徒然日記 – 2025年11月14日

朝は少し出るのが遅くなったものの、2.3kmだけ散歩。気温はここ数日と変わらない8℃で、しっかり晴れていたおかげか思っていたよりも寒さを感じなかった。

通勤の電車では『生成AI「戦力化」の教科書』を読む。
小さなシステムを組むときやワークフローを整理するとき、自分が無意識に踏んでいる流れがそのまま言語化されているようで「なるほどこういう順番か」と腑に落ちる。自分の思考と近いスタイルで書かれていることもあって読みやすい。

午前中は予定がぎっしりだったので昼ごはんを食べる隙間がないかと思っていたのだけれど、予定より早く終わるものも出てきて、合間にふらっとつけ麺を食べに行くことができた。
同じ店で、いつも同じものを頼んでいると細かい変化に気づく。卵が丸ごと1個ではなく半分に変わっていたり、メンマの量が少し減っていたり、焼豚のカットが微妙に違っていたり。そんなところにもお店なりの工夫ややりくりの跡が見える。

今週もいろいろあったけれど、今週の営業日は終了。

著者 : 松本勇気
日経BPマーケティング
発売日 : 2025-10-24

徒然日記 – 2025年11月13日

朝散歩は2.4Km。気温8℃。
毎日のように紅葉の進み具合をチェックしているのだけれど、相変わらず大きな変化はなくて、ほんの少しだけ色づきが増したかな、という程度。そろそろ一気に進む時期だと思うのだけれど、今年は気温の上下が激しいせいかペースが読めない。

今日もその気温差にやられたのか、極端に体調が悪いわけではないのだけれど、なんとなくイマイチな感じが続く。服装も難しくて少し厚着をしていったらオフィスに着いた途端に微妙に暑い。でも足だけは冷える...。
昔から「頭寒足熱」と言われるけれど、まったく逆の状態で過ごしてしまった。

帰り道、ふらっと居酒屋さんに寄って軽く呑んで帰宅。
厚揚げ、軟骨からあげ、じゃこピーマン。瓶ビールはスーパードライ。最後に冷酒を少し。小一時間でさっと引き上げる。

気温に振り回されつつ一日終了。

居酒屋さんで注文した厚揚げの写真

しっかり焼いた厚揚げが美味しい。

徒然日記 – 2025年11月12日

朝は3kmの散歩。今日は少し気分を変えて、普段と違うコースを歩いた。最近「通常のテンポと早歩きを交互にすると良い」という記事を見かけたので、試しに早歩きを意識してみる。心拍数は120bpmくらいまで上がって、ちゃんと運動している感じがあった。景色もいつもと違って新鮮で、歩いていて気持ちがよかった。

日中は会議がいくつか続く。少し合間ができたときには、Claude Code でコードを書く作業を再開した。改めて、自分は事前にコード化する内容についての考えを整理してから渡すやり方のほうが合っていると実感した。人に仕事をお願いする時と同じで、こちらの言語化が曖昧だと出てくるアウトプットも抽象度が揺れる。そういう意味では、AIとのやりとりも普段の仕事とあまり変わらないのだと思う。

徒然日記 – 2025年11月11日

朝の散歩は2.2km。気温8℃、肌寒さを感じながら歩く。
通勤電車の中では『豆子郎 〜菓子作りの素人が生み出したこころの経営〜』を読む。先日、帰省したときに父が読んでいたと聞き、自分も気になって購入した本。
ういろうといえばいくつか思い浮かぶお店があるが、その中でも「豆子郎」は子どものころから名前を知っていた。ただ、どんな経緯で生まれたブランドなのかは知らず、読んでみると自分が幼少期過ごした土地でこうした形でブランドが育っていったのだと知ることができた。

今日はポッキーの日。オフィスではトッポをもらい、ならばとオフィスグリコでプリッツを買おうかと思ったが買わずじまい。

終業後は同僚と宮崎・鹿児島料理の店へ。料理もお酒がとてもおいしくて満足。店を出るときに「時々来ていただいて」と声をかけてもらう。確かに三ヶ月に一度くらいは通っているが、覚えてもらえていたことが嬉しかった。

