雑談

徒然日記 – 2026年9月6日

終日雨。今年はよく雨が降る。

午前中に電車で移動してミスドで過ごす。「知的生産のセンス」を読む。この本、今年読んでよかった本のベスト3に入るかも知れない。生成AIを使って仕事をするということで生じている自分が抱いていた言語化しきれない奇妙な感覚(?)を言語化してくれている。

晩ごはんに親子丼を作る。
途中までは良かったのだけれども卵とじで失敗。味はいいのだけれどもビジュアルが満足いく出来栄えにならなかった。改めてリベンジする。

徒然日記 – 2026年9月5日

朝、小雨の中を3.4km歩いた。気温21℃、湿度91%。長袖でちょうどいいくらいだったけれど、終盤はさすがに軽く汗をかいた。散歩の道すがら、朝顔を(勝手に)毎日見させてもらっているお宅が2箇所ある。うち1箇所はさすがにくたびれ始めた様子だった。それでも、雨に濡れた花は綺麗だった。

散歩を終えてから、仕事で考えていたことが整理できていなかったので一度文章にしておこうと思い、AIと壁打ちしながら書いていく。少しだけ進んだ感じがある。

本棚をふと見たら隙間なく詰まっていた。さすがに一度整理したほうがよいなという具合だったので意を決して片付け始めた。人に譲るもの、処分するものを仕分けしていく。20年くらい前、エンジニア現役だった頃に読んでいた本や技術書も、古典的というか基礎を振り返るために読みたくなるものを除いて思い切って整理した。

晩ごはんにれんこんなどを使った根菜カレーを作って今日も終わり。

徒然日記 – 2026年9月2日

朝散歩2.8Km、気温24℃ / 湿度88%。

昨年があまりにも気温が高すぎて35℃以上の日が連発していた記憶が強く残っているせいか、今年は比較的過ごしやすい夏というか、本来は夏ってこうだったよなと思う日が多い。一方、西日本は天気予報で見る限りは昨年と変わらないように見えて特に災害が多かったのもあって心配。

夏休み7日目 – 2026年8月21日

朝は散歩から。4.1Km、気温26度・湿度82%。数字だけ見れば朝としてはなかなかの蒸し暑さだが、歩けないほどではなかった。

戻ってからは、夕方までほぼずっとPCに向かっていた。AIと壁打ちをしながら考えを整理したり、複数のエージェントにそれぞれ指示を出して、その結果を見ながらまた次を考えたり。作業そのものは面白い。ただ、いくつものやり取りを並行していると、少しずつ頭の中が散らかってくる。

夕方にはすっかり思考がまとまらなくなってしまったので、もう一度散歩へ。5.7Km、気温28度・湿度72%。朝より気温は高いが湿度は少し下がっている。歩いているうちに頭の中も静かになっていった。1

晩ごはんは近所のファミレスへ。おつまみ的なメニューがいくつかあるので、好きなものを頼みながらゆっくり過ごす。平日の夕方ということもあって店内は人が少ない。こういう時間帯のファミレスはなかなか快適だなと思う。
ビールから日本酒などを飲んでいたのだけれども、思いのほか早く酔いが回った。日中ずっとAIとやり取りを続け、複数のエージェントに指示を出すようなことをしていたので、自覚していた以上に疲れていたのかもしれない。

一日PCに向かって考えて、まとまらなくなったら歩く。結局、朝夕合わせて9.8Km。
考えることと歩くことを行ったり来たりした一日だった。

  1. が、しばらくするとまた荒れる[]

夏休み6日目 – 2026年8月20日

少し普段より遅く、8時くらいに朝散歩へ出て4Kmくらい歩く。気温27度 / 湿度79%。

本屋にいって思わず手にとって買ってしまった。沢野ひとしさんの「ジジイの台所 (集英社文庫(日本) ジジイの片づけ)」。絵は椎名誠さんのエッセイでおなじみだったのだけれども文章も面白い。あと "台所には生きる底力が詰まっている" というのは激しく同意。

意味なく本屋からの帰りの動画を上げてみる。夏休みなので(?)。

夏休み5日目 – 2026年8月19日

昨日は朝から日帰り温泉へ行った。思っていたよりも早く着いてしまったので、荷物をロッカーに預けてそのまま風呂へ向かう。

朝なのに人が多い。お盆のピークは過ぎているはずなので、混んでいると感じる自分の基準のほうが低いだけなのかもしれないが、それでも湯船がいくつも分かれているおかげで、空いているところを選んで順に移りながらゆっくり過ごせた。
さすがに夏日なので湯の温度が少し低め。これがとても入りやすくて、長く浸かっていても頭がぼんやりしてこないので、気づけば予定よりずっと長い時間そこにいた。

