昼寝, 機嫌と周りの幸福度

東京最高気温33度。お昼に近所に買い物に行くだけで汗をかく。そのまま家に帰って一息ついたら昼寝してしまった。子供の頃、昼寝がとても嫌いだったのに最近週末必ず昼寝してる。

ふと、平日は全然眠くならないの気を張ってるのか素朴に謎に思うこともある。*1

以下の様な記事を拝見した。

リーダーの不機嫌が、組織の創造性を殺す|國分佑太|note

上の記事を読んでなんとなく自分が思っていることと一致していた。「自分の不機嫌が周りの幸福度を下げる」という一文が書いてあったけれどもまさにそのとおりだと考えていて、空気感であったりが伝搬するものだと思っている。
一緒に働いている仲間や、一緒に暮らしている家族は当然人間なので喜怒哀楽それぞれあるなかで特に仕事をする上での組織ににおいてリーダーの立場の人が持つ影響はあるので、これはコントロールできる技術を持たないといけない。

またこの組織の範囲、どうしても小さくしがちになる。理由はシンプルでその方がコントロールしやすいから。「この範囲において不機嫌は伝搬しない様にしよう」と思っているときに隣のチームや組織に対して不機嫌を伝搬させていることもある。仮に仕事としてマネジメントを職務や職務の一部としている場合は一層気をつけないといけない。

*1:いや、仕事してるんだから当たり前か....

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