新宿御苑を散歩した – 2025年12月13日

20年ぶりくらいに新宿御苑へ。状況して数年後くらいに一人で散歩した記憶があるのだけれどもそれ以来になる。当時たしか新宿で本屋巡りして何かご飯食べて、そのままふらふらと散歩していたときに存在を知って入園した記憶がある。

当時もものすごく広いところだなというのを感じた記憶があるのだけれども、改めて歩いていみると本当に広い。池を中心に日本庭園が構成されていたのと紅葉狩りのピークはすぎているのと午前中というのもあってか人はそれほどおらず歩きやすかった。
紅葉のピークは過ぎているし12月なのでもうあまり見れないかなと思っていたけれども場所によっては思いの外、きれいな紅葉が見ることができて小一時間散歩しつつ過ごせてとてもよかった。

新宿御苑を出たあとそのまま新宿駅の京王百貨店の地下食品売場でお弁当を買って帰宅。

新宿御苑の入口の写真

千駄ヶ谷側の入口から入った

山茶花(サザンカ)の写真

さざんかが咲いていた

新宿御苑の芝生広場

本当にここは新宿かと思う広さ

新宿御苑内の日本庭園の写真

日本庭園、池を中心に作られていた

本当に綺麗で落ち着く

新宿御苑内の紅葉の写真

12月だけどまだ紅葉が楽しめた

徒然日記 – 2025年12月12日

朝もいつも通りの時間に散歩開始。
今日はいつもと少しコースを変えて川辺へ。3.1kmほど歩いた。今朝の気温は5度で、昨日よりもだいぶ歩きやすかった。快晴で、ちょうど日が昇り始める時間帯だったこともあって歩いていて心地よかった。

金曜日は比較的予定が少ないことが多いのだけれど、この日は例外で、会議や1on1、細かな打ち合わせがいくつも入って過ごした。こういう日もある。

夜は新卒入社のエンジニアメンバーに声をかけてもらい、一緒にご飯へ。学生時代の食事の話になり、一人暮らし時代に作家の椎名誠がエッセイに書いていたのを真似て節約のために作っていた「スパゲッティーにマヨネーズと醤油をかけたやつを食べていた」という話が思いのほか盛りあがったりした(?)。自分にとってはもう20年以上前の懐かしいだけの話だけれど、変なところで話題が提供できてよかった。

渋英 – 2025年12月11日

久しぶりに渋谷駅近くの「らあめん渋英」へ。
以前は週1で食べていたのだけど、やっぱり美味しい。

渋英は良いものです(*´ー`*)

徒然日記 – 2025年12月10日

昨夜はお酒を飲んでいたけれど、朝は意外とすっきり起きられた。
いつものように散歩へ。距離は2.9km。気温は1℃で、さすがに冷え込んでいる。ただ、「寒いな」と思いながらも、これが例年の12月なのだろうなとも感じる。ここ数年というか特に今年の12月が暖かすぎただけなのかもしれない。

お昼は、普段なかなか一緒にランチに行けない同僚とオフィスの外へ。フォーを食べた。
食べながら、ふと今年ベトナム出張に行ったことを思い出す。もう結構前のことのような気もするし、つい最近のような気もして、不思議な感覚になる。

あと20日で今年も終わる、という話もランチ中に出た。
本当に、今年は時間が過ぎるのが早い。早すぎる気すらする。毎年同じことを言っている気もするけれど、それでもやっぱり早い。

徒然日記 – 2025年12月9日

朝の気温は7℃。
今日は通院の付き添いがあったので、朝から外へ。せっかくだからと、そのまま数駅分を歩いて散歩代わりにした。距離にすると3kmほど。空気は冷たいけれど、歩いているうちに少し汗ばむくらいで、冬の散歩としてはちょうどいい感じだった。

午前中は、ここ数日まとめていた資料を使って会議に参加。
この会議体も今日で今年は最後。一区切りついた安心感と同時に、来年に向けてもう走り出さないといけない。時間がない。

夜はお馴染みのメンバーで忘年会。
考えてみると、今年はというか毎年12月には何度も「忘年」している気がする。まぁ、年末らしい空気もあって悪くない。

「BCGが読む経営の論点2026」読了 – 2025年12月8日

BCGが読む経営の論点2026」読了。
どのトピックにおいても "AI" がキーワードとして出現するのが来年に向けての特徴か。エネルギーを始めとする課題に対してもAIが結びつくところがあり、ポジティブ・ネガティブ両面で頻出していた。

以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。

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徒然日記 – 2025年12月7日

午前中は配達の荷物を受け取る予定があったので、自宅で待機。クール便なので宅配ボックスには頼れないので直接受け取りたかったので、待ってる間に読書したり、ぼんやり考え事をしたり、スプレッドシート開いたり(いつもと変わらない)。
荷物を受け取ったあとに午後は散歩へ。4.7Km。
街はすっかり年末仕様で、飾り付けが増えて、人も少し多めな印象。今年もこの景色になった。

晩ごはんは、鹿児島の吾愛人(わかな)からお取り寄せした「六白黒豚しゃぶ鍋セット」。これが本当に美味しかった。肉に火を通してもアクが出ず、旨みだけがすっと広がる感じ。以前、鹿児島出張した際に頂いて美味しくて毎年取り寄せしてしまっている。家族にも贈っているのだけど好評なのでお勧め。
締めには付属の麺でちゃんぽん。とても満足。

徒然日記 – 2025年12月6日

朝から通院の付き添いのために電車で移動。曇り空で少し肌寒い感じ。
通院も今年最後になるので、今年初の「本年もお世話になりました」を発して年末が来たなと実感する。

昼ご飯をファミレスでとって、そこから散歩がてら数駅分を歩いて帰ることにする。約4Kmくらい。
お昼すぎには気温が11℃くらいになっていたので30分くらい歩くと流石に少し暖かくなった。

植垣の落ち葉

すっかり紅葉した木からも葉っぱが落ちた

徒然日記 – 2025年12月4日

朝の散歩は3Km。気温は2度まで下がっていて、ついに「冬が来たな」と思わせる空気だった。吐く息が白く見えるようになってくると、季節の移り変わりを強く感じる。

終業後は、社内の日本酒好きが自然と集まって開催された持ち寄り会へ。
前にも書いたけれど、まさか社内にこんなに日本酒好きがいたとは思わず、いまだに驚いている。全国各地の銘柄がテーブルに並び、少しずつ味見しながらあれこれ感想を言い合う時間はとても楽しかった。

会の始まる前にコンビニおでんを買いに行く係を担当して、しっかり出汁を多めにもらってきてくれたので、日本酒の出汁割りまで楽しめた。コンビニおでん、あらためて侮れない。温かい大根やたまごが冬の夜にしみるし、出汁の香りだけで少し幸せになれる。大根、特においしかったな。

そしてお酒が進んできた頃、同僚が割り箸の紙袋の裏に積分の式を書き始めた。積分の公式、まったく思い出せない...というか絵にして覚えているシンプルなものは覚えているがtanθが出てくると、はてどうだったかな。という感じになる。でも、懐かしい。