通院付き添いで朝から外出。9月なのに暑い日が続くなと改めて思う。昨日までの関西も暑かったが東京も変わらず暑い。諸々終えてファミレスで昼からビールと焼酎のソーダ割りを飲むなどしながら過ごす。
今朝から移動中だったり合間合間で「最高を超える」を読み始める。まだ序盤を読みはじめただけなのだけれども良書感ある。最近引きが良い気がする。
通院付き添いで朝から外出。9月なのに暑い日が続くなと改めて思う。昨日までの関西も暑かったが東京も変わらず暑い。諸々終えてファミレスで昼からビールと焼酎のソーダ割りを飲むなどしながら過ごす。
今朝から移動中だったり合間合間で「最高を超える」を読み始める。まだ序盤を読みはじめただけなのだけれども良書感ある。最近引きが良い気がする。
昨日から関西方面へ出張。訪問先が兵庫、大阪、京都と散らばっていたもの電車等々で乗り継いで移動。東京も昨日から真夏が戻ってきた様な気温だったのだけれども関西方面もなかなかの気温だった。相変わらずインバウンドの観光客が圧倒的に多くて駅や街中を歩いてわかるレベル。
宿泊先のホテルの直近にコンビニがあって21時過ぎくらいに行ったら、いろいろな国の方でごった返していて面白かった。飛び交っている言語が右から聞こえるのとと左から聞こえるのが違って日本語が聞こえなかった。
出張する度に考えることが増えるのだけれども知ったことが増えたということなので前向きに考える。

徒歩で移動する際に見る景色も京都だった
テレビ番組や雑誌、最近ではYouTubeで拝見する機会が多い笠原将弘さんの最新刊読了。
家族それぞれ、亡くなったご両親、奥様のことを素直に文章として書かれていて読んで切なかったが、3人のお子様それぞれが書いた文章に救われた。
「笠原さんのお話をうかがって、勇気をもらいました」 などと言ってもらえるのはうれしいが、僕も誰かに勇気をもらいたい。
笠原 将弘. 【電子書籍限定 特典レシピつき】賛否両論 -料理人と家族- (pp.9-10). 株式会社 主婦の友社. Kindle 版.
傍から見たときに飄々とテンションを保って仕事をされている人ほど、足元では必死で水をかきつづける様な努力を続けられてる。
東京、一週間ぶりに晴れた。青空がでると写真を撮りたくなる。

