櫻坂 – 2021年3月23日

出社したのでお昼の時間、オフィス界隈を散歩した。櫻坂、坂を登りきったところの桜の枝が剪定されていて、少しトンネル感がなくなったけれども、それでも綺麗だった。

櫻坂

渋谷桜ヶ丘の櫻坂

前回書いたのはいつだっけ – 2021年3月20日

1行でもいいから毎日書こうと毎回思えどブログ更新するのが続けられていないのは人生N回目の反省ポイントなのではあるのだけれども、2003年ぐらいからはじめて18年くらいは経過している訳で、これはこれで褒めていいのかも知れないと思うなど。

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日本習合論読了 – 2021年3月14日

午前中はいつも通り安住紳一郎の日曜天国を聴く。オープニングトークが卒業をテーマにしていてお約束の「大地讃頌」の話を聞いて笑っていた。

先月から読み続けていた日本習合論読了。
冒頭の一文。「混ざる」というキーワードをたまたま定期的に行っている自身が携わっている事業部の共有会で発表したことがあって、そのときの発表の後に同僚にこういった本があるとお勧めしてもらって読み始めたのだった。

養老孟司先生によると、日本列島には三次にわたって別の土地からの集団移住があったそうですが、この三つの集団のすべてのDNAが現代日本人には残っているそうです。ということは、かつて外見も違う、言葉も通じない、生活文化も違う異族同士が遭遇したときに、彼らは殲滅でも、奴隷化でも、逃亡でもなく、「混ざる」ことを選んだということです。

内田樹. 日本習合論 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.28-31). Kindle 版.

終盤の一文。一見両立しないことを両立させるために「混ざる」ことだったり、新たに見つけ得ることができると自分も考えているので腑に落ちた。こういったことを「豊穣性」と表すのは的確だと思った。

両立しえないものをなんとか両立させようとじたばたするときに、思いがけない解が見つかる(ことがある)。僕が習合の豊穣性を信じるのはそういう経験的確信があるからです。

内田樹. 日本習合論 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.3550-3552). Kindle 版.

https://booklog.jp/item/1/4909394400

徒然日記 – 2021年3月13日

天気予報を気にして割には午前中の雨がそこまででなく、恐らく大丈夫だろうということで通院のため中央線を使って移動をした。ところが昼過ぎから雨が段々激しくなり春雷が鳴り響き、そして中央線が止まってしまい普段では考えられない様な時間をかけて帰宅した。

すっかり疲れ切ってしまう一日になってしまった。

桜, Slack APIの仕様変更に対応 – 2021年2月27日

通院の付添のためいつもの時間に起床した。午前中の東京は晴れていはいるのだけれども、とても北風が強く外を歩いたときの体感気温はとても低い感じがした。移動中は先日読み始めた決済サービスとキャッシュレス社会の本質を読み進めた。

帰宅してから一息ついていろいろ考え事をしたかったので再び散歩に出た。普段と違う路地に入ってみると畑のそばで恐らく河津桜と思われる桜の木が1本満開になっていた。ひょんなところで満開になっているものだけれども地主の人が植えたのだろうか。昨年、来年の桜の咲くころにはこの状況もまた変わっているだろうかと思っていたのだけれども、そのためにはもう少々時間が必要そうだ。

河津桜の様にみえたのだけれどもあっていたのだろうか

散歩を終えたからは自作のSlack眺めるくんを手入れしていた。SlackのAPIの一部が統合されるのに伴って利用不可になる予告が昨年出ていたのだけれどもまったく気づいておらずAPIを呼び出してレスポンスに返ってきたAPIドキュメントへのURLを読んで知ったのであった。

https://api.slack.com/changelog/2020-01-deprecating-antecedents-to-the-conversations-api

徒然日記 – 2021年2月24日

今日は6時30分過ぎに目が覚めたので7時頃に散歩へ。再び朝の空気が冬に戻った感があるのだけれども、これもそのうち段々春めいてくるのかなと思いながら歩いた。朝日の昇る位置が明らかに変わってきてちょうど毎朝歩く道が東西に伸びているのだけれどもちょうど道の端から朝日が昇る感じになってきた。

最近お昼ごはんに春雨ヌードルばかり食べているのだけれども意外と十分足りる様になってきた。

初めて接する分野の勉強法, tk-trap – 2021年2月23日

午前中に少しある分野について知りたいと思ったので、入門書だったりブックマークしていた関連するWebサイトだったりの情報を一気に読んだ。昔、立花隆の著書で「初めて学ぶ分野のことがあったら、その分野の入門書を5冊書店で求めてとにかく5冊読み切ると輪郭がわかる様になる。」という話を読んだことが自分の頭に残っていて、それに倣って自分は初めての分野の仕事に取り組むときだったり、個人的な興味で勉強をするときは行っている。いまの時代だと本だけじゃなくてWeb上の情報だったりも含めて。
これをすると輪郭、端的にいうとどの本にも同じことが書いてある部分に気づいてくる。そして、この "同じこと" が学ぼうとしている分野におけるポイントであったりすることが多い。大事なことは著者が誰であれ書く。もっとも言われてみれば当たり前なのだけれども。

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徒然日記 – 2021年2月21日

資料を作ったりしながら1日が終了。もう少し統計だったりをしっかり勉強しておけばよかったと今更ながら思う。

梅を見る, たこめし – 2021年2月20日

普段どおりの時間に目が覚めてしまって積んであった本や雑誌を読んだ。

気温も上がってきて、いい天気だったので電車に少しだけ乗って郊外の公園へ散歩しにいった。梅園があり様々な梅が植樹されていてちょうど咲き頃の花で満開だった。多少人はいたけれども公園自体が広いので人との間隔も十分取れてゆっくり過ごせた。梅の種類、意外と多いもんだなと思いながら小一時間散策して帰宅した。

公園の梅も開花していていた

晩ごはんに近所の魚屋さんでゆでダコを買い求めてたこめしを作った。作り方はシンプルで普通のご飯を炊くときの水加減に下のものを加えて調理した。

  • 材料
    • 2合分のお米
    • たこ。ご飯と一緒に食べるため口に含んだときにいい塩梅になりそうな大きさに切ったもの
    • 生姜1かけを千切りにする
    • 出汁用昆布 長さにして5-10cm分くらい
  • 調味料
    • 醤油 大さじ2
    • みりん 大さじ1

あとは炊くだけ。シンプルで美味しくできた。水加減は少し少なめでもよかったかもしれない。もう少し多めに作っておにぎりにして翌日に持ち越してもよかったなと思ったりと大体料理をした後に反省点が出てくる。次に活かそう。