2024年4月に読んだ本を振り返る

2024年4月は7冊。

リーダーは「戦略」よりも「戦術」を鍛えなさい」より抜粋。

皆さんも、ときにはわからないことはわからないまま、物事を進めてみてもいいのではないでしょうか。とりあえず、「X」「Y」「Z」と置きながら。前に進んで、見える景色が変われば、その分、知識が増え、理解が進み、新しい状況が生まれていくはずです。

加来耕三. リーダーは「戦略」よりも「戦術」を鍛えなさい (p.88). Kindle 版.

何かしら新しいチャレンジであったり自身が経験がないことを進めていくときにユーザーであったり市場に調査をしてファクトを得ることも必要だけれども仮説を立て前に進まないと何も見えるものも変わらないし状況も変わらない。

美しく枯れる。」、表紙や芸人としての著者のイメージを持って読むと、ご当人の声で聞こえてくる様な口語体の文章であったのだけれども、端々にあるエピソードが単に表側からだけではわからない人生の出来事とタイトルにある「美しく枯れる」が結びついて少しだけ切なかった。

2024年4月に読んだ本

2024年リンク

コロッケパン – 2024年4月28日

午前中に外出する用事があったの目的地へ。少し時間を潰す必要があったので散歩を兼ねて歩いてみることにしてちょうど開店したばかりのパン屋さんでコロッケパンなどを買い求めたあとに河川敷まで向かった。小学生の集団が野球やサッカーをしているのを横目に河原の影になっている箇所を見つけ陣取って、それらを眺めながらコロッケパンを食べた。今日は快晴で日光のしたでは少し暑かったけれども日陰は涼しくて過ごすのにちょうどよかった。

眺めていた野球はそれぞれ少年野球風の集団同士の対戦であったのだけれども、片方のチームの監督は「やればできるじゃないか」といった声がけを積極的にされていて、片方のチームはそれとは違うスタイルで黙々と野球に取り組まれている感じだった。これも1つのマネジメントスタイルかと思いながら眺めた。どちらがいいという訳ではないだろうが前者のスタイルのチームが勝利していた。
野球を見つつ、Kindleで本を読みつつを繰り返しながら時間を過ごした。

それにしてもコロッケパンがとても美味しかった。パンのやわらかさとソースの味付け、コロッケ自体の揚げ方と中身の具のバランスがどれをとっても最高だった。大型連休、特に用事はないんだけどコロッケパンが美味しく食べられるなら幸せなんじゃないだろうか。

コロッケパンの写真

とてもおいしかったコロッケパンの写真

徒然日記 – 2024年4月27日

散歩6Km。曇りだったのでそこまで暑いわけではないのだけれど段々日中に散歩しにくくなってきた。あと体重が昨年末12月に増えて以降、減らなくなってしまった。不健康に減らすのはよくないけどもう少し減らしたいのだけれども段々と基礎代謝落ちてるなというのを実感する。

昼から読書、「リーダーは「戦略」よりも「戦術」を鍛えなさい」という本を読んでいるのだけど歴史を見返したときの事実においての戦術を今の社会のビジネスで転用するとしたらこうですよね。といったまとめがされている感じ。引き続きもう少し読んでみる。

本を読んでいると段々眠くなってきて床にごろごろと横になったらすぐ昼寝をしてしまった。毎回思うが本当になぜ平日は眠くならないのか。

徒然日記 – 2024年4月12日

午前中にミーティングや1on1を何件かこなした後に諸般あって午後お休みを頂いて早退。
帰宅して夜、先日NHKで放送されていて録画していた未解決事件File.10「下山事件」を観る。

徒然日記 – 2024年4月9日

朝から雨。東京は結構な降り方だったので朝の散歩は断念。オフィスがある渋谷に向けて移動中はまだよかったのだけれども到着して駅を出た途端に横殴りの風で驚いた。

午後から新卒研修の講師役を仰せつかったので登壇。少しずつ時間をかけて資料作っていたのだけれども朝資料を見返したら間違いを見つけたので差し替えをお願いしたりと少しドタバタした。登壇した最後にマイクに顔をぶつけた以外はなんとか終えられてよかった。

