
2024年ニューイヤー駅伝のデッドーヒート
2024年の年明けも昨年同様、「GMOインターネットグループ 陸上部」を応援すべく、群馬に朝からバスで移動をして3箇所で応援を行った。3回目のニューイヤー駅伝の応援であったのだけれどもこれまでの経験の中では一番風が強く吹いていた様に感じた。区間終盤の走者の方はとても走りにくかったのではないかと思う。
風も強い難しいコンディションの中、走り抜かれたすべてのレース参加者の方々に拍手。

2024年ニューイヤー駅伝のデッドーヒート
2024年の年明けも昨年同様、「GMOインターネットグループ 陸上部」を応援すべく、群馬に朝からバスで移動をして3箇所で応援を行った。3回目のニューイヤー駅伝の応援であったのだけれどもこれまでの経験の中では一番風が強く吹いていた様に感じた。区間終盤の走者の方はとても走りにくかったのではないかと思う。
風も強い難しいコンディションの中、走り抜かれたすべてのレース参加者の方々に拍手。
タイトル通り。
今日書いたエントリーで使った様なテーブルをブクログのエクスポート機能で得られるCSVファイルからGoogle App Script で作成する方法。
実行するとシートの末尾にMarkdownが出力される。
function generateMarkdownTable() {
var sheet = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet().getActiveSheet();
var data = sheet.getDataRange().getValues();
var markdown = "| タイトル | 作者名 | 出版社名 |\n| --- | --- | --- |\n";
for (var i = 1; i < data.length; i++) {
var row = data[i];
var completionDate = new Date(row[10]); // 読了日の列インデックスを仮定(例:11列目)
var startDate = new Date("2023/01/01");
var endDate = new Date("2023/12/31");
var itemID = row[1]; // アイテムIDの列インデックスを仮定(例:2列目)
if (completionDate >= startDate && completionDate <= endDate) {
var title = row[11]; // タイトルの列インデックスを仮定(例:12列目)
var author = row[12]; // 作者名の列インデックスを仮定(例:13列目)
var publisher = row[13]; // 出版社名の列インデックスを仮定(例:14列目)
var titleLink = "https://www.amazon.co.jp/dp/" + itemID;
markdown += "| [" + title + "](" + titleLink + ") | " + author + " | " + publisher + " |\n";
}
}
// 最後の行にMarkdownテーブルを追加
var lastRow = sheet.getLastRow();
sheet.getRange(lastRow + 1, 1).setValue(markdown);
}
2023年も最後なので年間を通しての振り返り。今年は103冊の本を読むことができた。昨年と比べると読んだ冊数は -14冊 で少し減った。
昨年から引き続きオフィスに出社する時間で各駅停車の電車に乗って本を読むという習慣が大分染み付いてきたので引き続き読書時間を確保できている。冊数が減ったのはおそらくスマホで別のことをしたりしたのが原因だと思うのでこの時間は読書用で確保したほうが本当はよいのだろうなと思ったので来年は改める。スマホを開いて動画みたりゲームしたりしない。
このエントリーはGMOペパボ EC Advent Calendar 2023の25日目のエントリーです。
昨日のエントリーはEC事業部 ぺこちゃんの「実はそれ、企業のPR戦略だって知ってた?」でした。ケンタッキーフライドチキンの話、知らなかったけど言われてみればなるほどでした。
このアドベントカレンダーはカラーミーショップやカラーミーリピートを運営しているGMOペパボ株式会社EC事業部の仲間で更新されています。
年末というタイミングでもあり、タイトルに書いた最初に感謝を伝えるべきは、我々のサービスをご利用頂き、ECを通した事業活動を行っていただいている個人事業主や事業社の方々です。ECを通して日本各地で行われている事業を日本国内・国外に向けてアウトプット頂いていることが我々の事業のエネルギー源となっています。
さて、次に感謝を伝えるべきは… と考えたときに、ともにサービスを提供すべく取り組んでくれている仲間だなと改めて思いエントリーを書いてみることにしました。書き出すとあまりにも感謝を伝える人が多く書ききれないところもあるかもしれませんが、その点はご容赦ください。
CS(カスタマーサービス)の皆さんには、サービスをご利用頂いている各事業者さまからのお問い合わせを最前線で対応頂きました。主としてビジネスをされている方々がサポート対象ということで求められるサービスに関する知識は幅広く必要となることや、求められるスピード感も年々増す一方の中、真摯に対応いただいているおかげでご利用の事業社さまから感謝の声や定量的なレスポンスまでのスピードも速いサポートの質を維持することができました。行っていただいているサポートは我々が提供するサービスの重要な一部だと思っていますのでその品質を維持・向上できていることは身内ながら素晴らしいなと思っています。
エンジニアやPdMの皆さんには、よりネットショップ運営を提供するべく、既存の機能をリニューアルであったり新規機能開発であったり、インボイスなどの国の方針に伴う事業者対応へスムーズに対応していただくために必要な機能の対応、はたまたゴールデンタイムのテレビ放映でネットショップがご紹介されたときにも安定したECサイトとしての表示をするために取り組んでいただきました。今年は例年に比べてエンジニアリング面で対応した領域の幅が広かった一年でした。表にはなかなか見えにくいシステムのアーキテクチャであったりも、実は毎年進化しているのを中から見ていると実感していて、ここは本当にとても頼もしい気持ちになります。
デザイナーの皆さんには、プロダクトとコミュニケーションという大きな2つの領域それぞれでデザインを介して機能やメッセージを届けてもらいました。EC支援という時間が経つごとに事業者が待望するプロダクトやコミュニケーションのレベルが高くなる中において伝えるメッセージが複雑になる中においてもチームで議論を重ね、更に短期的な視点と中長期的な視点を交えながらアウトプットを組み立ててもらえました。特にEC事業部のデザイン領域のマネジメントをしてもらっているSDL(シニアデザインリード)には無理難題を多めに伝え大いに悩んでもらいましたがその中でのベストを選択し続けてくれたと思っています。
ディレクター(ビジネス職)の皆さんには、新しく提供できることになった価値、あるいはまだ気づいてもらっていない価値を多くの方に届け、結果として我々自身のビジネスをきちんと成長させることに尽力してもらいました。カラーミーショップ大賞の様なコンテストの形でのイベントや、大小問わずセミナーを開催したり、一度でも試して頂くためにキャンペーンなどを企画したり。また、オウンドメディアやSNSを通じて、いまサービスをご利用頂いている方やこれからサービスを知っていただきたい方へのメッセージを届けていただきました。今年から開始したプレミアムプランでは更に踏み込んで提案をすべく導入セールスや導入後のアドバイジングも行い、EC事業部として、よりサービスを利用頂くための活動の幅を更に広げることができました。
そして、更にEC事業部だけでなくGMOペパボのバックオフィス部門(総務, 経理, 法務, 内部監査 etc… )の皆様にも支えていただきつつカラーミーショップ、カラーミーリピートのサービスを提供することができ今年1年を過ごすことができました。
今年一年、国内の事業者の方に向けたEC事業の支援を多くの仲間と行えたことに感謝しつつ、また来年も最高のサービスを提供し、GMOペパボがミッションとして掲げる「人類のアウトプットを増やす」をECを介した商いの支援を「もっとおもしろくできる」の理念のもとに取り組んでいきたいと思います。
あらためて、すべての人にありがとうをお伝えさせていただいて。
メリークリスマス&よいお年をお迎えください。

