NHKで放送されていた「ヤザワ×イチロー 〜俺たちの失敗〜」を観てイチローに関する本を読んでみるかと思ってみたので「イチロー流 準備の極意 (青春新書インテリジェンス)」を手に取り読了。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
NHKで放送されていた「ヤザワ×イチロー 〜俺たちの失敗〜」を観てイチローに関する本を読んでみるかと思ってみたので「イチロー流 準備の極意 (青春新書インテリジェンス)」を手に取り読了。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
昨夜のお酒が少しだけ残っていたけれど早起き。通院の付き添いで外出する。これまでの通院は猛暑の中で大変だったが、今日はようやく少し楽になった。
病院の帰りにファミレスへ寄り、翠のソーダ割りとうどんを注文。さらにデザートにシャインマスカットのゼリーも食べてしまい、少し食べすぎな気がする。
食べ過ぎた分は消化しようと午後は4.1kmの散歩。
最初は涼しかったが、歩いているうちにじわじわと蒸し暑さが戻ってきた。帰宅後は椅子を倒して40分ほど昼寝。涼しくなったおかげで深く眠れた気がする。
夜は晩ごはんを食べたあと、来週の予定を手帳に書き込み、本を読んで過ごして今日も一日を終える。
朝散歩は2.9km。秋の空の下を歩くと、夏の暑さを避けていたのか最近になって再び歩き始めたり走り始めたりした人が増えたように感じた。自分が毎朝歩いている時間は変えていないので夏の暑さがやっと落ち着いてきたからそうさせるのかはわからないけれど、人の動きにも季節の移ろいが表れているのが面白い。
通勤電車では『イチロー流 準備の極意 (青春新書インテリジェンス)』を読む。準備の人なのだよな。と改めて認識する。
夜は焼き鳥を食べに行く。
焼き鳥、すべての部位がすきなのだけれども、ささみにわさびをのせた串が火を通しすぎないくらいのすごくいい塩梅の焼き方でとても美味しかった。日本酒もいくらか頂いて今週も終わった。と実感がする一日の終わりになった。
が、案の定帰りの電車乗り過ごしてしまった。無念。

焼き鳥がいいよね。と、いいながら7本すべて美味しく頂いた。写真は「ささみ」

日本酒も美味しかった
今月は8冊。メモを作ったのは以下の本。
小澤隆生さんは、楽天イーグルスやPayPayの立ち上げ、ZOZOや一休のM&Aなど、常に大きな事業の現場に立ち続けてきた実践派の経営者。本書ではその行動や思考が「おざーんの法則」として整理され、起業や新規事業に挑戦するうえでの指針が数多く示されてる。特に「要素分解して地図を描く」「仮説と検証を繰り返す」「打ち出し角度を大事にする」といった考え方は、実務に直結する内容。
それでいて彼が何より大切にしているのは「友だちを増やし、笑いながら挑戦すること」。起業を苦しみではなく楽しみと捉える姿勢。起業でなくてもいま携わっている事業であったり趣味であったとしても同じことが言えるんじゃないかなと思った。
著者: 北康利 / ジャンル: 本 / 発売日: 2025年8月29日
登録日: 2025年9月7日 / 読み終わった日: 2025年9月7日
今朝の東京は雨。傘をさすほどでもないが、散歩に出るには少し億劫になるような降り方で、結局歩くのは見合わせた。
お昼は野菜炒め定食。小さな肉が二片だけ入っていて、一瞬「これは…?」と思ったが、よく考えれば肉野菜炒めでも回鍋肉でもなく、あくまで「野菜炒め」だからこれで正しいのだろうと妙に納得してしまった。
午後は提案のミーティングなど、諸々の仕事をこなして過ごす。夕方を過ぎたあたりから、ふと、いろいろと考えて、今日は早めに帰ろうかとも考えた。しかしそういう時に限って対応が必要なことがいくつか出てきて、結局いつもの時間まで会社に残ることになった。帰り道は気分を変えるためにポッドキャストか動画でも聞こうと思ったのだけれど、これまた会社の机にヘッドホンを置いてきてしまったことに気づく。
ちょっと空振りが多い一日の後半。
「自分の小さな「箱」から脱出する方法」読了。
以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。
