GitHub Actionsのステータスバッジを表示する (バッジのマークアップを取得する)

README.md にGitHub Actionsのステータスバッジを貼りたいと思ったときのどこからのバッジは得られるんだと調べたのでメモとして残しておく。

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唐揚げ6個 – 2021年4月12日

録画していたズームバックオチアイ - 大回復 グレートリカバリー (2)「会社論」を見た。持続可能性世界一になったソニーが取り上げられていたのだけれども、番組中に挙げられていた "結局、全部愉快" という一言にまとめらている気がした。

晩ごはんに唐揚げを6個も食べてしまった。胃もたれ。

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徒然日記 – 2021年4月11日

朝から所用があったため早く目が覚める。そのまま続けて所用をあれやこれやと対応していると12時くらいまでに大抵の用事を終えてしまい、まだ一日これだけ残っているのかと思ってしまった。

午後から気分転換と運動兼ねて自転車で12Kmくらい走る。調子に乗って遠出してしまったのだけれども、これはもうしかすると明後日くらいに筋肉痛が来るかも知れない。

読んでいた「マーケターのように生きろ」を読了。

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CIをGitHub Actionsに移行した

Slack眺めるくんこと https://github.com/hideack/slack-cli-stream で書いているささやかなテストをCircle CIで動かしていたのだけれども、社内や自分が携わっている事業部でGitHub Actionsが活用されているのを横目で見ていたので、どんな形で動くのかくらいわかりたいなと思っていたので少し試してみた。

導入はシンプルにできてリポジトリにあるActionsのタブ (今回だと現在のリポジトリの状況に応じてある程度Workflowがレコメンドされるのでそこから "Set up this worklfow" を選択するとGitHub Actions設定用のYAMLの編集になるのでそれをコミットするだけで完了した。

リポジトリページのタブにあるActionsを選択するとこの様な形でレコメンドされる

実際にGitHub Actionsを通して今回のリポジトリに設けてあるmochaでテストを走らせることはできたのだけれども、手元やCircle CIで通っていた一部のテストが落ちてしまった。はて、これは原因何だろうかと見ていく上で、そもそも落ちているテストを確認すると文字色を変えるためのキャラクターコードが想定どおり出力されているかを確認しているものであった。

ターミナルのセッティングとかそのあたりに依存するのだろうかと思い、いくつかこのあたりのキーワードを元に色々と調べていると以下のコミュニティーの議論に到着した。mochaを実行する際に--colors というオプションを与えることで解決できた。

無事、テストがパスする様になったことを確認してmasterにマージしてGitHub Actionsデビュー第一歩を踏み出した。

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2021年3月に読んだ本を振り返る

3月は5冊(含む雑誌)、積ん読状態になっていたものを読み進めた感がある。いくつか抜粋。
「不連続な変化の時代」を生き抜く リーダーの「挫折力」から。

向いていないレースで先頭を追いかけるよりも、新しく始まろうとしているレース、ローカルな地域密着産業群、エッセンシャルワーカーが働く産業領域、中堅・中小企業が主役の経済圏で、CX(コーポレートトランスフォーメーション)、DX(デジタルトランスフォーメーション)を実現して、破壊的イノベーションの果実をそこで生きる人々に行き渡らせ、社会の持続性を取り戻すことだと思う。

冨山 和彦. 「不連続な変化の時代」を生き抜く リーダーの「挫折力」 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.464-468). Kindle 版.

もう一文。

最初はどうかと思っても、とりあえずそこで一生懸命頑張ってみる。すると、点と点が結ばれていく。

冨山 和彦. 「不連続な変化の時代」を生き抜く リーダーの「挫折力」 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.2277). Kindle 版.

それ以外にも考え方であったり示唆得られることが多かったので現在リーダー職だったり管理職に携わられている方には一読する価値あるのではないかなと思った。


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徒然日記 – 2021年3月27日

久しぶりに熟睡。MiBandで測定される睡眠スコアも90点超えていて高かった。特別急ぐ用事もなかったので日用品だったり食材の買い出しにいく。
実家から、実践経営哲学 という1979年に松下幸之助が出版した本が送られてきたので読み始めた(本棚にあったらしい)。文庫でもなく出版された第一刷なので本の作りや紙の雰囲気も独特な感がある。

本を読み進めるのも一息ついてまた散歩したりして一日を過ごした。桜が満開で歩いていて楽しい。ただ明日から東京地方天気が悪くなるということで桜も散ってしまいそうだな。

駐車場のそばの大きな桜の木
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前回書いたのはいつだっけ – 2021年3月20日

1行でもいいから毎日書こうと毎回思えどブログ更新するのが続けられていないのは人生N回目の反省ポイントなのではあるのだけれども、2003年ぐらいからはじめて18年くらいは経過している訳で、これはこれで褒めていいのかも知れないと思うなど。

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日本習合論読了 – 2021年3月14日

午前中はいつも通り安住紳一郎の日曜天国を聴く。オープニングトークが卒業をテーマにしていてお約束の「大地讃頌」の話を聞いて笑っていた。

先月から読み続けていた日本習合論読了。
冒頭の一文。「混ざる」というキーワードをたまたま定期的に行っている自身が携わっている事業部の共有会で発表したことがあって、そのときの発表の後に同僚にこういった本があるとお勧めしてもらって読み始めたのだった。

養老孟司先生によると、日本列島には三次にわたって別の土地からの集団移住があったそうですが、この三つの集団のすべてのDNAが現代日本人には残っているそうです。ということは、かつて外見も違う、言葉も通じない、生活文化も違う異族同士が遭遇したときに、彼らは殲滅でも、奴隷化でも、逃亡でもなく、「混ざる」ことを選んだということです。

内田樹. 日本習合論 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.28-31). Kindle 版.

終盤の一文。一見両立しないことを両立させるために「混ざる」ことだったり、新たに見つけ得ることができると自分も考えているので腑に落ちた。こういったことを「豊穣性」と表すのは的確だと思った。

両立しえないものをなんとか両立させようとじたばたするときに、思いがけない解が見つかる(ことがある)。僕が習合の豊穣性を信じるのはそういう経験的確信があるからです。

内田樹. 日本習合論 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.3550-3552). Kindle 版.

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