最後に出てきたお寿司
コロナの影響もほぼなくなった年の忘年会ということでお仕事でつながりのあるお取引様であったりお客様と忘年会を設けさせて頂く回数が今年はひときわ多くてたくさんの方とお会いすることができました。
数多くあった忘年会も今日で終わり (多分)。
残るは仕事納めで今年も終わりそう。
このエントリーはPepabo Managers Advent Calendar 2023の20日目のエントリーです。
昨日のエントリーはminne事業部マネージャーkeokenの「ミラーレス一眼カメラを買って写真撮影をはじめた」でした。素敵な写真ばかりではじめたばかりとは思えなかったです!
このエントリーではマネジメントの観点から「求められた通りにやること」をテーマ書いてみることにしました。
あなたは仕事で「求められた通りにできていますか?」と聞かれた時、子供ではあるまいし言われたことはやっていると思われたり、そんなのは当然でしょうと思われた方もおられるかもしれません。または、もしかすると人から言われたことを求められた通りにやるのはポリシーに合わない。と思われたり、社会人としてのスタンツは人によって異なると思うので、一つの答えがあるとは思っていませんが、いろいろな答えが返ってきそうです。
さて、そうしたときに今日この文章を読んでいただいている方の中で、そもそも求められているものは何か。を考えたときにそれぞれの方が浮かぶものと、それを求めた方の考えているものが一致しているでしょうか。少し考えてみると面白そうです。
考えてみる際に少しスコープが大きいなと感じた場合、局所的な施策や仕事で考えてみるとどうでしょうか。例えば会議の議事録を取ることが役割として与えられている方の場合、文字だけをみると決められたフォーマットで議論されたことを文字起こししていくことだったり、あるいは何かしらの集計を定期的に行うことが業務上の役割であれば、会議に参加し議論を文字に起こしてまとめていくこと、必要な数字を手に入れてExcelなどで集計することかもしれません。ただ、もしかすると更にそこにまとめられたものを仕上げる際に自身の意見を入れることや参考情報を盛り込むことが求められていることや期待されていることかもしれませんし、集計数字から見えるものを盛り込むことが求められていることかもしれません。
求められた通りにやることはとても難しいことです。それは何故なら自身が思う求められていると思っていることと、求めた人が望むそれとがしばし一致しないからです。
では、それを少しでも近づけるためには?求める側と求められる側かどうすればよいかを自分なりに整理してみました。
前提を揃えるは求める側が持っているベースとなっている考え方や何故それを求めるのかを揃えることです。会社組織であればその会社が目指していることを根底として、その上で何を解決したいと考えているのかという前提を求める側、求められる側で揃える。そしてその上でそれを自らが専門とする知識を踏まえた言葉で伝えることです。仮に自らが所属するチームや部署より大きなスコープで決まったことであっても自らが持つ前提を踏まえて自らの言葉で翻訳して伝えることが必要だと思ってます。
それを行うわかりやすい一つの役割をもつのがマネジメント層であり、ここに求めるものは2022年のAdvent Calendarのエントリーに書いた通りですので是非併せて読んで頂けると嬉しいです。
あなたに求められたのには理由があるはずです。もちろんその理由には濃淡があり、もしかするとどうしてもお願いする人がいなかった、人手が足りなかったという動機もあるかもしれませんし、はたまた持ちうる経験や知識を活かしてほしいという理由かもしれません。まずは求められたことを受け止めて考えてみましょう。自らの視点でもその理由が補完できるかもしれません。
そもそも誰にも求められていないことを自分が好きなスタイルで仕事にして過ごすのも一つのあり方かもしれませんが会社などの組織でチームとして事業に取り組んでいるのであれば、それは誤りです。まずは誰かに求められた通りにやってみて成果を出すことが必要なことではないかと思いますし、それは先に書いた通り難しいことですが、求められたとおりにやってみた後、その仕事が得意な仕事になり、そしてその仕事が好きな仕事につながっていきます。
まずは求められたとおりにやってみて、自分ができる付加価値を考えてみてはどうでしょうか。その付加価値は先に書いた様な相互のコミュニケーションであり、そのコミュニケーションを発生させるのがマネジメントの役割です。求められたとおりにやってみた仕事を得意な仕事や好きな仕事につなげていくために、まずは愚直に「求められたとおりにやってみる」に取り組んでみてもよいのではないでしょうか。

