最近読んだ本

先日の週末、買って公園で読んだ本。
前から読みたいと思いつつ、読めていなかったので。
あちこちの書評にある通り、いままでよく本屋に並んでいる社長本とは全く異なると読んでみて思った。
これは、いろいろな人に読んでもらいたい本。特に高校生とか大学生とか読むといいと思う。*1
あと、軟派な感想ですが、paperboy&co.しかり、「はてな」しかり…。というかベンチャー企業と呼ばれる会社全般において、奥さんの存在って大きいのだなぁ。と。
ソフトバンクの孫さんもアメリカ留学中に奥さんと出会ったときにエピソードがありましたね。確か。
読み終わったとき、paperboy&co.という会社になんとなく親近感を覚えてました。
今度サーバー借りるときはユーザーになります。

こんな僕でも社長になれた

こんな僕でも社長になれた

あと、こちらは通勤中に読んでます。

フューチャリスト宣言 (ちくま新書)

フューチャリスト宣言 (ちくま新書)

*1:勝手な感想ではあるが...。

シリコンバレー精神

去年発行された本ですが、先日読了。3往復ぐらいしましたが。
本は大きく

の4部構成+文庫のための長いあとがき。といった形。
収められている文書は著者がシリコンバレーから月に一度の「シリコンバレーからの手紙」を当時のまま収めたもの。

この本の中で一番印象的だった点をメモ代わりに残しておく。
99年11月に書かれた文章の「日本のベンチャーにはなぜ限界があったか?」という一節。
詳細は本を読んでもらうこととして、ここでは、

  • 「ベンチャー」の定義
  • 資金調達の方法から日本のベンチャーを分類できること(4分類)

が書かれている。特に定義抜きに、今、「ベンチャー企業」。で働いてる人は一度読むといろいろ思うところがあるかもしれない。
自分の会社はどっちなのだろう?と。

シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土 (ちくま文庫)

シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土 (ちくま文庫)

予習

あちこちで良い本と紹介されていたので買おうと思っていたが、延び延びになっていたのだが、今週のお勉強に備えて購入。

超・極める!MySQL

超・極める!MySQL

読み直し

本棚にあったんだけど、いつ買ったんだろ?と、背表紙を見たら某古本屋の値札が。
学生時代か、こっちに来てからだろうけど。WindowsNTが一番始めに作られるときのインサイドストーリー。
NTFSが作られる過程や、当時のDOS,Windowsと互換を持たせる箇所の苦闘がものすごく生々しく描かれている。
読み直す度に思う。比べちゃいけないんだろうけど、自分もまだまだだなぁ。と。*1
プログラマの方は是非。

闘うプログラマー〈上〉―ビル・ゲイツの野望を担った男達

闘うプログラマー〈上〉―ビル・ゲイツの野望を担った男達

*1:いや、もちろん本の中には脱落したりバーンアウトしたりする人の話も書いてあるんだけど

勉強中

昨日、買い物に行った際に買った本で勉強中。
この本、よいですね。
暖かいコーヒー飲みながら本見ながら試しにMacのターミナルで試してみたり。
それにしても今日は寒いぞ。足が冷える。

PHP Hacks ―プロが教えるWebプログラミングテクニック

PHP Hacks ―プロが教えるWebプログラミングテクニック

きみはぼくの

本屋のレジの近くにあったので購入。

きみはぼくの

きみはぼくの

愛する人間のために必死になって生きている。
でも、それをあらためて俯瞰してみると、けっこう滑稽なこともやっていますね。
そんなときは、読みながら、くすりと笑っていただければ幸いです。
なにせ、僕は笑ってもらいたがりなので。
(まえがきより)

からいはうまい (小学館文庫)
ちなみに辛いのは、かなり苦手なのですが、少しづつなら頼んだり食べたりしてしまうのです。