3月のライオン – Cahpter.12

昨日、帰りがけに3月のライオンを読むためにヤングアニマル購入。雑誌の表紙は今回も相変わらず。
今回の話もいい塩梅でしっとりゆっくり*1
今回は最終ページに向けて最後から3ページが特によかった。
途中の学校の先生とのやりとりもおもしろかったし、ひなちゃんの財布がかわいかった。

どっぷりはまってきました。次回も楽しみです。

あと、毎回思ってたことが1点。
マンガのタイトルのフォントが良いなぁ。と。
この話の感じをすごく表していると思う。

なんか、だらだらと書いてしまった。

*1:なんか暗い感じがするけど、そうじゃなくてなんか柔らかい優しい感じ。あぁ、ボキャブラリーが少ない

ヤングアニマル

発売日。毎度のことながら駅のキオスクで買う。いつも通り派手にグラビアアイドルが載った表紙だ。
バスに乗って、3月のライオンを読む。
停留所を数個過ぎるあたりで、3月のライオンは読み終わるので早々と鞄に雑誌はしまわれる。2週に一度の楽しみなのだけど、もうちょっと読みたいなぁ。

今週はウミノワールド炸裂。コマとコマの間の文章が泣かせる。
あと、出てきた「食べ合わせのトライアスロン」は激しく同意。田舎のお祭りごとの時って、ああいった感じになることが多い気がする。

あと、最終コマに「取材のため20号、21号とお休みします。連載再開は22号(11月9日発売)からです。」とある。
…ガクっ。一ヶ月お預けですか…。

読み終わり。

IIの方も含め、計4冊を今回の移動中に読破。
この小説おもしろい。かなり面白い。
NHKのドラマも見ていてそちらも面白かったけど、こちらはもっといろいろなことが複雑に絡んでストーリーが進んで行く感じがしてより面白かった気がする*1
I,IIともに、最後には「えっ!」っていう展開に。
最近読んだ本では一番オススメかも。

ハゲタカ(上) (講談社文庫)

ハゲタカ(上) (講談社文庫)

*1:おそらくドラマにするとややこしく成りすぎる気も...。

今日買った本

携帯電話はなぜつながるのか 知っておきたいモバイル音声&データ通信の基礎知識

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スーパーコンピューターを20万円で創る (集英社新書)

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フィードがグーグルの世界制覇を阻止する!―ウェブからリアルへの逆流が始まった

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3月のライオン

ヤングアニマル羽海野チカ新連載!!ってことで買ったぞ。てか、連載が終わるまで買うぞ。
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なんか、またはまりそうな気配だな。
あと、どうでもいい話だが、タイトル見たときに、とある曲を思い出した。
全く関係ないんだけど。しかも、「3月」と「金曜日」じゃ全然違うんだけど。

金曜日のライオン

金曜日のライオン

Ethna本

本屋さんで購入。
まだしっかりとは読んでないですが、開発環境の構築の仕方からPHPの初歩初歩の所から書いてあって非常に良いと思いました。
実際にEthnaを利用した解説の箇所はステップが早い気もしましたが、本に書いてある通りEthnaの公式サイトのチュートリアルも併用すれば全然問題ないかというのが、ざっくり読んだ感想です。
章立ては下の様な形。

  • はじめに
  • Chapter.1 Ethnaってなに
  • Chapter.2 Ethnaを使いこなすための基礎知識
  • Chapter.3 早わかりEthna
  • Chapter.4 Background of Ethna
  • Chapter.5 使ってみようEthna

あと、本編とは関係ない感想ですが、いつかはこんな本が書けるエンジニアになりたいなぁ。と思います。

Ethna×PHP (LLフレームワークBOOKS)

Ethna×PHP (LLフレームワークBOOKS)

SFが現実に。

最近、読んだ本はコレ。

NHKスペシャル グーグル革命の衝撃

NHKスペシャル グーグル革命の衝撃

NHKスペシャルで放映されたのでテレビでも見ましたが、その際の取材を元に更に詳細にまとめられている。
これを読んでいて思い出した小説がある。

アド・バード (集英社文庫)

アド・バード (集英社文庫)

椎名誠が書いたSF小説で未来の都市は広告が支配しているという話。
学生のときに読んだので細かいところまでは忘れてしまってるのだけど、広告の役割をする鳥(アド・バード)が飛んでいたり、洗面所で蛇口をひねると広告が流れたり*1する世界で物語が描かれているのですが。
当時(1990年,文庫になったのが97年)はSF小説として不思議・奇怪な未来を描くためにこの様な設定が使われたのかもしれないけど、今、現在のgoogleがweb上の様々な箇所(検索結果だったり、メールだったり…)を広告媒体として利用しているのと微妙にシンクロしたなぁ。と。

…そう考えると少し、恐い気もします。いや、もう少し楽観的に考えてもいいのかもしれないけど。

*1:…というシーンがあった気がするのだが、記憶が確かでないところが悲しい