気づいたら書いておく

仕事をしてる最中に「あ、これ気になるので伝えなきゃ」と思っていたことだったり、「このアイディアどうだろう」と頭に浮かぶことがあるのだけれども、今日、後にになって言っておけばよかったと振り返って気づくことがあった。

こういう話を人によっては「大事なことであれば頭に残るので残ってないということは大事なことじゃないということです」と解釈する人もいるかもしれないが、自分はまったくもって自身の記憶であったりだとかそういった能力を信じていないので、ひとまず書き出しておいてそこから取捨選択するほうが正解だと思っている。もうそのあたりの自身の記憶だったり学習能力に難があることは学生時代に十分知ったので社会人に入ってからの学生時代(小学生〜大学生)の16年と同じくらいの時間をかけて少しずつ補正できてきた様に思う。まだ全然足りないけれども。

自分はメモ帳に一度は書き出す様にしているし、少し中長期で気にする様なことは小さな付箋に書き出したりしている。もちろんやり方はひとそれぞれだと思うので何かしらのオンライン上のメモでもよいしgithubのissueでもよいと思うのだけれども、とにかく自分自身のアウトプットを増やすためにもスタックする領域は増やしておいた方がよいのではないかと思う。

第二四半期報告会(社内向け)が開催された

社内向けに開催されている四半期報告会が開催された。

四半期報告会では連結での全体の報告と各事業からの報告が行われる形になっていて自分もその一事業の報告をさせていただく立場になっているので5分程度の時間で四半期のサマリーをお話させていただいているのだけれども、こうした機会でお話をするときにどういうところを自分なりに意識しているのかを人にも話をしたことがないし、もしかしたら今後同じ様な立場でお話をされる人が出てきたときに多少の参考になるかもしれないので書いてみることにする。

自分の意識しているポイントは以下の3つ

  1. 聞き手をいろいろ切り替えて考えてみる
  2. P/L的な指標以外の具体的な数字を入れ且つイメージしやすくする
  3. 締めは可能な限り毎回同じフレーズにする

以下それぞれを少し詳しく述べてみる。

聞き手を頭の中で切り替えて考えてみる

これはお話をさせていただく際のスライドやストーリーを作るときの話。このスライドや話を聞いてもらっている方がにはいろいろなロールが想定できて、社内向けの報告会とはいえ、普段から「一緒に関わっている人」、普段は「別事業に携わっている人」に分かれる。そうしたときに各々の視点において見たときに違和感が無いかを考えてみる。または、社歴も様々なので新卒の方や直近で中途入社された方が聞いたときに普段使っている言葉が通じるか?など自分が当たり前となっていることも当たり前ではないこともあるので可能な限り気をつけるようにしている。

P/L的な指標以外の具体的な数字を入れ且つイメージしやすくする

売上・利益といった財務的な指標以外の事業における規模感を伝える数字がもしあれば可能な限り入れる様にしている。例えば自分が携わっているEC事業であれば指標の一つに流通額があるのでその話題を入れる。これはイコールKPIとしている場合もあるし一方例えばシステムメトリックとして取れている情報でもよい場合もある。これはサービスに携わってくれている人も含めこの四半期に自分たちが携わったサービスの規模感であったり結果を改めて認識を持ってもらうことを目的にしている。あとその数字も単純に公開するのではなくて規模感がわかる様な比喩を添える様にしている。(逆にわかりにくいという声も頂いて難しいところなんだけれども)

締めは可能な限り毎回同じフレーズにする

話を聞いている方の大半は自分が説明をしている事業に携わっていない状態において貴重な時間を使って話を聞いてもらっている訳で、そうした中で結論何をしていたのだろうかというところを記憶に残してもらえる様に一言で伝えられる自分なりに考えたフレーズが最近やっとできたので2020年に入って繰り返し最後に入れる様にしている。

といった具合で毎回いろいろ考えながら準備するのだけれども、毎回終わった後にこういう言い方の方がよかった。この話題も入れればよかったと5分の発表の後にもいろいろ思い返したりしているのだけれども、繰り返していかなければ伝わりやすくならないと思っているので頂いた機会は可能な限り活用しながらブラッシュアップしていきたいと思う次第。

