落ち葉の確率密度 – 2025年11月24日

特に予定もなく一日過ごす。
朝、3.2Km歩いた後、朝ごはんを食べて今週ある会議のための資料の見直しだったり数字を頭に入れたりする業を行った後にお昼ご飯にチャーハンを作り、そのまままた散歩にでかけて4.7Kmくらい歩いた。合計で7.8Kmくらい一日で歩いた。

歩いていると今日は少し暑いくらいで。というのもコートを着ていたり冬の格好をしているから思いの外汗ばんでしまった。

二回目の散歩であまり人が来ないであろうと自分が勝手に思っている神社の裏手の公園にきた。親子が遊んでいたけれども隅にある大きなイチョウの木の周りには来ずにいた様子だったので、近くによって眺めた。黄色いイチョウの葉と落ちて暫く経つであろう銀杏が緑の草の上に散っている様子が広がっていて、この分布って確率密度的にどうなっているのだろうと少しどうでもいいことを思いながら、その先の目的地に向かって歩いた。

それにしてもよく歩いた。

イチョウの落葉と銀杏が地面に広がっている写真

イチョウの葉、銀杏、緑色の苔とコントラストが均等に広がってた

紅葉 – 2025年11月23日

高幡不動尊へ紅葉観察を兼ねて散歩へ。
見ていて飽きない。本当に綺麗だった。

いい塩梅で紅葉していた

高幡不動尊の五重塔と紅葉

毎年ここの紅葉が塔と同じくらい鮮やかな紅色になる

徒然日記 – 2025年11月22日

朝散歩は4.1km。気温6度、湿度74%。
ここ数日の冷え込みに慣れてきたのか、歩きはじめこそひんやりするものの、しばらくするとちょうど良くなる。今日は少しだけ距離を伸ばしてみようと思い立って、普段とは違うコースを選んだ。大学のキャンパス沿いを歩いたら、ちょうど学園祭の準備をしていて、朝の静かな空気の中に準備万端の模擬店が立ち並んでいて昨日きっとドタバタしながらこの準備したんだろうな。と思いながら通り過ぎた。

お昼ご飯は和食ファミレスへ。
お腹が空いていて、迷わずカツ煮定食。さらに勢いであんみつまで頼んでしまった。食べ終わって「食べ過ぎたな」と思うところまで含めて、まあ良い昼ご飯だったと思う。

帰宅して昼寝してしまい、本を読むなどしてゆっくり過ごして、そのまま夕方。
晩御飯には鍋を作った。いよいよこの季節が来たなという感じがして、台所に立ちながらちょっと嬉しくなる。風邪予防も兼ねて生姜をたっぷり入れて、永谷園の「煮込みラーメン」を使ってつくる冬の定番。野菜もたくさん食べられて満足。こんなふうに季節の変化を感じながら料理をするのは、やっぱり良い。

https://www.nagatanien.co.jp/brand/nikomiramen/

永井隆「軽自動車を作った男 知られざる評伝鈴木修」読了 – 2025年11月21日

軽自動車を作った男 知られざる評伝鈴木修」読了。

印象に残ったのは、「黒字でいること」が単なる経営指標ではなく、“自分たちの意思決定を守るための力”として描かれていた点。赤字は悪、黒字だからこそ浜松に主導権を残せた──この視点は、日々の事業運営に携わる立場として、妙に腹落ちするものがあった。

また、業販店との「運命共同体」的な関係や「ハート・ツー・ハート」と言い切る人間関係の築き方には、数字や制度では割り切れない“泥くささ”があり、忘れかけていた大事な感覚を思い起こさせられた。徹底した合理主義者でありながら、同時に情の人でもあるという二面性が、この評伝の魅力だと感じる。

一方で、トップ体制が生む緊張感や、組織の中で意見が上がりにくくなっていく空気の描写は、どこの組織でも起こり得る構造として、現実味を持って響いた。現場を歩き続けた姿勢も、トップ自身の孤独や不安への向き合い方だったのだろうと思う。

インド市場への挑戦、GM・VWとの関係、震災時の「お互い様だ」という一言まで、トップとして行ってきた意思決定の積み重ねが、生々しく感じられる評伝だった。数字で戦い、人でつながり、筋を通す。
「合理」と「情」のバランスを、もっと丁寧に磨いていきたいと感じた。

徒然日記 – 2025年11月20日

今朝の散歩は3Km。気温は5度と冬の入口っぽい空気。

朝散歩するとき、何か考え事するんですか。と、先日会社で聞かれたのだけれども、基本はなるべく何も考えず、頭を空っぽにして歩く時間にしている。ただ、たまに「今日はこれを決めよう」というテーマをひとつだけ持って歩くことがある。あれこれ論理立てて考えるというよりは、家に戻ってくるまでに自然と答えが浮かんでくるような、そんな感覚に近い。

今日はまさにその“テーマ散歩”の日で、途中で少し壁打ちが必要だなと思う場面もあったので、歩きながらスマホのChatGPTアプリに音声で話しかけてみた。歩きながら声でざっと概要を話すだけで頭の中が整理されてくるし、朝だと不思議と論理的に話しやすい。そうして話しているうちに、自然と答えにたどり着いた。

