2020年10月に読んだ本を振り返る

10月は4冊。本を読もうとしているとそのまま寝てしまうことが多い一ヶ月だった。読書のリズムが崩れている感があるが、もっとも読了しておらず平行してパラパラ読んでいるものもあるので、まぁ、よしとする。

ソニー 盛田昭夫―――“時代の才能"を本気にさせたリーダーより抜粋。

"2020年10月に読んだ本を振り返る" の続きを読む

2020年9月に読んだ本を振り返る

働き方5.0: これからの世界をつくる仲間たちへ (小学館新書)、プロローグにかかれている一文、

たとえばコンピュータが翻訳しやすい論理的な言葉遣いが母語でちゃんとできること、つまりそのような母語の論理的言語能力、考えを明確に伝える能力が高いことのほうが、はるかに重要ではないでしょうか。

落合陽一. 働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書) (Japanese Edition) (Kindle の位置No.344-346). Kindle 版.

これは確かにと思うところもあって、上では外国語が例に挙げられていたけど、例えばプログラミング教育。プログラムを組むという行為を教えるというよりかは、プログラムが順序、分岐、繰り返しの原則によって動いているということを認識して将来なんらかの課題解決するときの考え方の基礎にできることの方がずっと大事なのではないかなと思う。(プログラムを組むことにせよ、料理にせよ、音楽にせよ、運動にせよ個人的には先の3つによって成立していると思っている)

ニッポンぶらり旅 熊本の桜納豆は下品でうまい (集英社文庫)。読みながらお酒がいくらでも呑める。

9月に読んだ本(6冊)

働き方5.0 読了 – 2020年9月11日

働き方5.0: これからの世界をつくる仲間たちへ (小学館新書)を読了。

本文はもちろんだけれどもエピローグで書かれていた以下の一文が残った。

最初に述べたように、システムには「モチベーション」がありません。そこが人間との大きな違いです。だから、モチベーションのない人間は発達したコンピュータにいつか飲み込まれてしまう。逆に、「これがやりたい」というモチベーションのある人間は、コンピュータが手助けしてくれます。

落合陽一. 働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書) (Japanese Edition) (Kindle の位置No.1979-1981). Kindle 版.

コロナによって価値観や働き方が変わったこの状況下で上で言われていることはまさにそうだなと思う。

2020年8月に読んだ本を振り返る

8月は夏休みもあったということでもう少し読めるかと思ったが結果8冊であった。終盤失速してしまった。散歩中に本を読めないものかとオーディオブックも考えてみて試してみたのだけれども、どうにも頭に入らなかったのでやはり時間を確保する必要があるのだろうかというあいかわらずの自問自答を未だにしている。

その仕事、全部やめてみよう 1%の本質をつかむ「シンプルな考え方」は読むにつれ共感できる箇所が多かった。

本書のタイトルは『その仕事、全部やめてみよう』だ。さまざまなことを述べてきたが、一番やめるべき仕事は、没頭できない仕事だ。

小野 和俊. その仕事、全部やめてみよう1%の本質をつかむ「シンプルな考え方」 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.1811-1812). Kindle 版.

自分は没頭できる仕事に出会えて幸せだと思う。

8月に読んだ本 (8冊)

僕は君の「熱」に投資しよう――ベンチャーキャピタリストが挑発する7日間の特別講義

その仕事、全部やめてみよう 1%の本質をつかむ「シンプルな考え方」

林修の仕事原論 (青春新書インテリジェンス)

ニッポンぶらり旅 アゴの竹輪とドイツビール (集英社文庫)

外資系金融のExcel作成術: 表の見せ方&財務モデルの組み方

ニッポンぶらり旅 宇和島の鯛めしは生卵入りだった

イーロン・マスク 未来を創る男

プロフェッショナル経営参謀

散髪 – 2020年8月22日

久しぶりに髪を切りに行った。前回が一度コロナ感染者数が一度落ち着いたタイミングあたりだった気がするのでそれ以来だったのだけれども変わっていたのが

  • 荷物預けるロッカーの鍵も受付で管理して消毒済のものとそうではないものを分けて管理
  • マスクの着用必須(前回も自分は付けたまま切ってもらっていたのだけれども周りには外していた人もいた)
  • 雑誌は消毒できないので、すべてiPadのdマガジンで提供

くらいだろうか。美容師さんと話したところ、6,7月が繁忙期レベルに忙しかったとのことで8月は例年並になったとのことだった。前回髪を染めてなかったので染めてもらった。一度スキップすると大分白いものが目立つ感じなのではあるのだが、どこかのタイミングで真っ白くしたいと思っているのだけれどもどうだろう。

待ち時間だったりに僕は君の「熱」に投資しよう――ベンチャーキャピタリストが挑発する7日間の特別講義を読了。

アジトにいる起業家に、僕が口癖のように言っているのは、「まず規模を100倍にしろ」だ。とどのつまり、起業のアイデアなんてどうでもいいのだ。君に熱があって、やってみたいことが見つかればそれで十分。あとはそれを100倍の規模でやるだけだ。

