雑談

徒然日記

会社からの帰りがけに月1で寄っているマッサージへ。

20代のころから、つい最近まで自分は一切肩がこらない人間だと思いこんでいたのだが、それは凝っていないのではなく感覚が麻痺していると知ったのであった。今思うと恐ろしい。体ほぐしてもらうと相当すっきりするので良いのだが毎回途中で必ず寝落ちする。世間話している途中で急に会話の返信が返ってこなくなるらしく気を使われる。

なんだろう、もう一つ書こうと思った話題が頭から擦り落ちてる。思い出したらまた書く。

昼ごはんに同僚とランチへ。串カツ屋さんのランチで美味しかった。

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串7本

昼寝, 機嫌と周りの幸福度

東京最高気温33度。お昼に近所に買い物に行くだけで汗をかく。そのまま家に帰って一息ついたら昼寝してしまった。子供の頃、昼寝がとても嫌いだったのに最近週末必ず昼寝してる。

ふと、平日は全然眠くならないの気を張ってるのか素朴に謎に思うこともある。*1

以下の様な記事を拝見した。

リーダーの不機嫌が、組織の創造性を殺す|國分佑太|note

上の記事を読んでなんとなく自分が思っていることと一致していた。「自分の不機嫌が周りの幸福度を下げる」という一文が書いてあったけれどもまさにそのとおりだと考えていて、空気感であったりが伝搬するものだと思っている。
一緒に働いている仲間や、一緒に暮らしている家族は当然人間なので喜怒哀楽それぞれあるなかで特に仕事をする上での組織ににおいてリーダーの立場の人が持つ影響はあるので、これはコントロールできる技術を持たないといけない。

またこの組織の範囲、どうしても小さくしがちになる。理由はシンプルでその方がコントロールしやすいから。「この範囲において不機嫌は伝搬しない様にしよう」と思っているときに隣のチームや組織に対して不機嫌を伝搬させていることもある。仮に仕事としてマネジメントを職務や職務の一部としている場合は一層気をつけないといけない。

*1:いや、仕事してるんだから当たり前か....

PMF(Pepabo Maker Festival) – 徒然日記

通勤で使う電車に大幅な遅延が生じていたので、家をでる時間を大幅に遅らせて向かったのだけれども、そこそこの混雑にであってしまいもう少し遅らせればよかったと多少後悔しつつ通勤。とはいえ、座って本を読みながらなので貴重な時間ではある。

業務終了後からGMOペパボの有志による自由な作品展示会、通称 PMF(Pepabo Maker Festival)に「ネットショップへのアクセス、またはSlack上のコミュニケーションに関する一表現 (仮)」と題した展示をした。行っていることはシンプルでSlack上で自分が参加しているチャンネルにおいて何らか発言が行われるとサーバーにリクエストが飛び、そこからブラウザや手元で待機しているスクリプトがフックを受動し、同期してLEDが点滅したりブラウザ上で花火が上がるという一表現を行ってみた。同様に自分が持っているネットショップにリクエストを発動させるためのIMGタグを置く仕組みも作り、ネットショップにアクセスされても同様のインタラクションが発動する様にしたものである。

ただ、重大なことに展示をして気づいた。このイベント自体が定時後に行われているため、そもそもSlack上でのコミュニケーション量は日中に比べて大幅に減っており、この表現が発動しないのであった。自分のネットショップもテスト用でありアクセスは少ない。致命的であった。(気づくのが遅い)

とはいえ、久しぶりにちょっとした展示やそれに向けてコードを書くのは楽しかったし、同僚の展示を見るのはとてもおもしろかった。次回も機会があえば何かを展示したいと思う。

徒然日記

連休2日目。引き続き寝付きが悪くてあまりぐっすり眠れずに9時過ぎに起床。そのまま少し寝ぼけたままラジオを聞き始め「安住紳一郎の日曜天国」を聞く。昨日からテレビの音楽番組だったりで出ずっぱりの安住アナは偉大だと思う。てっきりひたすらリクエスト曲が流れ続ける日になるかと思いきいや、ナチュラルハイな感じがあって面白かった。

ずっと今週読んでるBANK4.0 未来の銀行を読む。本の種類によるのかわからないのだけれどもなかなか読み進められないことが本によって稀にある。翻訳された日本語だと何かしら違う様に受け止めてしまうのか、はたまた読んでいるジャンルによるのか自分でも切り分けできないのだけれども不思議な感覚。

昨日、ふらりと書いた https://github.com/hideack/shutter にheroku button付けた。なるほどこうやってすぐデプロイできるものが提供できるの面白いなぁ。と今更ながら気づく。