「自己欺瞞」と「箱」という比喩を通して、人間関係や組織の問題は外ではなく自分の内面から生まれると気づかされた。人は行動よりも心の在り方を敏感に感じ取り、そこから信頼や摩擦が生まれる。リーダーシップも家庭も、「自分が箱に入っていないか」を問い続ける姿勢が出発点だと実感した。
朝は2.5kmの散歩からスタート。涼しい空気と澄んだ秋空、低めの湿度が心地よく、9月が終わって秋になるなと思う朝だった。諸般あってその後、急遽病院へ付き添い。薬を受け取ってから会社へ向かう。少しドタバタしたけれども一日が始まる。
通勤の電車内では、田村耕太郎さんの新刊『君はなぜ学ばないのか?』(ダイヤモンド社)を読み進める。まだ5章までだが、地政学や歴史、哲学など多様な切り口で世の中の見え方を広げてくれる内容で、ささやかなけれども視点が少しずつ変化していくのを感じる。
昼ごはんは吉野家へ。牛丼にキムチと半熟卵を組み合わせ。この組み合わせ本当に幸せになるというか20代の頃から何回食べたんだろうと思う。
午後は外部から来訪された方の対応に時間をあてる。自分の考えを言葉にして伝えていく中で、相手への説明であると同時に、自分自身の思考の整理にもなった。
朝は散歩で体を動かしてから、トーストを食べて軽めの朝食。
少しだけ仕事を片付けてから出勤した。通勤電車の中では BEYOND K POINT のポッドキャストを聴く。
月曜日ではあったけれども、今日は会議が少なめ。その代わりに社外の方とお話する機会が多く、普段とは違う脳みそを多めに使っている感じがした。
家に帰ると、少し普段より疲れを感じた。
気圧が低めに推移していたことや、再び気温が上がってきたことが影響しているのかもしれない。夕食後「坂本図書」を読み進める。一日の中でリズムや外的な環境に左右される部分もあるけれど、本や音声でのインプットを織り交ぜることで、自分なりに整えながら過ごせたかなとも思う。
昨夜、寝ている途中にふと目を開けると、部屋の片隅に人が立っているように見えて思わず「ギャッ」と声をあげてしまった。よく見るとハンガーにかけた白い上着で、いい年齢で何をやっているのだ自分はと思う...。
朝は地元紙を手に取る。一面トップは「山陰線 2年3カ月ぶり全線復旧」のニュース。豪雨災害で不通となっていた路線がようやく復旧し、駅では多くの人が再開を喜んでいた様子が写真で伝えられていた。地域の足が戻ることの重みをあらためて感じるのだけれども、2年というかかった時間はいろいろ考えさせられる。
夕方、新幹線のぞみで東京へ。臨時便も出ているほど利用者が多く、車内では田村耕太郎の「君はなぜ学ばないのか?」を読み進めつつ、今週の予定やToDoを手帳に書き起こして過ごした。新幹線、意外といろいろ集中できて作業できるので、車内で過ごすのが個人的には好き。
東京駅に着いて乗り換えると、日曜の夜にもかかわらず意外と空いていた。連休や年末年始の混雑を思い返すと不思議なほど落ち着いた雰囲気。それでも東京に戻ると、いつものように時間の流れが急に早くなるような感覚が押し寄せてくる。特に新横浜過ぎた辺りから。
明日からまた頑張ろうという気持ちを新たにして、一日を締めくくった。
朝6時半頃に起床し、ホテルで軽く朝食をとってからチェックアウトの準備をする。週末を使って出張先の福岡から新幹線で帰省。自由席は思ったより混んでいたが、座れないほどではなく無事に座れた。乗ったのは「さくら」新大阪行き。
昼ごはんは実家で食べる。途端に疲れが出たのか眠気が襲ってきて少し横になる。昼寝のあとには久しぶりに車の運転。運転そのものはやはり楽しい。駐車も問題なくできたが、車外モニターにはどうも慣れず、結局サイドミラーや目視で停めてしまった。昔からの癖はなかなか抜けない。最近の自動車学校ってこういう装置というか機能を前提にして教えるんだろうか。
久しぶりに朝日新聞を開く1。
三谷幸喜さんのエッセイは、自身の代表作 "王様のレストラン" を振り返る内容だった。俳優やスタッフと共に積み重ねた当時の工夫や思い出が語られており、読みながら改めて面白いドラマだったよなと思いだしたり、また別の記事では「じゅん散歩」と『孤独のグルメ』の共通点が取り上げられていた。散歩や食事を通じて日常の中にある偶然や人との出会いを描くことで、視聴者に共感や気楽さを与えているという指摘で、なるほど感あった。そうか孤独のグルメは散歩だったのか。
晩ごはんを食べたあとは、早めに横になって本を読みながら過ごす。
久しぶりにゆったりとした時間を実家で過ごし、一日を終えた。
最近のコメント