徒然日記

午前中は通院の付添をしてお昼過ぎに帰宅。今週は出張があったりその他イベントが多々あって疲れていたのか床で横になって本を読んでいたらいつの間にか寝てしまっていた。本も読めてない気がしたのだけれどもあっていた。一向にKindleで開いている本の内容が変わらない。次に買いたいと思っている本や、ふと入った本屋さんで読もうと思って積んである本はあるのだけれども。

気分もすっきりしないのでこういうときは歩くのに限るということで5キロ程度、ひたすら近所を歩いた。駅に決して近いとは言えない自宅の近所でさえも最近はやはり人出が増えた様に感じている。車の量というかすれ違う人そのものの数というか。ほんの数ヶ月前のそれは夢だったのかなとおもう様な景色の変わり方だった。東京の今の状況見ていると、さてこれからどうなるのやら。

2020年6月に読んだ本を振り返る

今月は漫画2冊, その他2冊。
入社1年目の教科書、薦められて読んでみたのだけれども自分は1年目でもないし社会人経験もそれなりに積んできた中において書かれていた仕事において大切な3つの原則であったり、議事録は時系列で書くなといったところは納得できるところが多かった。
あと、何故か忍者ハットリくんのブームが来ていて文庫版を読んでいる。

今年、もう折返しか。

https://booklog.jp/item/1/4163904158
https://booklog.jp/item/1/4478015422
https://booklog.jp/item/1/4122025524
https://booklog.jp/item/1/4122025532

今年の履歴

2020年5月に読んだ本を振り返る
2020年4月に読んだ本を振り返る
2020年3月に読んだ本を振り返る
2020年2月に読んだ本を振り返る
2020年1月に読んだ本を振り返る

ノートパソコン用スタンドを購入した(Macbook Airの排熱問題対策)

Macbook用のスタンドを購入した。在宅勤務をしている際、特にオンラインミーティングなどを繰り返していてMeetやZoomを立ち上げていたりすると、排熱のために回るMacbook Airのファンの音が気になってしまい、また筐体の裏側にあたる底の熱も相当な感じになっているのでなんとかしたいなと思っていたら社内で何人かの方がスタンドを購入することでだいぶ改善したとのことだったので自分も購入してみた。冷却用のファン付きのものあるようなのだが自分はシンプルに立て掛けられるものを選んだ。

[blogcard url="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B086WHJD4L/"]

自分は角度を2番めに急になるくらいにして使ってみるとちょうどいい塩梅になる気がしていて利用している。底を浮かせていることからファンの問題もだいぶ改善した。

牛肉と新玉ねぎのオイスターソース炒め

ざっくり2人分。但し内1名男性で意外と食べる人の場合。「おっ、中華っぽい」感じをオイスターソースが出してくれます。

材料

  • キャベツ 4-5枚
  • ピーマン 2個
  • 新玉ねぎ 1/2
  • 牛肉 200g-250g のお安いもの
  • 生姜 薄切りにしたもの4-5枚分を千切り

調味料

  • オイスターソース 大さじ1
  • 醤油, 酒, みりん それぞれ 小さじ1
  • 生姜のすりおろし (チューブで可, 適量)

作り方

  1. フライパンを熱し、サラダ油を加え、新玉ねぎ→ピーマン→キャベツの順に炒めていく。(玉ねぎを炒めたら一度取り出し、ピーマンを炒めたら一度取り出し、キャベツを炒めたら取り出しを繰り返す。炒めるというよりかは「焼く」といったイメージでしっかり焼色をつける)
  2. 野菜を炒め終えた、少しサラダ油を加えて生姜の千切りを加え香りが出たところで牛肉を加える。ほぼ火が通った段階で1. で取り分けていた野菜を戻し、調味料を混ぜ合わせたものを加える

できあがり。そして、こういったエントリを書くつもりでなかったので写真を取り忘れるという失態。

経営合宿1日目 – 徒然日記

四半期毎に開催されている経営合宿(といってもオンライン開催なのでZoom経由だし自宅から参加である)に参加。自分が携わっている事業に関して足元の状況と中長期の考えていることを同期する時間になるのだけれども、複数の方の目を介してレビューしていただけるので毎回当日までの準備にかなりパワーを使っている。以前も書いたけれどもこの資料を作る時間に日頃事業について離散的に考えているものを濃縮して連続化するみたいな作業になっていて自分の中でとても大事な時間になっている。会議の資料を作るための時間に大量の時間を使うことはあまり好まれることではないし、自分も良いことだとは思わないのだけれども、自分のそれについては少しニュアンスが違うと思っているのだけれどもこれを言語化するのが難しい。
こうした自分自身の発表であったり他の方の発表を聞いていると非常に気づきも多くて手帳にメモ書いてると8ページ位になっていく。

