雑談

徒然日記

在宅勤務2週目開始。先週に比べるとだいぶ一日の過ごし方に対する時間の分配の仕方というか感覚が整ってきた感ある。多分普段のオフィスだとなんだかんだで予定の間で移動したりだとか、昼食で外に出たりだとかで動くことが発生するのだけれどもそれがないことで過集中ではないが業務従事時間中のアクセル踏んでいる時間が多くなるんだろうなということがわかってきた感じ。上手にアクセルを離す時間を設けないと。

お昼ごはんに昨夜の残りのカレーを食べて午後の業務を終えて一日終了。

最近読んで更に読み返した記事。同意できるところが多かった。

www.businessinsider.jp

徒然日記 – 散歩と紅梅

午前中はいつものごとく安住紳一郎の日曜天国を聴いて過ごす。

お参りにいったことがきっかけとその時に引いたおみくじが暗示だったのだろうかと思う様なタイミングで先週月曜日から在宅勤務への突入となったということもあり、一日に歩く歩数が普段の7分の1くらいになっているので少し時間をかけて散歩した*1。すっかり春めいていて気温が高い日が続いていたこともあってか道端にあった梅がすっかり満開となっていた。

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散歩の途中に見た紅梅

*1:普段、大体1万歩くらい歩いているんだけれども1500歩くらいになっている

徒然日記 – お焚き上げ, クロード・シャノン本読了

午前中に正月飾りや御札などをお焚き上げに近所の神社へ散歩がてら出かける。穏やかな日が続いているので歩くのも気持ちがよい。

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午後から読書していた、以前から読んでいたクロード・シャノン 情報時代を発明した男 (単行本)を読み続けて読了。

最初に必要なのは単純化の作業だとシャノンは語った。

「みなさんが直面するほぼすべての問題は、ありとあらゆる種類のデータを詰め込まれて混乱しています。でも、問題を重要な要素に分解すれば、自分が何をしたいのか明確にわかるようになります」。
もちろん、単純化そのものが一部の芸術表現であり、問題からあらゆる余計な事柄を削除するための技巧をマスターしなければならない。

(p.300, 25.建設的な不満, クロード・シャノン 情報時代を発明した男)

p.190にある通信モデルの発想と同じ様にすべての課題は単純化できるというのはあるなと思う。扱う課題の大きさはまちまちにせよ。

更に40歳からの適応力 (扶桑社新書)を読み始める。

徒然日記

朝から訃報があって弔電を送る手続きをする。こういう連絡は本当に突然なので人の縁は大事にしないと。

引き続き本を読んだりしながら過ごしつつ、仕事へスムーズに合流できる様に年末宿題になっていたスプレッドシート作ったりそれを作るのに補助するためのgoogle app script書いたりして過ごす。
昨日の晩ごはんの残りを使って昼ごはんを作った後、引き続きスプレッドシート作成業。

夕方から家人のiPhoneの電源周りの調子が悪いということで利用期間もある程度過ぎていたこともあり機種変更をしてもらうことに。
諸般あってドコモをずっと契約しているのだけれども、機種変更の毎にその時点でのNTTドコモという会社のスタンツを対応頂ける店員の方から感じられるのは気のせいではないと思う。*1

*1:ものすごくARPUを上げるべくd○○といったアプリ経由での申込を推してきたりdカードの契約を変えようとされてきたりといろいろと過去あった

2019年を振り返る

昨年はこちらであった。
今年もこれを書いている時点では、あと残り12時間を切ったので振り返ってみる。

まず、昨年末に書いていた2019年に向けてのところに対してどうだったか振り返り。

2018年に書いた2019年に続けたいこと

○: 健康に留意

昨年末に健康に留意と書いておきながら途端にインフルエンザに罹患した以外はほぼ健康に一年過ごせた。一年間を通じて見ると合格点だったと思う。

○: アウトプットすること

ギリギリ継続できていたかなと思う。仕事上でのセミナー登壇は隔月のペースで行えたし、あとはEOF2019に参加することもできた。

チャレンジしたいこと

△: 体力つける

むしろ減退している気も...。毎朝一定距離歩くみたいなのも真夏は全然できず、見事その間に体力が削れていった感がある。
来年は意図的に体動かしたりすることを考えていったほうが良いのかな。

