2025年 11月 の投稿一覧

徒然日記 – 2025年11月11日

朝の散歩は2.2km。気温8℃、肌寒さを感じながら歩く。
通勤電車の中では『豆子郎 〜菓子作りの素人が生み出したこころの経営〜』を読む。先日、帰省したときに父が読んでいたと聞き、自分も気になって購入した本。
ういろうといえばいくつか思い浮かぶお店があるが、その中でも「豆子郎」は子どものころから名前を知っていた。ただ、どんな経緯で生まれたブランドなのかは知らず、読んでみると自分が幼少期過ごした土地でこうした形でブランドが育っていったのだと知ることができた。

今日はポッキーの日。オフィスではトッポをもらい、ならばとオフィスグリコでプリッツを買おうかと思ったが買わずじまい。

終業後は同僚と宮崎・鹿児島料理の店へ。料理もお酒がとてもおいしくて満足。店を出るときに「時々来ていただいて」と声をかけてもらう。確かに三ヶ月に一度くらいは通っているが、覚えてもらえていたことが嬉しかった。

追伸

染み付くほどみていたCMなので今でも歌が歌える。

徒然日記 – 2025年11月9日

朝から東京は雨。

気温が上がらず、ニュースでは「12月上旬並みの寒さ」と伝えられていた。さすがに散歩は厳しそうだったので見合わせ。午前中は家で本を読みながら過ごす。

午後になって、とはいえ今日一歩も外に出ないのももったいなと思って、小雨の中を傘をさして近所のパン屋と本屋へ。
パン屋で適当にパンを選んで、本屋では棚をゆっくりと眺めてまわった。1992年に出版された斉須政雄さんの本を見つけ、パラパラめくるうちに読んでみたいなと思ったので引き込まれて購入。さらに、楠木建先生の本も手に取る。以前読んだのだけれども改めて『経営センスの論理』を購入。

夕方まで、軽く書類整理や数字の見直しをしながら過ごす。途中ちょっと昼寝。寝落ち。

晩御飯は寒くなったのでシチューを作ることにした。
以前はルーを使っていたけれど、牛乳と薄力粉、それによくあるキューブ型のブイヨン or コンソメ顆粒があれば自分で作れると気づいてからは手作りにしている。今日は鶏肉ではなく鮭を使ってみた。少し時間はかかるけれど、ほっこりとした味わいに仕上がった。野菜を大きめに切ったらえらく腹持ちがいいシチューになったけど、これもこれで。今年の冬も何度か作ることになりそう。

ご飯食べた後にTBSの日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』を観る。
最初は何気なく観ていたのに、すっかりハマってしまった。次週も楽しみ。

蒸し鍋 / 無意識の選択 – 2025年11月8日

朝から通院の付き添いで外出。受付で交わされる「来年1月」「2月の予約」といった言葉に、少しずつ年の瀬の空気を感じた。聞こえる話題にインフルエンザの流行の話も聞こえてきて、これもまた冬の始まりを告げるようだった。「疲れているように見える」と声をかけられ、少し顔に出ていたのかもしれないと反省。

お昼を食べたあと、朝に歩けなかった分を取り戻すように散歩へ。
気温16℃、普段より長めの4.9km。紅葉が進んでいる木もあれば、まだまだ青々とした葉もあり、同じ道の中でも季節の進み方が違って面白い。
帰宅後、椅子に座ったままうたた寝してしまった。

夜は蒸し鍋を作った。根菜をたっぷり入れたのと生姜も薄切りにしたものを蒸して食べれる様にしてみた。あとにんにくとかも蒸すとホクホクして美味しい。
先日、本屋で見つけた『仕事も人間関係もうまくいく 放っておく力』という本を読み始めた。特に探して選んだつもりはなかったのに、いまの自分の関心に重なるテーマだった。無意識のうちに必要なものを選んでいる──そういうことが最近とても多い気がするので人間ってすごい。1

街路樹を下から見上げた写真

紅葉していたりしていなかったり

  1. 一方、無意識に頼るのはよくないので気をつけないと[]