初日の議論が終わった後はオンライン飲み会であった。ビールや焼酎を飲み続ける。リラックスして雑談が続けられる時間は貴重だ。
途中からCTOの音声にリバーブがかかる様になり、まるで天からのお告げに聞こえ、飲んだお酒も伴って妙に笑いのツボに入ってしまった。解散した後、疲れもあったのかすぐに寝てしまった。

徒然日記

朝から雨のためコンビニに麦茶の紙パックを買いに行くのみで毎朝定例化してきた散歩はお休み。一日が終わったときに歩数を振り返るとコンビニに通った分だけなので普段の散歩をするときと比べて半分くらいになっている。これ意図的に散歩もしていないともっと歩数少ないのだろうなと改めて思う。
プライベートも含みいろいろな出来事が一度に起きていて今年は一体どういう年なんだ。

徒然日記 – 資料作り, 散歩, 鶏肉と野菜の炒めもの

昨日から引き続き今週予定されている経営合宿(といっても昨今の事情もありオンライン開催)のための資料の準備をしていた。ある程度自分が考えていることを明示化したり裏付けを探したりすることを繰り返しながらアップデートをしていく形で資料を作りながら思考が整理していく感じで自分としては嫌いではない時間なのだけれども他の方はどうなんだろうか。
こういったときに自分がどういう思考プロセスを経て形にしていっているかというのを言語化したりしていきたいと思っているのだがそのあたりができていないと自戒をするばかり。

お昼から散歩に行く。この散歩も上の思考を整理する時間としてとても有効なことに最近気づいていたので頭の中の思考が散乱したら散歩にでかけている。以前から利用をはじめたMiBand4のおかげでだいぶ自分の活動量の目安がわかる様になってきていて、おおよそ自分が1時間散歩をすると約5kmくらいと平均的な歩行時の速度で歩ける距離くらいになっていた。

晩ごはんに鶏肉と野菜の炒めものを作った。土井善晴先生流でやってみたところ非常に美味しくできた。コツは以下の通り。

  • 野菜はフライパンに入る限りの種類づつ炒める (例えば人参とピーマン、玉ねぎとアスパラガスみたいな形にする)
  • 炒める毎に50%くらいの意識で塩を振り下味的な味をつけた状態で炒めたら一度皿などに控える
  • 肉は野菜の後に炒める。こちらも野菜と同様に塩や胡椒で下味的な味をつける。
  • 最後に控えていた野菜を戻して強火で炒める。仕上げに軽く醤油を鍋肌から入れる。

多分、小分けにして炒めることで鍋の温度が下がらないまま炒め続けることができるのときちんとそれぞれに焼き色がつけられること。少しずつ味をつけていっているので失敗しにくい。というのはありそう。

以下、今日気になった記事など。

https://ix-careercompass.jp/article/4887/

耳が痛くて耳が取れそうだった。今年のテーマにしているのだけれども2020年もまもなく折返しになりそうで改めてこちらも自戒。

https://toyokeizai.net/articles/-/354328

自分の場合、記憶するためにひたすらメモを取ることにしてる。数字だったりも一度聞かれて出てこなかったものは次はすぐに出てくる様に毎日見る様にして書き出すし、少なくともエイリアス(ここを見たらすぐに30秒以内に確認できるはず)を覚える様にしてる。完全には無理だけれども。

fast-cli / fast.comを利用した回線速度の測定をコンソールで行う – 徒然日記

自宅でも仕事をする割合が増えてきた中で自宅の環境の無線LANの環境だったり諸々の設定を変更することが増えてそのたびにブラウザを開き、fast.comで回線速度の測定を行っていたのだけれども、ブラウザを開くのもだんだん面倒になってきたのでコンソールでできないものかと思い調べると、fast-cliというツールを見つけたのでこれを利用している。

https://github.com/sindresorhus/fast-cli

npm install --global fast-cli

でインストールできるので、あとは

fast

で実行できる。以下の様な形。

ちなみに -u をつけると上り回線の測定もできる。