徒然日記 – 2025年9月22日

朝の散歩は2.9km。気温は19度しかなく、半袖で歩き始めると少し肌寒さを覚えた。去年の同じ時期は朝でも20度前後の日が多かったようで、それに比べると今年は少し早く秋が近づいているのかもしれない。歩きながら空気の変化を肌で感じた。
けれども、きっと今の時期は長い年月から考えたらこのくらいの気温が普通だったんだろうな。

お昼ごはんはおにぎりをひとつだけ。普段はついしっかり食べてしまうが、このくらいで済ませたほうが本当は身体にいいのかもしれない、と自分に言い聞かせながら午後へ。

午後は会議が中心。月曜日はどうしても会議に時間を取られることが多い。合間には、今週予定されている合宿での議論に向けた準備を少しずつ進める。資料を読み返し、自分の中で考えを整理する。

夜には、同僚に勧められた『自分の小さな「箱」から脱出する方法』(アービンガー・インスティチュート)を読み始めた。人間関係における「自己欺瞞」を「箱」として捉え、その箱から抜け出すことで周囲との関係や自分自身のあり方が変わっていく、という内容。人は知らず知らずのうちに「自分は正しい」「相手が悪い」と思い込み、その視点が相手を物として見てしまう「箱」に閉じ込めてしまうのだという。なるほど箱か。

最終的には、合宿に向けた議論の準備を続けて一日が終わり。

徒然日記 – 2025年9月21日

朝は4.2kmの散歩からスタート。昨夜の深夜に雨が降った影響で空が澄んでいて、とても気持ちのいい時間になった。

その後は日経新聞の「私の履歴書」を読む。今月は宇宙飛行士・向井千秋さんが執筆していて、読んでいるのだけれども、宇宙飛行士ならではの体験談や視点がとてもおもしろい。旦那さんである向井万起男さんのエッセイも好きなのだけれども向井千秋さんの文体もとても魅力的。
週一で更新しているスプレッドシートもチェック。一週間の数値の推移を眺めるのは、地味ながらも自分にとって大切な習慣。

10時からはAlexaでradikoを立ち上げて「安住紳一郎の日曜天国」を聴く。日曜らしいゆったりとした時間。お昼ごはんはチャルメラの「宮崎辛麺」。ものすごく辛くて、食べている最中から汗が止まらなくなった1

午後は30分だけ昼寝。週末はどうしても昼寝をしてしまうのに、平日はしなくても過ごせるのが不思議だ。昼寝のあとは、今週予定されている経営合宿に備えて資料を整えたり、自分の思考を整理する時間にあてる。

夕方からは酢をテーマに晩ごはんづくり。鶏肉のさっぱり煮と酢の物、お味噌汁を作った。酢の酸味が妙に重なって、すっきりとした食卓になった気がする。多分。

夜も引き続き資料準備などを進めて一日を終える。

昼顔と青空の写真

昼顔と青空の色が一緒だった

  1. なので外食で辛いものを食べられない...[]

僕はこう考えてマネジメント職に就いている&求めてる(2025年版)

定期的に考えていることなのだけれども2025年9月版「自分がマネジメント職の人に求めること」を改めて整理してみた1
自分が考えるマネジメント要件は以下の3つかなと思えた。

成果を出す人であること

まず一つ目は「成果を出す人であること」。成果を出すためには約束を守る必要がある。約束を守るという行為2が成果の基盤になり、成果の積み重ね、つまりは約束を守ることの積み重ねが目標達成につながるのだと思う。ここでの成果の出し方は個人として出すというのももちろんあるけれども、それぞれがマネジメントしているチームでの成果という見方を自分はしている。

自分のための仕事をしないこと

二つ目は「自分のための仕事をしないこと」。これはマネージャーに限らず一緒に働く人すべてに求めたいことだが、とりわけマネジメントに対しては、チームの前にある障壁を取り除き、チーム全体のアウトプットを最大化してくれる存在であってほしい。自らの利益を最優先とする行動は求めない3

人を育てること

そして三つ目に挙げたいのが「人を育てること」。これは短期的に成果に直結するものではないが、組織を持続させていく上で欠かせない役割だと思っている。新しい人を迎え入れることも、既存の人を成長させることも、どちらも組織を未来につなげていく行為。


こうして三つ並べてみると、それぞれの役割が“時間軸”で違うことに気づく。

  • 短期:成果を出す(約束を守る)
  • 中期:チームのために働く(障壁を取り除く)
  • 長期:人を育てる(組織を持続させる)

「成果」「チーム」「人材」。三つを時間のレイヤーごとに置くと、マネジメントに求めることがすっきりと整理された気がする。
多分、その時々によって自分が考えるマネジメント要件であったり求めることは管掌している組織の状況によって変わるとは思うのだけれども、最新の自分の考え方をメモとして残しておく。

  1. 直近だと2022年の年末に「僕はこう考えてマネジメント職に就いている (Pepabo Managers Advent Calendar 2022 5日目)」というのを書いていた[]
  2. 単に数値目標にコミットするだけではなく、期限を守る、会社のミッションを遵守するといったものも自分が考える約束を守るに含まれる[]
  3. サーバント型マネジメントに近い考え方かもしれない[]

徒然日記 – 2025年9月15日

朝は曇り空のもと、7時過ぎに起床。テレビをつけると、ちょうど世界陸上の男子マラソンがスタートするところだった。

昼は気温29℃、湿度68%とまだまだ蒸し暑かったが、2.5kmほど散歩へ出かける。汗はしっかりとかいたものの、歩けないほどではなく、なんとか「ギリギリ快適」の範囲。歩いた後にはローソンでストロベリーフラッペを買っておやつに。ひんやりと甘酸っぱい味に、かつて大塚食品から出ていた「シャーベ」を思い出し、懐かしい気持ちになった。ちなみに「シャーベ」いまは販売されていないようだった。残念。

晩ごはんには、れんこんのきんぴら、小松菜のナムル、酢の物、お味噌汁などを用意。食べ終えてから知ったのだが、れんこんは9月ごろから旬が始まるものの、水分を多く含む時期なので、きんぴらにするなら11月を過ぎてホクホク感が増してからのほうが合うらしい。なるほどと思いながら、次回は旬の後半に改めて試してみようと思った。

徒然日記 – 2025年9月14日

今朝は6時ごろに起床。普段よりも少し早い時間に目が覚めたのは、昨日の昼寝の影響かもしれない1。しばらく布団の中でゴロゴロしてから散歩に出かけた。外は思いのほか涼しく、湿度も高くなくて歩きやすい。
散歩から戻って朝ご飯。テレビをつけると、世界陸上の女子マラソン中継がちょうど映っていた。その後はスプレッドシートを眺めつつ過ごす。

10時からはTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴く。オープニングで少し沈黙があり、何かと思えば世界陸上の速報を伝える準備で情報確認をしていたようだった。生放送ならではの一瞬に少し驚かされた。あと、その後に吉行和子さんの訃報に関してコメントされていて、ここでも言葉を少し詰まらせながら悼たまれていた。日曜天国にも出演されていたし、ぴったんこカンカンにもよく出演されていたから。

お昼はおそば。その後30分ほど昼寝をして、午後は読書に時間をあてた。森繁和さんの『回想』を読み始める。落合博満監督時代を支えた参謀としての視点から綴られた一冊。ちなみに表紙は相当の迫力がある。

晩ごはんにはチヂミと豚キムチを作る。豚キムチにはナスを加えてみたのだが、これが思った以上に美味しく仕上がって一日を終える。

著者 : 森繫和
カンゼン
発売日 : 2025-09-05
  1. ただの加齢かもしれない[]