2012年11月に読んだ本

気づけば2012年も最終月に突入。11月は8冊読めた。
特に読み応えあったのは、

まだIBM-PC/ATが誕生する以前の話。IBM互換OSを富士通が開発した際にIBM知財侵害を行ったというクレームによって生じた紛争を描いた小説。
その後、PCに時代は移行したものの、今やIBMはPC事業は2005年にレノボに売却されてPCは作っていないし、OSはオープンソースも当たり前という時代となっては大分過去の話の様に感じられるけど、如何にして技術者の結晶を守ろうと企業間で争ったかが読み取れる一冊でした。

hideackの本棚 - 2012年11月 (8作品)
プロ力 仕事の肖像
読了日:11月17日


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