、それらの便益や独自性を競合や同類から区別するものです。
西口 一希. ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質 (p.15). 日経BP. Kindle 版.
「ブランド」という言葉の語源が牛の焼印(農家が自分が飼育している牛を見分けるための印)であり、識別できるサービスにしうる活動が「ブランディング」
ブランディングは、ビジネスで事業の成長のために行うマーケティング活動の一つにすぎません。であれば、当然ブランディングの成功は、事業成果に反映されるべきです。 「ブランドが強い」「ブランディング投資をした」と話す一方で、売り上げや利益につながらないという事態は本来あってはなりません。
西口 一希. ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質 (p.266). 日経BP. Kindle 版.
事業の資産形成としての役割はあるかもしれないが、あくまでも事業成長のための活動であり、その活動の成果は事業活動に反映されるべきという原理原則の話、抜けがちなことが多い印象なのでここをベースに議論できる様にならないと改めて思った。
著者: 株式会社プロテーナム米沢洋平 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年7月10日
登録日: 2025年1月25日 / 読み終わった日: 2025年1月25日
著者: 立川談慶 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年12月11日
登録日: 2025年1月19日 / 読み終わった日: 2025年1月19日
著者: 高杉康成 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年12月7日
登録日: 2025年1月16日 / 読み終わった日: 2025年1月20日
著者: 西口一希 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年12月14日
登録日: 2025年1月14日 / 読み終わった日: 2025年1月14日
著者: 中山玲子 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年12月20日
登録日: 2025年1月9日 / 読み終わった日: 2025年1月9日
まだありません
いつからかわからないけどテレビやYouTubeで孤独のグルメを見る様になって週末や昨年の年末もみていたのだけど何に惹かれるのかわからないんだけれどもみ続けてしまっていて、ついには映画まで見に行ってしまった。
予告編をみたときに何故海岸に流されてるのかだったりがまったく予測できないまま、そして、監督・脚本・主演の松重豊がインタビューでラブストーリーを主軸に描きたいとこたえていてこの番組を元にどうなるとそうなるのだというのが全くわからないままみたのだけれども、気づくと確かにそれが描かれていて、とてもよい余韻が残った。映画見終えた後に腹が減ったけど。
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