桜, Last Days – 2024年4月7日

午前中は散歩、徐々に雲が晴れていって青空になり、桜も満開で絶好の散歩日和だったのでひたすら歩いていたら7.5Kmくらい歩いていた。途中、ある大学のキャンパスの中も歩いたのだけれども歓迎会的なものが開催されていたのかキャンパスの中も日曜日なのに賑やかだった。

21時からあった「Last Days 坂本龍一 最期の日々」を見る。亡くなる1時間前まで、最後の最後まで音を奏でようとされていた様子が映像に残され、この様な形で公にすることも含めて一つの表現だと考えられていたのかなと自分なりに解釈した。


2024年4月7日、東京で見ることができた桜の写真

今日、東京は青空で桜の色と空の色がのコントラスト綺麗だった

徒然日記 – 2024年4月6日

朝から散歩、5.0Km。普段いかないところに行ってみようと思いGoogleマップに目的地を設定し、移動手段を徒歩に指定して目的地を目指したところ、ここは通ってよいのかと思える様な細い道(でも公道だった)を指定され、ここを抜けたところが目的地なのかとおもう様なとあるアパートの裏側の路地に出てきたりと探検気分で歩いた。確かに目的地には到着できた。

目的地、桜が有名だったので目的地に設定したのがモチベーションであったが確かに素晴らしい桜が見ることができて朝から散歩してよかった。

午後から松浦弥太郎さんの「仕事のためのセンス入門 (単行本)」読了。自分の雑さが読み進めるに感じられて多少途中から読み進めるのが辛いなと思ってしまったけれども読み終えられた。自分が万能で何でもできる人間ではないことはわかっているのだから、素直に本から読み解いたことだったり、人からアドバイスされたことでできることを少しずつしていかないと。難しいのだけど。


今年は桜の満開になるタイミングが本当に遅いな。

2024年の桜の写真

東京の桜、まだ満開になっていない感じだった

2024年3月に読んだ本を振り返る

2024年3月も9冊。2月と同じ冊数だった。
残念ながら衝撃をうけるくらいのインパクトがある読書体験は先月なかった。

CDO思考 日本企業に革命を起こす行動と習慣」、ここでのCDOはChief Digital Officerの方のCDO、最高デジタル責任者のニュアンス。

事業とIT、経営と現場、顧客・市場と会社、双方の言葉を使って、当たり前のようにデジタルな要素を頭に入れながら、目的達成のために物事を進める。いわばビジネスの「通訳」のような人材です。アナログ世代とデジタル世代、双方が理解しやすいように言語を「翻訳」できる人と言っていいかもしれません。これが私の考える「デジタル人材」です。

石戸 亮. CDO思考日本企業に革命を起こす行動と習慣 (p.18). Kindle 版.

tips的に読み進めた。ここで通訳と表されているブリッジする役割はDXで求められるだけではなくて、いまだとAIと人間、組織と組織みたいな形でつなぐ役割もあるのかもしれないのだけれども、結局自然言語でその部分を伝えられるか。というスキルが一番大事なのではないだろうかと思うなど。

無私、利他 〜西郷隆盛の教え〜」より、

鹿児島弁には、「議を言うな」という言葉があります。この言葉は、薩摩武士の気質をよく表した言葉だと思います。相手に不満を垂れたり、無駄話をする。また、食べ物を残して、なぜ残したのか言い訳めいた話をする、反論めいた話をぐだぐだと語る。そんなときに、「議を言うな」と言うと、相手は二の句を継げなくなるのです。

無私、利他西郷隆盛の教え (Japanese Edition) (Kindle の位置No.123-126). Kindle 版.

「議を言うな」、議論はいくらでもして、決まったらそれに従うといったニュアンスかな。

2024年3月に読んだ本

2024年リンク

徒然日記 – 2024年3月10日

散歩だったり日常品を買い物に行くのに出歩いたりして今日は8.5Km徒歩で移動。先週ぐらいから雨の日が関東地方多くて散歩の距離が短くなっていたのでしっかり歩けてよかった。考えたいこともあったので歩きつつ考えつつで午前中過ごした。

午後からちょっとしたツールをGoogle app scriptで書く業をしていたのだけれども、ChatGPTと壁打ちしながら実装していったら少し形になったかなと思うので今週仕上げる。合間合間に「無私、利他 〜西郷隆盛の教え〜」を読みはじめる。

晩ごはんにお酒と食べ物を食べ過ぎる飲み過ぎる。こんなだから年末に増えた体重1Kgがなかなか減らない。