追伸

染み付くほどみていたCMなので今でも歌が歌える。

徒然日記 – 2025年11月9日

朝から東京は雨。

気温が上がらず、ニュースでは「12月上旬並みの寒さ」と伝えられていた。さすがに散歩は厳しそうだったので見合わせ。午前中は家で本を読みながら過ごす。

午後になって、とはいえ今日一歩も外に出ないのももったいなと思って、小雨の中を傘をさして近所のパン屋と本屋へ。
パン屋で適当にパンを選んで、本屋では棚をゆっくりと眺めてまわった。1992年に出版された斉須政雄さんの本を見つけ、パラパラめくるうちに読んでみたいなと思ったので引き込まれて購入。さらに、楠木建先生の本も手に取る。以前読んだのだけれども改めて『経営センスの論理』を購入。

夕方まで、軽く書類整理や数字の見直しをしながら過ごす。途中ちょっと昼寝。寝落ち。

晩御飯は寒くなったのでシチューを作ることにした。
以前はルーを使っていたけれど、牛乳と薄力粉、それによくあるキューブ型のブイヨン or コンソメ顆粒があれば自分で作れると気づいてからは手作りにしている。今日は鶏肉ではなく鮭を使ってみた。少し時間はかかるけれど、ほっこりとした味わいに仕上がった。野菜を大きめに切ったらえらく腹持ちがいいシチューになったけど、これもこれで。今年の冬も何度か作ることになりそう。

ご飯食べた後にTBSの日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』を観る。
最初は何気なく観ていたのに、すっかりハマってしまった。次週も楽しみ。

蒸し鍋 / 無意識の選択 – 2025年11月8日

朝から通院の付き添いで外出。受付で交わされる「来年1月」「2月の予約」といった言葉に、少しずつ年の瀬の空気を感じた。聞こえる話題にインフルエンザの流行の話も聞こえてきて、これもまた冬の始まりを告げるようだった。「疲れているように見える」と声をかけられ、少し顔に出ていたのかもしれないと反省。

お昼を食べたあと、朝に歩けなかった分を取り戻すように散歩へ。
気温16℃、普段より長めの4.9km。紅葉が進んでいる木もあれば、まだまだ青々とした葉もあり、同じ道の中でも季節の進み方が違って面白い。
帰宅後、椅子に座ったままうたた寝してしまった。

夜は蒸し鍋を作った。根菜をたっぷり入れたのと生姜も薄切りにしたものを蒸して食べれる様にしてみた。あとにんにくとかも蒸すとホクホクして美味しい。
先日、本屋で見つけた『仕事も人間関係もうまくいく 放っておく力』という本を読み始めた。特に探して選んだつもりはなかったのに、いまの自分の関心に重なるテーマだった。無意識のうちに必要なものを選んでいる──そういうことが最近とても多い気がするので人間ってすごい。1

街路樹を下から見上げた写真

紅葉していたりしていなかったり

  1. 一方、無意識に頼るのはよくないので気をつけないと[]

小田島春樹「仕事を減らせ。 限られた「人・モノ・金・時間」を最大化する戦略書」読了 – 2025年11月7日

仕事を減らせ。 限られた「人・モノ・金・時間」を最大化する戦略書」読了。

以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。

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夕焼け – 2025年11月6日

朝の散歩は曇り空の下、気温13度。
少し肌寒いけれど歩くにはちょうどいい気候だった。朝の空気を吸い込みながら歩いていると、とても気持ちいい。

お昼はネパリコ。
ダルバート チキンは優しい味で、ダルスープの温かさが体に染みた。ちょっと寒い今日みたいな日は、よりいっそう癒される気がする。

夕方、オフィスの窓から見た空が最高だった。
街の灯りがつき始める頃、空はオレンジから紫へとグラデーションを描き、雲が刷毛で描いたように広がっていた。遠くにうっすらと見える山のシルエットも相まって、しばらく見とれてしまうほどの美しさ。一日の終わりが近くなったときにオフィスでわいわいしながら、みんなでそんな光景を見られたことが嬉しくなる。

東京都渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルの13Fから西の空を望んだ景色の写真

冬になって空気が澄んで夕空がきれい

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