お昼は同僚とランチへ。サバサンドを食べた。
サバサンドはもっといろんなお店で食べられるようになってほしいと思うのだけど、なかなか置いてある店が少ないのが残念。

徒然日記 – 2025年11月18日

朝は2.9Kmの散歩からスタート。曇り空で、気温自体は昨日と同じくらいのはずなのに、なぜか今日は体感的にぐっと寒く感じた。空気の湿り方なのか風のせいなのか。

昼過ぎから外部イベントにご招待いただき、外出。
こうして声をかけてもらえる機会自体、本当にありがたい。お付き合いのある方々との関係性の積み重ねなのだろうし、改めてちゃんと日々を大事にしようと思った。

会場は白金台の八芳園。上京して以来初めてだったのだけれど、着いた瞬間に「え、都心にこんな場所あったの?」と思うくらい落ち着いた空間だった。東京って、本当にこういう場所が突然現れるからすごい。言い方としては月並みなのだけれど、素直にそう感じた。

イベントでは、たくさんの方とお会いして、ご挨拶したり、はじめましての名刺交換をしたり。こういう偶発的な出会いの場はやっぱり良い刺激になるし、普段の業務とはまた違う広がりがある。

徒然日記 – 2025年11月17日

朝散歩は2.4Km。気温は9℃、よく晴れて気持ちのいい朝。

毎日のように紅葉の進み具合を観察しているのだけれど、今日も「もう一息」というところ。一方で、木の種類によってはすっかり冬支度を始めていて、散歩道の途中にある神社には枯れ葉のじゅうたんができていた。朝日を受けてきらきら光っていて、足を止めて写真を撮る。前はこういった季節の移り変わり、何も感じなかったのに年齢重ねてだいぶ受け取り方変わった。

月曜日なので日中は1on1や会議が多めで、気づけば夕方に。
仕事を終えたあと、同僚と晩御飯へ。店内から聞こえてくる他の卓の会話には、ちらほら忘年会らしき声も混じっていて、ああもうそんな季節かと思う。年末感がぐっと濃くなってきた。

徒然日記 – 2025年11月16日

朝起きて一息ついて、しばらくは家の中でのんびり。
午前中に特に予定もなくて少し時間が空いたので、ラジオを聞きながらお惣菜づくりをすることにした。10時からはTBSラジオの「安住紳一郎の日曜天国」。ラジオがAlexaから流れる中、かぶを炊いたり、きんぴらごぼうを作ったり。せっかくなので少し多めに作って冷凍保存用も作った。

一通り作り終えたところで散歩へ出かける。歩いているうちにちょうど昼どきになり、ふらりと目に入った蕎麦屋へ。食べログもInstagramも頼らずに、ただ道を歩いていて出会った店に入るのは久しぶりな気がする。住宅街にぽつんとある素朴なお店だったけれど、その蕎麦が思いのほかおいしかった。ビールがほしくなるところだけど、ここは我慢。食後はまた歩き出して、気づけば合計6.4kmほど歩いていた。

帰り道に図書館にも立ち寄った。棚を眺めていると、前回と比べてほんの少し本の顔ぶれが変わっていて面白い。借りられていた本が戻っていたり、新しく並んだ本があったり、同じ棚でも少しずつ表情を変えていくのが好きなのだけど、今日は特に借りずにそのまま帰宅。

晩ごはんは、午前中に作っておいたお惣菜に加えて、お味噌汁と卵焼きを作った。缶ビールは1本だけ。今日は少し控えめに。寝る前には高麗人参酒を一杯。そういえば、養命酒は宇宙飛行士の向井千秋さんも食後に必ず飲まれているというのを旦那様である向井万起男さんのエッセイで読んだことを思い出した。

徒然日記 – 2025年11月15日

朝起きて、コーヒーとクッキー食べつつ、少しだけ仕事の対応をしたあと、昼ごはんを食べにファミレスへ。海鮮ちらしのようなものを頼んだのだけれど、ファミレスなので期待値そこまで高くなかったのだけれども、これが意外と美味しくて、つい瓶ビールを一本。
昼から飲むビールはなぜあんなに満足度が高いのだろう。

帰ってきてから一時間ほど昼寝。
昼寝したらだいぶ体が軽くなったので、そのまま散歩に出ることにした。気温は16℃、歩くにはちょうどいい。距離は4.7Km。
紅葉が日に日に進んでいて、公園のあちこちで赤や橙が広がって、歩きながら目に入ってくる景色がどれも綺麗で、癒やされっぱなしだった。スマホでひたすら写真を撮っていた。
見返すのかと思うのだけれどもGoogle photoでふと遡って見ると、意外とその時感じた空気まで戻ってくる。

晩御飯はカレーを作った。
ナス、玉ねぎ、長ネギ、人参、じゃがいも、それにひき肉を入れてキーマカレーっぽい仕上がり。最近このタイプのカレーが好きで、作ってすぐでも味が馴染んでくれるのが嬉しい。ドロッとしたタイプももちろんいいのだけれど。

歩道を見上げたときに見えた少し紅葉した樹木

意外と紅葉していて綺麗だった