丸の内を散歩した
天気がよかったので電車にのって東京駅の方面に向かって丸の内近辺を散歩した。空がとても澄んで、昨日は12月とは思えない気温だった東京も冬らしい天候で歩いていて気持ちよかった。東京国際フォーラムの付近では骨董市が開かれていたりしていたので、販売されているものを眺めつつグルッと歩いた後、丸の内のアップルストアの前を通り過ぎる。東京駅の前でインバウンドの観光客や地方から旅行で上京されたと思わしき人たちが思い思いに写真を撮られていて、コロナを経て本格的に観光需要だったりも戻ったのだなと改めて実感した。
東京国際フォーラムにある相田みつを美術館を見学する。60代以降の「にんげんだもの」で知られたところの範囲しか人物像を把握できていなかったのだけれども、ものすごく緻密に書を書家として考えられたことを知る。見学できてよかった。

イチョウが黄色に染まって綺麗だった
天気が良かったので散歩。普段と散歩のコースを変えようと電車で10分程度離れたところまで移動した後、下車して自宅に戻るまでを散歩した。東京地方、今日は気温が小春日和の様で歩くと少し汗ばむくらいだったけれども、まさに散歩日和だった。
「文字を超える 私の履歴書」読了。思い出したのだけど、自分がパソコンを最初に触れ始めたきっかけの一つは近所にあったNECのPC-9801取り扱いパソコンショップの「一太郎」講習会だったのでVer4.3の一太郎はすごく懐かしい話だった。その後のWindowsとのバンドルでのWordにシェアを奪われていく経緯は一つの歴史だなと思いつつ読み進めた。
11月は5冊。
「凡人が天才に勝つ方法: 自分の中の「眠れる才能」を見つけ、劇的に伸ばす45の黄金ルール」より抜粋。
大人なら、仕事の細々とした雑用に対して「はい、やります」と自ら手を挙げる。そのときのポイントは「自分ですべて抱える」ことです。一部を手伝うとか、何割かを負担するのではあまり意味がありません。まずは自分が率先して全面的に背負ってしまうわけです。そうすれば、その仕事の中心人物は常にあなたになります。
つんく♂. 凡人が天才に勝つ方法自分の中の「眠れる才能」を見つけ、劇的に伸ばす45の黄金ルール (p.256). Kindle 版.
(天才でなく)プロなのであれば数をこなし安定して課題解決をすることの大切さや上で書かれている様な姿勢を継続して持たなければと改めて思った。
https://booklog.jp/item/1/4048865390
https://booklog.jp/item/1/4492047298
https://booklog.jp/item/1/4532194253
https://booklog.jp/item/1/4833424649
https://booklog.jp/item/1/4295405205

場所によるのだが綺麗に紅葉しているところもあった
付き添いで通院した後、帰りがけにせっかくだから少し遠回りをして紅葉でも見てみようかと某お不動様に足を伸ばしてみた。今年は猛暑だったこともあるのと気温の下がり方が極端過ぎてあまり紅葉していないと聞いていたところもあったのであまり期待していなかったのだけれども、場所によっては綺麗に紅葉していた。でも、やっぱり色づく前にそのまま枯れた様になってしまって散っている気もあって、いよいよ「秋」が無くなってきたのかもしれない。
せっかく寄ったので近くにあるお土産物屋さんで名物(?)のおまんじゅうとお煎餅を買って帰宅することにする。選択するお菓子が渋い。
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