✗: 自分なりの仕事の取り組み方だったりtipsをまとめる

ここはほぼできなかった。自分の年齢考えてきたときにこのあたりを体系立てられるくらいにならないとダメだなと思いつつも自分自身の働き方自体も日々どんどん変化していった。
とはいえ、自分自身の仕事だったりのやり方のコアの部分はそんなに変わっていないという気もしているのでもう少し定性的に自分を眺めてみると良いのかも知れないと年の暮れになって思う。

△: ガジェット何か作る

ここも年間通して1件なので回数的にどうなのというのと、そもそも作ったというより組み合わせたと行った感じなので微妙なので△。
とはいっても海外ECで購入したガジェット使ってちょっとしたプログラムと組み合わせて動かすみたいなのは面白かったのでまたチャレンジしてみたいと思う。


2020年に向けて

「まわしきる」

先の2018年末に立てた2019年に続けたいこともそうだし、自分が携わっている仕事もそうだし、自分自身の生き方もそうなのだけれども、いくつか "しかけ" を作って初速をつけるところまではある程度できたとしても、それを回しきれてるかというと自分の中での力不足感を多々感じたのがこの一年だったので来年はその一点を突破したい気持ちの年末。

目標はこの一点かな。来年は。

新しくチャレンジすることも、いま継続していることも全てにおいて「まわしきる」。

私流スライド作成5原則

このエントリは GMO Pepabo Managers Advent Calendar 2019 15日目のエントリーです。

昨日はminne CSのマネージャー ハヤティーによる「マイケルから学ぶ “THIS IS IT ”なチームマネジメント」でした。

さて、ここでは自分がスライド作成をする際に意識している5原則を書いてみようと思います。

自分事になるのですが私がGMOペパボでマネージャーという役職を2016年5月、2018年10月からは部長職を担って以来、増えてきた業務の一つにパワーポイントやgoogle docsでスライドを作成する機会があります。これもむやみに増えているというよりは例えば、

  • サービスを代表する立場としてセミナーなどで登壇する
  • 事業部内で共有を行うために一同に介した場で登壇する
  • 経営会議や提携先企業様との場での説明用資料として準備する

などが挙げられます。
私自身がエンジニアとして入社し業務に携わっている際もエンジニアの集まりでのLT的な場であったりでプレゼンテーションを作成することもありましたが、よりその機会やケースが広がってきました。

機会が増えるに連れ、自分なりにスライドを作成する際に意識している点などが少しずつまとまってきましたので、せっかくなのでご紹介してみようと思います。

ここでご紹介するのは作成している際の心がけというかポリシーで綺麗な資料を作るためのポリシーとは違うのでその点はご了承ください。

先に列挙してしまうと以下の様な点を意識してプレゼンテーション資料を作成しています。

1. 自己紹介スライドには発表する場とリンクするトピックを入れる 2. 登壇時間(分) = スライド(枚数) 3. 定期開催での発表はパターン化 & 引用スタート 4. 数字があったら同じ数字の規模感を頭に入れておく 5. "伝える" スライドに3要素以上入れない
私流スライド作成5原則

以下、それぞれを少しだけ詳しくご紹介していきます。

自己紹介スライドには発表する場とリンクするトピックを入れる

社内の共有会の様な性質の場所における資料では自己紹介のスライド等はないとは思いますが、社外であったりあるいはセミナーであったりするときは自己紹介のスライドを入れることが多いかと思います。
そうしたときに発表をしている場所と自分の経歴でリンクするところがあれば入れる様にしています。

例えば自分の場合、

  • ロケーション的にリンクする
    • 福岡で発表する機会があったときは高校や大学時代を過ごしたこと
    • 関西で発表する機会があったら関西にはいくらか親戚がいるということ などなど...
  • 聴衆にリンクする
    • 対象が管理職の方が多そうであればどのくらいからマネジメントに携わっているかを入れる
    • エンジニアの方が多そうであればマネジメント携わる以前はエンジニアであった紹介を入れる などなど...