僕は君の「熱」に投資しよう――ベンチャーキャピタリストが挑発する7日間の特別講義

2020年8月15日 – 徒然日記

外から戻ってクレディセゾン常務執行役員CTO 小野和俊さんの著書「その仕事、全部やめてみよう 1%の本質をつかむ「シンプルな考え方」」を読み始めた。ブログは以前から拝見していて、プログラマー風林火山のエントリーだったりかはエンジニアだった当時に読んで、自分はどこに当てはまるだろうかと当時考えたりしていたのを思い出した。まだ読んでいる最中ではあるのだけれども非常にロジカルで読みやすい。

昼から部屋にいるのだけれども気づくと室温が30度に上がって、一方冷房入れると体が冷えてしまってを繰り返していると頭がぼんやりしてしまってよくないけれども休日だからということでのんびり過ごす。

※8月16日追記

同書読み進めるとプログラマー風林火山の話が出てきた。

樹の伸びの勢いがすごい

2020年8月9日 – 徒然日記

外資系金融のExcel作成術: 表の見せ方&財務モデルの組み方読了。表の組み方、関数の使い方、ショートカットの使い方など知っていることもあったけれども改めて見直すと再確認できてよかったのとモデルの組み立て方、言語化できてなかった自分の直感的になっていたところが整理できた。時々見直すとよさそう。

夕方、週末恒例の散歩。さすがに夕方でも外の気温は33度前後あって汗だくだった。

2020年7月に読んだ本を振り返る

テンセント 知られざる中国デジタル革命トップランナーの全貌からいくつか抜粋。アリババと比較したときに、プロダクトに没頭しその試行錯誤のイテレーションを繰り返して企業体そのものも昇華させていた点がユニークなのかなと思った。本文よりいくつか抜粋。

当時存在したあらゆるインターネットプロダクト形態を取りそろえ、それぞれの細分化された領域で準備を整えて、始動のチャンスを待っていた。5事業系統は独立した5社と見なしてよく、まるで5本の「タコの足」のように、それぞれの足の力を使ってさまざまな競争相手に向かう。それ以前には、「あらゆるオンラインライフサービスを提供する」という目的地に到達した企業は中国にもアメリカにも存在しなかった。

呉 暁波. テンセント知られざる中国デジタル革命トップランナーの全貌 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.3297-3300). Kindle 版.

プロダクトマネージャーが新鮮なものの中で溺れて目新しさばかりを追っていたら、本当の時代の流れを見逃してしまいかねない。人々の真のニーズがつかめなくなる。

呉 暁波. テンセント知られざる中国デジタル革命トップランナーの全貌 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.6595-6596). Kindle 版.

馬化騰はこれに基づいて「インターネットプラス」を提起した。「『プラス』とは何か。従来型業界の各業種業界に(中略)インターネットがすでに通信、メディア、エンターテインメント、小売、金融などを『プラス』している。インターネットは一つのツールだ。ウィーチャットはテンセントに実体に通じる道を提供してくれた。ウィーチャットのパブリックプラットフォームはユーザーと実体世界の一つの接続点とすることができ、それによりユーザーと売り手をつなぐプラットフォームを構築する、というのが我々の構想だ」

呉 暁波. テンセント知られざる中国デジタル革命トップランナーの全貌 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.7492-7497). Kindle 版.

最後に漫画の忍者ハットリくん、子供のとき以来で読み返してみたときにおそらく小学2年生のころに何の脈略もなく買った単行本2巻があったのだけれども、そこで掲載されていた記憶がある話をしっかり覚えていて自分のことながらびっくりした。

https://booklog.jp/item/1/448781121X
https://booklog.jp/item/1/4087441075
https://booklog.jp/item/1/4309417485
https://booklog.jp/item/1/4833423375
https://booklog.jp/item/1/4122025745

2020年7月19日 – 徒然日記

昨日の反動か遅くに起きてそのまま安住紳一郎の日曜天国を聞いて過ごす。安住アナ、昨日からずっと働いているなと全く会ったこともない人のことを心配をしてしまう。巻爪の治療の話、痛そうだった。

お昼ごはんに昨日のカレーの残りを利用してカレーうどんを作った。白いTシャツを着てしまっていて、作成するところから食べ終わるところまでにカレーの汁を飛沫させること無くやりきれるかというささやかなチャレンジに試みてみたが無事チャレンジ完遂した。ゆっくりすれば大丈夫なもんだな。

町を歩いて、縄のれん (集英社文庫)の続きを読み、夕方には読了。新しく、漂流者の生きかたを読み始めた。この本は対談であるものの五木寛之の本、大学生の頃に読んだ大河の一滴以来である。