PMF(Pepabo Maker Festival) – 徒然日記

通勤で使う電車に大幅な遅延が生じていたので、家をでる時間を大幅に遅らせて向かったのだけれども、そこそこの混雑にであってしまいもう少し遅らせればよかったと多少後悔しつつ通勤。とはいえ、座って本を読みながらなので貴重な時間ではある。

業務終了後からGMOペパボの有志による自由な作品展示会、通称 PMF(Pepabo Maker Festival)に「ネットショップへのアクセス、またはSlack上のコミュニケーションに関する一表現 (仮)」と題した展示をした。行っていることはシンプルでSlack上で自分が参加しているチャンネルにおいて何らか発言が行われるとサーバーにリクエストが飛び、そこからブラウザや手元で待機しているスクリプトがフックを受動し、同期してLEDが点滅したりブラウザ上で花火が上がるという一表現を行ってみた。同様に自分が持っているネットショップにリクエストを発動させるためのIMGタグを置く仕組みも作り、ネットショップにアクセスされても同様のインタラクションが発動する様にしたものである。

ただ、重大なことに展示をして気づいた。このイベント自体が定時後に行われているため、そもそもSlack上でのコミュニケーション量は日中に比べて大幅に減っており、この表現が発動しないのであった。自分のネットショップもテスト用でありアクセスは少ない。致命的であった。(気づくのが遅い)

とはいえ、久しぶりにちょっとした展示やそれに向けてコードを書くのは楽しかったし、同僚の展示を見るのはとてもおもしろかった。次回も機会があえば何かを展示したいと思う。

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