だったりと「あ、この発表する人、自分とこういった共通点があるんだ」ということを知って頂くためにトピックとして加える様にしています。

この手のスライド、使い回せる要素が多いため大抵コピペで済ませてしまうことが多いところですが、改めて一度見直してみるとよいかもしれません。

登壇時間(分) = スライド(枚数)

ここは人によって発表のスタイルが違うので一概に言えないかも知れませんが自分の場合割り当てていただいている登壇時間(分)に対して同じ数の枚数のスライドを用意する様にしています。
タイトル等も含み一瞬しか利用しないスライドもあるかとは思いますがそういう類のものも含めて自分の場合、平均すると大体1枚1分が目安になっています。

15分が発表時間であれば、タイトルからまとめのスライドまで入れて15枚に収めます。
経験則なのですがこの枚数に収められない場合、大抵全編駆け足になって伝えようとしたことが伝わりきらない感覚を定性的にもっています。

ちなみに自分の場合、いきなりPowerPoint等を開いてスライドを作り始めることはせず、作成をする必要がある一週前の週末に散歩をして発表する際に伝えることの整理と流れをイメージします。そこで思いついたことを帰宅してメモ帳に箇条書きで書いて、そこからスライドに起こし始めます。

定期開催での発表はパターン化 & 引用スタート

パターン化

定期開催の場合、例えばGMOペパボEC事業部では隔月で行っている共有会「ECどうでしょう」という場を設けているのですが、そこで発表する際の流れはパターン化しています。例えば、以下の様な形です。

  • タイトル
  • 開催の意義・目的
  • P/L, KPIの状況
  • 注力施策の状況
  • まとめ

といった具合の大きなが流れです。毎回の構成を同じにしているので聞き手となる方も「おおよそ今日はこのぐらいの時間を使ってこういう流れで話がされる」という構えができるかなと思っているところと、あと更に、もう少し細かいところを書くと、上の例の中だと開催の意義・目的だったり、P/Lの説明をする前に前段として「売上、利益とは?」といったスライドも入れていて、毎回必ず同じ説明をしています。

これは、職種や経歴も全く違う人が一同に集う場であるため前提となる知識もバラバラになるため最低限前提としたい知識を同期させるためです。

引用スタート

人というのは忘れる生き物なので、自分も聞き手側だったらおそらく「あれ、前回って @hideack は何を話したっけ?」というのが人間の性ですし自然なことだと思うので振り返り用として前回使ったスライドを一枚いれたり、まとめのスライドを入れてから新しい話に繋げる様にしています。

そうすることで定期開催しているそれぞれの発表の場に連続性が出て、継続して行っている意義も見出すことができる様になります。
もちろん発表の内容によっては引用スタートでない形もすることもありますが、なんらか前回発表した内容は資料のどこかで必ず引用します。

少し脱線しますが私が行っている月の評価面談だったり1on1だったりの場では、「前回はこういうこと話しましたね」といった思い出しのところから始めています。
これも、行っている評価面談だったり1on1が離散的でなく連続的だと考えているためです。

数字があったら同じ数字の規模感を頭に入れておく

これはどちらかというと発表tipsみたいな形なのですが具体的にイメージできない数字(普段扱わない様な規模感の数字)だったりしたときは、発表を聞いている方がイメージするのに支援できる様な情報を "口頭" で説明します。
ニュース番組で「東京ドーム何杯分」といった表現をされるときの使い方に近いでしょうか。

例えば、

  • 例: 金額の規模感
    • スライド上で「oo億円」と記載
      • 「みなさんが知っている○○○という会社の売上と同じくらいです
      • 「○○○の建築費がこのくらいです」

これをあえてスライドで書かないのは注目するポイントをぶらさない様にするためで、スライドにこういった情報を入れたときに視点がそこばかりにいってしまい肝心の受け取って欲しい数字が抜けてしまうためです。

口頭で補足することで視覚で入ってくる「数字」を聴覚で上の様な情報を添えることで理解の援助をすることと、硬い話になりがちな数字の話に少し柔らかくすることができます。