小田島春樹「仕事を減らせ。 限られた「人・モノ・金・時間」を最大化する戦略書」読了 – 2025年11月7日

仕事を減らせ。 限られた「人・モノ・金・時間」を最大化する戦略書」読了。

以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。

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夕焼け – 2025年11月6日

朝の散歩は曇り空の下、気温13度。
少し肌寒いけれど歩くにはちょうどいい気候だった。朝の空気を吸い込みながら歩いていると、とても気持ちいい。

お昼はネパリコ。
ダルバート チキンは優しい味で、ダルスープの温かさが体に染みた。ちょっと寒い今日みたいな日は、よりいっそう癒される気がする。

夕方、オフィスの窓から見た空が最高だった。
街の灯りがつき始める頃、空はオレンジから紫へとグラデーションを描き、雲が刷毛で描いたように広がっていた。遠くにうっすらと見える山のシルエットも相まって、しばらく見とれてしまうほどの美しさ。一日の終わりが近くなったときにオフィスでわいわいしながら、みんなでそんな光景を見られたことが嬉しくなる。

東京都渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルの13Fから西の空を望んだ景色の写真

冬になって空気が澄んで夕空がきれい

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ファンファーレ – 2025年11月5日

今朝の散歩は2.5km。途中で神社に寄り、大きな木の紅葉の進み具合を見に行った。少しだけ色づいてきていたものの、まだ本格的な紅葉には早い様子。気温は8℃ほどで少し肌寒かったが、そのぶん歩きやすく、さすがにもう汗をかくような季節ではなくなってきた。

通勤の電車では、久しぶりにNewspicksの動画を観た。ダウンロードだけして溜まっていたものを整理するような気持ちで。最近は本を読む時間のほうが多かったので、たまには映像コンテンツに触れるのも良い。

小さな本立てと引き出しが一体になった収納を買ったのでオフィスの机の上に置いた。Kindleで読むことが増えて、紙の本を持つ機会は減ったものの、あえて物理的に何冊か“おすすめの本”を置いておくのも良いかもしれないと思っている。机の上に本があるだけで、空間の雰囲気が少し変わる。(気がする)

そして今日も玉置浩二の話題。公式チャンネルで新曲「ファンファーレ」のMVが公開されていた。

あまりにも神々しくて、ただただ感動した。

「田園」からもう29年が経つというのに、同じアーティストの新しい楽曲にまた心を揺さぶられることがあるのは、なんて幸せなことだろうと思う。もっと遡ると、小学校に入るか入らないかの頃、テレビから流れる安全地帯の曲を聴いて「いい曲だな」と感じた記憶がある。当時はそれが玉置浩二の歌だとは知らなかったが、あのときの感覚が今も続いているのかもしれない。

睡眠スコア / Management by Wandering Around / 田園 – 2025年11月4日

昨夜は横になった途端に眠ってしまった。Apple weatchで毎日睡眠スコア取って記録するようにしているのだけれども、睡眠時間は5時間23分と自分にしては短めだったが、目覚めはすっきり。寝つきも良く、平均心拍数も56と安定していて、効率の良い眠りがとれた気がする。スコアだけ見るとあんまりいい評価に見えないんだけど。

朝の散歩は2.9km。
今日東京の空は雲ひとつない快晴で、遠くに富士山がくっきりと見えた。いい季節になってきた。

月曜が祝日だったため、今日は会議が多めの一日。
オフィスを歩いているときに、ふと「Management by Wandering Around」という言葉を思い出した。ヒューレット・パッカード(HP)の創業者が実践していたマネジメント手法で、現場を歩き回り、偶然の対話から課題や発見を得るという考え方だという。モチベーションや産んでいるアウトプットには遠く及ばないかもしれないけれども、自分もオフィスを歩きながら自然にそうした行動をしていたことに気づき、少しうれしくなった。意識せずに続けていたことが、実はマネジメントの一形態だったことだと気づく。

晩御飯は帰宅途中に吉野家に寄り、牛すき鍋膳。

帰りの電車の中で玉置浩二の「田園」がサントリーのCMに起用されたというニュースを知って、とても嬉しくなった。あの歌の歌詞は、励まされる。仕事でも日常でも。

徒然日記 – 2025年11月3日

連休、帰省をしたので連休最終日なので東京に向かって新幹線移動。連休出かけた人が多かったのか東京駅、なかなかの混み方だった。

移動中、ひたすらKindleで本を読んでいた。

東海道新幹線の車窓からの景色

東海道新幹線の車窓からの景色、場所どこだっけ

隅田貫「ドイツではそんなに働かない」読了

ドイツではそんなに働かない (角川新書)」読了。
二番経営〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜 というポッドキャストを聞いていてゲストで出演された方の経歴に興味があったので出版されている書籍を読んでみたくなって読んでみた。
ドイツ国民の働き方を知るときに "散歩" の話がでてくるとは思わなかった。

以下、マークアップした部分を中心に読後メモ。

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