雑談

参拝, 世界最高のチーム グーグル流 – 徒然日記

午前中、お参りへ。昨年護摩木を収めた社へお礼参りと新しい護摩木を収めにいってきた。朝早く行くと意外と空いていてよかった。交通安全のお祓いを受ける車が次々に駐車場に入り30分毎に呼び出されるときに「10時30分から受付の○○殿、□□殿、△△殿 ... 」といった形で敬称「殿」で呼ばれる光景をはじめて目にした気がする。

お昼ご飯を買って帰宅し、雑に付箋をつけていた以下の本を読み直し。

世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法

世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法

付箋をつけられたところを抜粋。

チーム及びマネジャーが必要な理由として以下の通り書かれていた。

チームのダイバシティ(多様性)による集合知なしに、大きな成果は上げられないからです
(p.101)

多様性による集合知を作るために自分がいるのだなというのは改めて。

グーグルのチームマネジャーももちろんプレイング・マネジャーです。そして日本の会社のマネジャーに負けないくらい忙しい。
ただ決定的に違うのは、「チームのメンバーと同じ業務をしていない」
(p.184)

胸が痛い*1。やるべきことは以下に書かれたことだと思う。

リーダーシップで大事なのは「Lead by example」前例をつくって自分が手本となっていくという考え方です。
まず自分が新たな道に踏み出さなければ、そのあとを追うサポーターは出てきません。
(p.195)

気持ちとしては持っていたが改めて意識した。

p.173に能力x意欲(skill x will) でのマトリックスがあるのだけれども、これはシンプルにまとめられていてチームマネジメントされている方が無意識に備えているところだと思うけれども、明示的にマトリクス眺めると認識しやすいので特に今、チームマネジメントされている方は一読してみてよいと思う。

また、終盤ギャングマネージャーに関する記載があって、自らがそちらの方向に向かわない様に自戒した。
自分がやるべきは「みんなで幸せになろうよ」の世界の実現。

本全体の読後感として読みやすいところもあるし、理解しやすい構成建てなので新たにマネジメントにチャレンジすることになった方だったり、いまいまマネジメントされてる方で俯瞰して見直したいと思っている方向けの本だと思うのでまだ読んだこと無い方には是非お薦めしたいと思った。

*1:大体、この手の組織論の本を読むと大抵胸が痛いことが多い。

徒然日記

朝起きると気温が気持ち高い。今日、気温が18度近くまで東京地方は上がると聞いたが本当だろうかと思いながら準備する。通勤に使っていた鞄のファスナーが壊れて新調したのだけれども、革が想像以上に硬い代物だったので使っているうちに馴染むのを期待。

通勤中に昨夜聴けてなかったジブリ汗まみれを聴く。昔の映画女優の話で自分はよくわからないところあるんだけど、こういう話題の時も周辺の話が面白くて最後まで聴いてしまう。

お昼に事業部の共有会を開いて昨日の資料を披露。毎回うまく伝わったかな。と一抹の不安も覚えつつ、もっとわかりやすく伝わりやすいやり方を模索していこう。

 

 

徒然日記

昨夜、関東地方は雨や雪が降ったためか、空がとても澄んでいた。一駅隣まで歩いて散歩を兼ねた通勤路もとても快適だった。会社について外を見ると富士山が今年一番のくっきりとした姿で見えて、とても清々しい気持ちになった。と、思った瞬間、手元で着手しようとしていた仕事の中身がぶっ飛んで思わず苦笑い。

いろいろ多方向に考えることが多い一日で仕事が終わったとき、久しぶりにキャパ使い切ったなと思ったので週末、一度リセットせねば。

採用系の面接・面談参加のススメ

採用のフローの中で稀に面接ではなくて、カジュアルに面談をさせていただくことがあり、今日も機会をいただいたので出席した。自分の立場としては会社やサービスを知っていただいて次のキャリアを選択する際の一つの参考情報にしていただけると嬉しいので、ありのままをお伝えするのと少し先に見据えているところもお伝えしたりする。