"伝える" スライドに3要素以上入れない

個人的に「信号機理論」と言っているのですが、まとめのスライドや行っている発表の中で伝えたいことを入れるスライドにおいては最大でも要素は3つと決めています。
これ以上の数になると口頭で話すことも多くなり聞き手の取捨選択の数が増えてしまうと思っています。

スライドを見たときに目から入る情報として認識できるのが個人的には最大で3要素だと思っていて、そこからさらに耳を介して入ってくる情報を併せたときに理解しやすい限度としてもこの数かなと思っています。


まとめ

つらつらと書き連ねましたが、私がプレゼンテーション用の資料を作成する際に意識している5原則をご紹介しました。
もちろん、これがベストという訳でもありません。
自分自身もまだまだ「伝達力」や「説明力」が足りないと思うことが多々ありますし、今後も頂く機会を糧としてよりブラッシュアップしていくと思いますが、もし何らかの場で誰かに伝えるためのプレゼンテーション資料を作成する際のヒントにしていただけると幸いです。

あと、最後に一番大事なのは読みやすく理解しやすいスライドを作ることと同じくらいかそれ以上に自分が考えていることを伝えられるかというところなのかもしれません。

明日16日目はminneマネージャーのkeokenによる「社員名簿サービスの紹介と開発未経験マネージャー(40)の奮闘記」です。

新宿散歩 – 徒然日記

ふと電車に乗って降りた先を散歩するシリーズ。本日は新宿。新宿のビル街、週末は人が少なくて歩きやすいし景色は面白いしとてもおすすめである。

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新宿の空は青かった

そのままブックファースト新宿店で本を2冊購入。Kindleで大抵の本は間に合うのだけれども、やっぱり物理的な本に囲まれている本屋さんの中を歩くことで出会える本というのも一定数あるもんだなと思いながら帰宅。

髪を切った – 徒然日記

髪を切りにいく。髪を染めている間に

  • 職場(=美容室)へSlack導入検討中の話
  • AIを使ったカウンセリングの話
  • iPhone11の話
  • 切った髪を使った健康診断サービスの話

を聞いた。「Slack使うとどういうところが便利なのですか?」と質問され、自分は当たり前すぎるくらいに利用しているので少し考えた後、話題によってチャンネル分けられること、インテグレーションが使えること、botのことなど思いつく範囲で伝えてみたけどどうだろう。

切った髪を使った健康診断サービス、知らなかったのだけど確かに髪を切る行為は定期的に行うし、痛みも伴わないし、蓄積的なデータでの診断が行われるし面白いビジネスモデルだなと思った。

icoi 美容室からひろがる、icoi(憩い)の暮らし

今度試してみよう。

MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の応援

今日はMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)に出場しているGMOアスリーツの橋本選手を応援するべく日本橋へ。東京マラソンの応援はここ数年行っているがこの時期の応援は初めてであったが初秋という感じの天候でランナーにとっても応援する側にとっても真夏に比べればだいぶ過ごしやすい気候だった。

応援のために陣取った場所は日本橋交差点で10km, 19km, 28km 付近に位置する場所で選手の通過を3回見ることができた。プロの選手が走り抜けていく様子は本当に圧巻でテレビで見るそれより数倍のスピード感を感じるので、もしまだ間近でみる機会を持ったことがない人はぜひ一度応援観戦をお勧めしたい。

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日本橋交差点の応援したあたり

徒然日記

所用あって日中外に出たのだけれども暑くて5分歩いたくらいで日差しが強くてまいってしまう。一通り用事を終えて帰宅したときにはくたびれて昼寝してしまった。

22時から新美の巨人たち:テレビ東京を見る。高畑勲が変えた "アニメの作り方" 、『かぐや姫の物語』の製作の話であった。この作品、多分これからどんどん評価が変わってその時代時代で見方が変わっていく作品な気がしている。鈴木敏夫さんの著書、天才の思考 高畑勲と宮崎駿 (文春新書)に含まれていなかったのも、きっとそういった理由な気がしてる。

www.tv-tokyo.co.jp