Deploy

晩ごはんは手抜きをして出前を頼んでモヤモヤさま~ずをビール飲みながら見る。ユニコーンの民生さんと川西さん出てて驚く。そのままノーサイド・ゲームへ。いつもの日曜日が過ぎる。

徒然日記 – 経営合宿参加, 髪を切った

一昨日、昨日と経営合宿に参加。

そこに向けて準備をしたりだとか議論中にポイントになる可能性があるところを事前に想定したりだとか、当然当日参加することで気づかず体力使っていた様で10時間くらい久しぶりに寝続けていた。最近途中で目が覚めてしまうことが多いのだけれどもそれすら無く。

パワーを使うイベントではあるが自分の中でのチェックポイントになっていて、

  • 一度事業を振り返ったり現時点で考えている数年先の構想を改めて見直せる
  • 全社視点が基本なので客観的に自分のスタンツを見直せる (視座が低すぎないか, ポイントがズレてないか)
  • 他事業との掛け算できるポイントが見つけられることが多い

ということで、週明けから合宿中に発生した宿題含めやっていくぞという所存。

今日は午前中に髪を切りに行く。他愛のない話をひたすらできる時間も貴重だなと思いつつ過ごす。午後からはgreenkeeperが作ったpull requestをマージする業を行った後、本を数冊読んで一日終了。

なるとキッチン渋谷店の半身揚げの写真
合宿の更に前日は半身揚げを食べたのであった

徒然日記

午前中外出。病院の待合室で自分は付き添いだったのに椅子を譲られた。そんなにふらふらしていたつもりはないのだが。Kindleで新たに本を買ったので読み始める。

午後から手帳整理したり数字が眺めたりして過ごす。

本日気になった記事など。

血族の王, 紫陽花 – 徒然日記

通勤時に読んでいた血族の王: 松下幸之助とナショナルの世紀 (新潮文庫)を通勤中の電車の中で読了。自分が幼い頃、というか小学生の頃に先生から何らかの授業で聞いたときのイメージままで松下幸之助像ができていたので、この本を読んで少し印象が変わった。やはりどんな人でも時には怒りや嫉妬を持つ人間なのだな。と。この本自体があえて松下電器(現パナソニック)の協力を仰がず著者が自力で資料を集めたり証言を得たりしているところが正伝として生き様が書けているのではないかなと読後感として持った。いわゆる偉人伝的な形とは違う角度の松下幸之助について知りたい方にお勧め。

出社してからは、外部に訪問してディスカッションしたり、会社の中でも同様なことをしていたため、いい塩梅の宿題ができて週末過ごせそう。

そういえば東京梅雨入りした。

紫陽花の写真
紫陽花

手帳と日本人, 卒業ソング

午前中は定例の安住紳一郎の日曜天国を聴いた後、外出。卒業式ソングが世代によって大きく分かれるという話題がツボだった。「蛍の光」世代、「旅立ちの日に」世代など。

昼から読書、手帳と日本人―私たちはいつから予定を管理してきたか (NHK出版新書 570)読了。タイトルで選んだ本だったのだけれども、そもそも手帳というものが産まれた歴史から日本における時間の考え方や元号に関する話題まで幅広く書かれていてイントロダクションから興味深かった。企業でかつてバブル崩壊まで配布されていた年玉手帳(ねんぎょくてちょう)から著者が書く神社系手帳*1に至るまでの過程などもかかれていて面白い。
googleカレンダーの様なクラウド上で管理され、各種端末と同期したり他人とも場合によって同期されるシステムで定められる時間と独立した時間を手書きの手帳で確立させたいのではという著者の説は読んでてなるほどと思った。干渉されない自分の時間の流れの世界を設けたい現れなのかもしれない。

晩ごはんを作って、水曜どうでしょうの再放送を見て、今日も一日が終了。

*1:著者が定めた手帳でありながらその存在が神社の様に扱われているもの。ビジネスなどによって成果を出している人によって作られた手帳

散歩, 桜, 餃子を作る

午前中に散歩へ。考え事をしつつひたすら歩いている最中に桜の木を見つけて枝先を見ると一部だけではあるけど開花していた。この季節の桜を見るのが一番好きだ。散り際まで見守りたい。

晩ご飯に餃子を作る。肉の量に対してかなりキャベツとニラが多い餃子にしたためいくらでも食べることが出来た。その分、多少ビールも呑みすぎた気がするが。

最近、餃子の餡もレシピなど見ず大雑把に作ってもそれなりの味に着地させられる様になった。料理に関しては「いい加減」が「良い加減」と親に料理を教えてもらったときに常に口癖の様に言われていたところがやっとわかってきた気がする。

桜が咲いていた