お風呂から上がって小上がりのついた食堂に落ち着いて、おつまみと大瓶のビールを頼んだ。朝ごはんを食べずに出てきたせいか思いのほか回りが早い。まだお昼にもなっていないのに。背徳感。畳に足を伸ばして、しばらく何もしないでいた。

温泉でさっぱりして、昼前からビールを飲む。最高の夏だった。

窓辺に吊られた風鈴と、その向こうを走る電車

窓辺に吊られた風鈴と、その向こうを走る電車。夏だ。

夏休み3日目 – 2026年8月17日

昨日は朝から所用があって新宿へ。

用事を済ませたあと、そのまま帰るのももったいない気がして花園神社に寄ってみることにした。年末の賑わいはテレビなどで見たことがあったけれども、そういえば普段どんな様子なのかは知らなかった。

境内にいるのはインバウンドの観光客がちらほらというくらいで、新宿の真ん中とは思えないほど静かだった。大きな木が並んでいる。少し外に出ればいつもの喧騒があるというのが不思議なくらい。

芸能に縁のある神社ということもあって、境内の一角には芸能関係者の名前が並ぶ場所があり、藤圭子の歌碑も掲げられていた。こういう場所を歩いていると、東京にはまだまだ知らない場所がたくさんあるのだなと思う。

その後、新宿末廣亭の前を通る。まだ開場前なのに、すでに入口には行列ができていた。静かな境内から少し歩いただけで寄席があって、その周りにはいつもの新宿の街が広がっている。改めていろいろなものが同居している街だ。そんなことを思いながら、少し新宿を歩いて帰宅。

開場前の新宿末廣亭

新宿末廣亭

家に戻ってからは、少し前から続けているちょっとした開発の続きをする。

せっかく時間があるので、AIも使いながら普段はなかなか調べるところまで手が回らないことをいろいろと追いかけてみた。仕事の中で用語としては普通に使っているものが、実際にはどういう仕組みで動いているのか。便利なSaaSの一機能くらいの認識で使っていたものが、裏側ではどんな設定を必要として、どういう動きをしているのか。

調べていくと「なるほど、こうなっていたのか」と思うことがいくつもあった。普段の仕事では、必要なところまで理解できればその先へ進んでしまうことも多い。気になっていても、改めて後追いする時間を取るのは難しい。こういうまとまった時間があるときに、引っかかっていたところを一つずつ掘っていけるのはよい。

昼ご飯を少ししっかりめに食べたこともあって、夜はそうめんで軽く済ませる。

そんな感じで夏休み2日目も終了。

小道具づくり – 2026年8月16日

先日から、仕事で使うちょっとした道具を作っている。

普段の仕事では、GmailやGoogleカレンダー、ChatworkのようなWebアプリケーションを開きつつ、Slackを見たり、ターミナルを使ったりしている。最近はターミナルからGitHubやその他のツールにアクセスすることも増えたので、気づくと一日の間に何度もウィンドウを切り替えている。

以前はStationという、複数のWebアプリケーションをまとめておけるアプリケーションを使っていた。これが結構気に入っていたのだけれど、残念ながらメンテナンスが終了してしまった。その後、代わりになるものを探してみたものの、なかなかしっくりくるものが見つからない。
Chromeでタブを固定したり、タブグループを使ったりもしてみたけれども、自分の中でChromeは何かを調べたりリンクを辿ったりして「情報を取りに行く場所」。一方のGmailやGoogleカレンダーなどは、「常に同じ場所にあって必要なときに見るもの」という感覚がある。
この2つが同じウィンドウの中に混ざっているのが、どうにも落ち着かなかった。

だったら自分で作ってみようと思い、固定して使うWebアプリケーションのためのタブブラウザ、ターミナル、Slackクライアントの3つを一つのウィンドウにまとめたものを作ってみた。
昨日はそのツールに少し手を入れながら、実際の仕事でも徐々に使ってみたのだけれど、思いのほか使いやすい。少なくとも自分にはかなり合っている気がする。

「集中する先のウィンドウを一つにしたい」というのが作り始めた理由の一つだったけれど、実際に使ってみると、ウィンドウを行ったり来たりする回数が減るだけでも随分気持ちが違う。夏休み中にもう少し手を入れて休み明けからは常用できるところまで持っていきたい。