そうした時にもちろん面談に来られている方に対しての場であるのは当然なのですが、同時に同席してもらった人に対しても改めて聞いてもらえる(同じ場所にいてもらっているので聞かざるをえないというのもあるが)ことも期待してたりする。というのも、意外と外に向かって発してるメッセージを内側に向かって話をする機会は年に数回しかない気もしており、こうした時に聞いてもらえるのも貴重だな。と。

なので、仮に採用面接だったり、面談に同席だったり面接官としてチャレンジする機会があったら是非参加してほしいなと思う。面接官として過去自分が経験してきた逆の立場になって知ることも沢山あるし、先に書いた通り自分の上長だったり一緒に働いてる仲間がどの様に外に向かって自身の環境を説明するかを知れる貴重な機会なので。

 

徒然日記

手帳にメモをしたり、そこでその日のTODOを管理をするという習慣がやっとここ一年で形になってきて馴染んだ感があるので、では次にこのブログに書くことを習慣化するのはどうしたらいいのかと思ってスマホで隙間時間にメモのごとく残してみることにした。

何度かtwitterだったりここで書いている通り、毎日書くことが目的というより、何かしらそれなりの文字数のある文章というか文字を書くという習慣化。下書き保存すれば細切れに記録できるし、あと自分はフリック入力が致命的に遅いのでその練習にもなりそう。 

通勤中、世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法

を読む。この手の本、いくつか読んだけれどもうまく要点をまとめられている感があり読みやすかった。お薦め。

 

徒然日記

休みが続くと特に帰省や旅行に出ているわけでもない人間にとっては時間が余ってくるのでひたすら本を読んだり手帳をまとめたりしていた。手帳に予定書き写していて気づいたが1月も結構いろいろあるな。夜にもなると買いだめたものも食べ尽くしていたため晩ごはんを作る。

お正月に聴いた特番の書き起こしが掲載されていて、再び読んでまた笑ってしまった。

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小旅行二日目

二日目はMOA美術館に行ってきた。2年前くらいに同じく行こうとしていたのだけれども当時工事をしていて行けなかったので改めてチャレンジ。朝一番に駅前から出ているMOA美術館行きのバスに乗って移動した。ものすごい移動時間としては10分かからないくらいなのだけれども、尋常じゃない坂道を登っていった先にあるのでこれは徒歩ではよっぽど脚力に自信ある人ではないと難しい気がする。

登った先に突如現れる美術館の入り口から入ると更に上に通じるエスカレーターを7つ乗り継いで美術館本体に到着する。見晴らしが素晴らしくてこれを見るだけでも価値がある。

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MOA美術館の受付入った後に続くエスカレーター (階段で上がる人。チャレンジャーだな)

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エスカレーターを抜けると美術館本体がドーンとある

特別展の人間国宝展を見たのだけれども展示のボリュームが物凄くて圧倒されてしまった。

その後美術館の展示を見た後、裏手にある日本庭園に行ったところちょうど紅葉がいい塩梅で広がっていて思わず紅葉狩りできた。抹茶と羊羹を頂いた。

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ちょうど紅葉がいい塩梅で進行していて最高だった

再び駅周辺に戻ってお土産購入や一駅ついた後、東京に戻った。

小旅行1日目

多少くたびれていたので気分転換に小旅行で熱海へ。電車で移動するときはシュウマイ弁当に限る。東京駅発スーパービュー踊り子号は最高なのであった。

シュウマイを食べ終えてKindleで本を読んでいるとあっという間に熱海に到着。

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宿に到着して夕方までの時間、海側に出て散歩した。熱海城が見える。ウミネコ人に慣れすぎ。

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徒然日記 – お休み前のドタバタ, マツダ車のデザイン

翌日お休みをとるつもりだったので予定を詰め込みすぎた。終業間際、少しバテてしまった。

通勤中に デザインが日本を変える 日本人の美意識を取り戻す (光文社新書) を読み始める。著者はマツダの常務執行役員デザイン・ブランドスタイル担当。RX-8デミオをデザインされた方になる。マツダ車、アテンザが発表されたくらいからとても好きなメーカーなので興味があって読んでみたのだけれども刺さる言葉多数。

デザインが日本を変える 日本人の美意識を取り戻す (光文社新書)

デザインが日本を変える 日本人の美意識を取り戻す (光文社新書)