久しぶりに東京は晴れた
2024年8月は13冊。夏休みもあって多く読めた。
昨日読んだTEST MATCH―宿沢広朗の「遺言」 (講談社+α文庫)は別途エントリを書いた。
台風の影響もあって引き続き東京は天候が悪く、雨は降ってはいないけどいつ降ってきてもという空だったので朝から電車で少しだけ移動してミスタードーナッツで読書した。
元ラグビー日本代表監督、三井住友銀行取締役だった宿澤広朗さんの著書、初版が1991年の本で32年前の本。文庫化されたのも2007年。代表監督と銀行員を兼務だけでも全く想像できないのだけれども代表監督としてはワールドカップで初勝利、銀行員としては為替ディーリングで銀行全体の4割の収益を立てたという実績を残されている。
代表監督としてワールドカップ初勝利までどの様な思考を重ねてチームを編成されたり対戦相手を見てきたのかという話がつぶさに書かれていて組織論やマネジメント論として読んでも学びがあった。
本書より抜粋。
チームワークは、レベルを決めて、リーダーとか、目的意識とかといったものをチームに与えて、発生させるもので、作ろうとしてできるものではない。
弱い組織ほどチームワークを大事にしたがる。みせかけのチームワークは、最もチームワークが必要とされる時にチームワークが崩れる。強い素材からしか優れたチームワークは生まれてこないものだ。宿澤広朗, TEST MATCH , p.82
チームは作れるがチームワークは作るのではなく「生まれる」。
チームの中でそれぞれが自分の役割を果たしても最高のチームワークにはならない。スポーツやビジネスには相手があり、自分たちが想定していないイレギュラーなことが起きた時に、単に自らの役割を果たすだけでは対応しきれない。生じたイレギュラーな事象に対して所属する全員が最速で最高の判断を下し、それぞれが持つスキルで対応するのがチームワーク。
2024年7月は10冊。ジャンルも幅広く、色々と読むことができた月だった。
「エンジニアリングが好きな私たちのための エンジニアリングマネジャー入門」の "はじめに" がとてもよかった。
ソフトウェアエンジニアリングの世界では、技術的な実装に関する記事を共有する人がたくさんいます。一方で、エンジニアリングマネジメントの記事を共有する人はほとんどいません。それでも、マネジメントはコードに通ずるものがあります。チームが適切に組織化され、支援を受け、明確な戦略を持っていなければ、世界中にあるどんなコーディングのベストプラクティスやリンター1を使っても、本当の成果にはつながりません。マネジメントはソフトウェアエンジニアリングに大きく影響するため、学び、共有する価値があるのです。
サラ・ドラスナー. エンジニアリングが好きな私たちのための エンジニアリングマネジャー入門 (p.7). Kindle 版.
自分の考え方として 「マネジメントは1つのシステムを組み上げるエンジニアリングの一種」 だと思っているので、この本で書かれていることはとても同意できるところが多かった。組織というシステムに予算・人事・方針といった入力を元にアウトプットが得られ、そのアウトプットをフィードバックしてシステムに再度還元し、より大きな出力を求めるイメージ。
不器用なりにも自分もマネジメント経験を重ねてきたので少しずつでも共有できるところを増やしていきたいなと改めて思った。
著者: サラ・ドラスナー / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年7月14日
登録日: 2024年7月29日 / 読み終わった日: 2024年7月31日
著者: 谷誠之 / ジャンル: 本 / 発売日: 2016年10月28日
登録日: 2024年7月21日 / 読み終わった日: 2024年7月21日
著者: 戸塚雅明 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年1月23日
登録日: 2024年7月14日 / 読み終わった日: 2024年7月15日
著者: 松本徹三 / ジャンル: 本 / 発売日: 2024年6月13日
登録日: 2024年7月6日 / 読み終わった日: 2024年7月6日
社内でdifyを利用できる環境があって少しずつ触ってみていたのだけれども(本質ではないけれども)ワークフローを作成するワークフローエンジンとしても面白いなと思いつつ外部のAPIを呼び出したり、その結果とLLMを絡めたピタゴラスイッチ1を作りやすく、更に作成したワークフロー自体もAPIとして外部から呼べることもわかったので簡単にメモ。
手順としては以下の通り、
APIアクセス を開き、右上にある APIキー のUIからAPIキーを生成して取得する公開する ボタンを押してワークフローを公開(または更新)するcurlコマンドでワークフローをAPI経由で呼び出すには以下の様な形になる。
(今回はプロダクトに組み込むとかの目的ではないのでblockingモードで呼び出しているけれども推奨はstreamingモードになっている。)
ちなみに自分が躓いたところは、
の2点でこれにいつまでも気づかずいくら呼び出しても結果が返ってこない、あるいは修正が反省されないと悩み、もしかすると世の中に2名くらいは同じ失敗をした人の役に立つかも知れないと思ったのでここに残しておく。
ワークローの「開始」に入力フィールドとして "form1", "form2" を設けていた場合、
curl -X POST 'https://difyホスト名/v1/workflows/run' \
--header 'Authorization: Bearer app-xxxxx' \
--header 'Content-Type: application/json' \
--data-raw '{
"inputs": {
"form1": "123",
"form2": "abc"
},
"response_mode": "blocking",
"user": "hideack"
}'
上でAPIへリクエストするとblockingモードの場合は以下の様なJSONが戻ってくる。ワークフローの処理結果が完了するまでブロックされるのでoutputsにワークフローの出力(= 終了ブロックの出力変数)が含まれる。
{
"data": {
"created_at": 1721012680,
"elapsed_time": 20.174075001035817,
"error": null,
"finished_at": 1721012700,
"id": "f4166b4b-1234-xxxx-yyyy-zzzz",
"outputs": {
"result": "結果がここに入ります"
},
"status": "succeeded",
"total_steps": 6,
"total_tokens": 893,
"workflow_id": "cba8a879-1234-xxxx-yyyy-zzzz"
},
"task_id": "f8c804e5-1234-xxxx-yyyy-zzzz",
"workflow_run_id": "f4166b4b-1234-xxxx-yyyy-zzzz"
}
土曜日の気分であったのだけれども日曜日であった。午前中にTBSラジオで安住紳一郎の日曜天国を聴いたのにすっかり忘れていた。出張で多少お疲れ気味というのもあって家にこもって本をひたすら読んでいた。
「神と人と言葉と 評伝・立花隆 (単行本)」読了。2021年に亡くなったジャーナリスト、評論家である立花隆の評伝。戦後の混乱、キリスト教に対する宗教観に加えて学生運動が繰り広げられていた学生時代を経て徐々に確立されていくスタンツとそこから多岐にわたる著作が生み出されていたことが知れた。また、2000年以降に出版された複数の氏への批判的著作に対してスタンツも記載されていて興味深かった。
会社の四半期報告会が開催される日に合わせて福岡出張となったので2泊3日で福岡へ。
オフィスのロケーション上、普段コミュニケーションがSlackなどのオンライン主体で取ることが多い方と直接お話できる機会ができたのでとてもよかった。あと、普段の予定もすべて多くをリスケしたりしていたところもあって少し腰を据えて数字を眺めてみてみたり、少し長いスパンで物事を考えてみるきっかけになった。
福岡はちょうど博多祇園山笠の時期で7月15日の早朝が追い山なので雰囲気がそれ一色だった。朝のニュース番組だったりも生中継の予告を出していたりして短い期間ではあるけど学生時代を過ごした福岡の感覚を思い出した。

博多祇園山笠、新天町の飾り山は「サザエさん」だった
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