最近、本を読んでいないという事で先週末買い込んだ。
相変わらずジャンルはバラバラ。
- 作者: 江波戸哲夫
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2009/05/15
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- 作者: 五木寛之
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2009/01/15
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最近、本を読んでいないという事で先週末買い込んだ。
相変わらずジャンルはバラバラ。
本の中で取り上げられていたけど、仏教の教えで「無財の七施」というのがある。
お金を使わなくても、誰かにできることがこれだけありますという教えですね。
ごく当たり前のことなのだけど、当たり前な事を宗教は教えないといけない。と、個人的には思う。
当たり前のことを言わない宗教は、ん?である。
重松清, 茂木健一郎の共著の新刊。
"涙を流すこと"とか、"やるせなさ"等々、対談形式でまとめられている。
本質的なところではないかもしれないが、装丁も綺麗だし表紙や本文のなかの写真も素敵だ。
最近、菌類と数学に興味が向いているので。
今朝、会社に来る前に2巻まとめ買い。
時々、ヤングアニマルで連載も読んでいるけど、通して読むと、相変わらずの笑いのツボと切なさのバランスが絶妙だと思う。
映画見に行きたいけど、まだ行けてないので以前買ったものを読み直し。
あちこちで取り上げられていたので。
あと、最近茂木健一郎の本を端からいろいろ読んでいる。
あいかわらず読む本がバラバラ。統一感ないなぁ。
matzにっきを帰宅直前に目を通したらAERAにご本人の記事が掲載されていると知ったので、駅のキオスクで購入。
Railsが「ルビー・オン・レイルズ」とカタカナで縦書きにされているのは斬新だ。
5ページの充実した記事だった。写真もかっこいいぞ。

信仰とプログラミング言語設計との関わりとか書かれていて興味深かった。
一読の価値あり。ぜひご購入をば。
あと、全く別の記事だが、朝バナナダイエットの次は「とろろ昆布」らしい。
夏休みには本を読もう。ということで、まずは2冊とりあえずamazonで発注。
下の方、洋書だけど...。
まぁ、なんとかなるでしょう。高機能睡眠導入剤になりそうだけど。
中央線の出入り口の上にある液晶ディスプレイ*1で最近、「ダーリンは外国人」の漫画が流れている。
何気に見てると結構おもしろくて、ついついいつも電車に乗ると見てしまう。
いつも見ているためか、すっかり深層心理に刻まれたらしく。
本屋の書棚の少し目立つところに並んであったので買ってしまった。
ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。
見事にメディアファクトリーの広告戦術にはまる人。
ま、おもしろいからよかったけど。
あと、最後の著者紹介のところでご本人さん達の写真が乗っていて、「よく似ているなぁ」と思ったが、こちらが本物で漫画が似せて描いてあるので当たり前である。
1巻から読みあさっていたら部屋の本棚に7巻だけ無い。
なんでだろうと考えること数十分。そうか、初めて読んだときに7巻だけを借りて読ませてもらったから買ってないのか…。
買っておこう。
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