午前中には少し外へ出る用事があり、電車で数駅移動した。用事自体は短時間で終わったので、帰りにミスタードーナツへ寄り、ドーナツ一つとコーヒーで朝食兼昼食のようなものにした。普段はかなり人が多い店なのだけれど、お盆だからなのか比較的空いていて、すぐに座ることができた。そこでしばらく本を読んで過ごす。

家に戻ってから再びツールを触っていると小雨が降ってきた。それほど歩いていなかったので、そのまま散歩に出ることにした。
歩きながらChatGPTに、頭の中で考えていたことを話して壁打ちしてもらった。考えていることを口に出しながら歩いていると時間はあっという間で、気づけば1時間10分くらい歩いていた。

雨の中を歩くのもたまには悪くないし、これくらいまとまった時間を使って考えていることをひたすら言葉にするのがよかった。机の前で考えていると行き詰まるようなことでも歩きながら話していると少しずつ整理されていく感じがある。

帰宅して、晩ご飯は久しぶりに餃子を作った。いつもとは違う餃子の皮を買ってみたところ、これがものすごくもちもちしていて、具もしっかり包める。焼き上がりにも満足した。

自分で作った仕事道具を試し、雨の中を歩きながら考え事をして、最後にもちもちの餃子を食べる。お盆休みらしいのかどうかは分からないけれど、こういう一日もなかなかよかった。

夏休み1日目 – 2026年8月15日

朝7時過ぎから4.2Km散歩。気温23℃、湿度91%で蒸すけれど、昨年と比べれば気温がそこまで乱暴ではない夏な気がする。

昨年同様、今年もお盆の期間は東京で過ごすことになったので、いつも通りに過ごす。周りを見ていると自分が頂いている休みの時期が世間と1週間くらいずれているような気もする。

お昼ごはんに近所のファミレスへ。夏休みで久しぶりに親族で集まりました、という雰囲気の一家がいたりした。東京都内は車の走っている量も心なしか少ない。世間では今日、明日くらいから東京に戻ってくる人が増えてくるのかな。

正午に黙祷。
普通に過ごせていることが、本当に贅沢なことだと最近一層思うようになった。

本屋に行く回数が増えた – 2026年8月11日

最近、本屋に行くことが増えた。近所に小さな本屋ができたということもあるのだけれども、駅に行ったときやちょっと日用品を買いに出たときにも以前に増して本屋を見つけると寄るようになった。特に買いたい本があるわけではなくて、ぐるりと本棚を回って、その書店が推している本を眺めて、気になるものがあれば手に取る。以前から時々していたことではあるけれども、最近は明らかに回数が増えている気がするので、なぜだろうなと考えていた。

理由のひとつはもしかするとAIなのかもしれない。課題があったときにずっと以前は本を探してそこから答えを探していたけれども、答えを得るという目的だけで考えれば、いまは生成AIでかなりのところまでたどり着ける。

ただ、AIに問いかけるときには自分の頭の中にある程度「問い」があって、うまく言葉になっていなかったとしても何について考えたいのかという方向くらいは自分の中にある。
本屋で「ナニカ」を求めているときは少し違って、自分ではAIに訪ねたり検索エンジンで検索しようとも思わなかった本が目に入って、帯に書かれた一文からそれまで考えていたことと突然つながることがある。自分が用意した問いの外側から何かがやってくる感じで、考えてみれば昔から図書館の本棚の間を歩くときも同じだった。

欲しい答えにたどり着くことは以前よりずっと簡単になった世の中において、一方、自分がまだ問いにすらできていないものに出会うことは、意識して機会を作らなければ減っていく。
効率よく答えを得るためではなく、少し遠回りをするために本棚を歩く。AIをフル活用して仕事をしたり物事を考えたりするようになった今だからこそ、そういう時間が以前より贅沢なものになった気がしているという話。

徒然日記 – 2026年8月10日

朝散歩2.4Km、晴れているものの気温25℃/湿度80%だったので先週と比べると大分まともな感じがする。

通勤中に「昭和16年夏の敗戦 新版 (中公文庫 い108-6)」を読む。去年は「日本のいちばん長い日 運命の八月十五日」を読んでいた。毎年8月は過去自分が生まれ育っている国で何があったのかを振り返る機会にしている。

徒然日記 – 2026年8月5日

朝散歩2.8Km。桜並木を歩いていると桜の木のそばに小さな桜の芽というかが生えてきていた。葉っぱがしっかり桜のそれで、このまま成長できるのかなと心配になった。

これから成長

徒然日記 – 2026年8月4日

朝散歩2.7Km、気温23℃ / 湿度78%で多少歩きやすかったけれども朝日が眩しい。
同僚と仕事終わりに食事に行って一日終了。