徒然日記

高校時代を過ごした母校がZoomを利用した授業やHR(ホームルーム)を始めていて軽く感動を覚えてしまった。
自分が入学した25年前は考えられない状況だけれども当時のポケットベル、PHSからはじまり、携帯電話へと繋がった端末のインターネットとの接続がここまで変化したと思うと感慨深い。
もしかするとどうやって学生を集めるかみたいなところが地域にとらわれなくなると、いろいろなものの考え方も一気に変わりそうな気もしてきたし、自分の母校も浄土真宗系の宗門校だったりしたので逆にそういったところが特色になるのかもしれないという気もしてきた。

http://keiai-net.blogspot.com/2020/04/blog-post_10.html

そういえば、Zoom用壁紙いくつか公開されていてスタジオジブリも公開していて驚いた。広く一般的になってきたのかな。

http://www.ghibli.jp/info/013251/

「日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義」を読んだ

少子高齢化から確実に訪れる「人口減少」というデフレ圧力に対して、最低賃金に対する政策から生産性を絡めてどの様に現実と向かいっていけばよいのかをまとめた良書。
頑なに動かない国に対しての行動案がロジカルに提示されていた。一点、昨年1月に出版されたこの本のなかで予想されていなかったのは、いま現在の新型コロナウイルスからくる急激な社会変化かもしれないが、結果としてある意味この本に書かれていた方向性に否応無しにも向かわざるを得ない状況になっている様にも今読むと思えた。
https://booklog.jp/item/1/4492396462

情報に疲労しないために

どうしても非日常的な状況が続くこと情報を浴びる様に集めることが多くなっているときに、9年前の東日本大震災のときもそうだったのだけれども、SNSであったりテレビであったり以前より大幅に増えたメディアを介して一挙に流れてくる情報を受け続けていると気づかないうちに疲れてる。体力が削られるというより「気力」が知らず知らずのうちに削れている。体力ではないので一見はわからないし、最初は自覚がないのだけれどもふと気づくと「なんとなく」疲れてる。といったことがまま生じる。

そうしたときにあえて距離を取ってみたり情報源を調整することも大事なのではないかなと思ったりする。例えば何気なくつけているテレビをつけない様にしてみてラジオに変えてみる。Twitterのタイムラインを眺めずに別のSNSを見てみる。自分の場合、テレビは特に映像で入ってくる情報量の大きさだったり威力は意識している以上のものがあって、知らない間に上に書いた様な疲労を募らせることが多いので意識的にラジオに切り替えていたりする。(もともとラジオというメディアが好きだというのもあるけれども)
そんなことを考えていたらYahoo!ニュースに以下の様な記事が出ていた。非常に同感だった。

https://news.yahoo.co.jp/byline/usuimafumi/20200411-00172720/

もし、体調的なところは何も異常はないのに、なんとなく疲れてるかな。みたいな状況が生まれていたら一度自分が浴びている情報を制御してみるとよいかもしれない。一案として。

徒然日記

昨夜、あまり熟睡できず残念な目覚め。季節の代わり目、日中の体調というより睡眠に軽く影響がでるのがとても残念。以前はこんなことはなかったのに。

以下の本を最近読み始めた。昨年出版された本ではあるのだけれども必ず訪れる変化とそこに通じるトピックが多く興味深く読み進めている。

ブログを引っ越した

仕事でもWordpress使ったり、プラグインやそれを活用した施策を多々進めたりしているのにも関わらず継続的にサイト運用みたいなことをしたことがないのも如何なものかと今更ながらWordpressサイトを構築してみた。昨日抽出した過去のはてなダイアリー時代からの全エントリも移した。テキストデータで見ると6Mbyte程度なのかと画像データとのその情報量の差に気づいたり。

サーバーはロリポップでWordpress自体もかんたんインストールですぐ入れられた。テーマとかはデフォルトのままですが、このあたりはおいおい試していこうと思う。(追伸。その後、あれこれとテンプレートを入れ替えてみている。)

2020年3月に読んだ本を振り返る

3月は5冊であった。在宅勤務体制が継続しているので通勤時間が消失したので本を読むルーティンが崩れたことを前書いたけど最近は休憩時間だったり就寝前の時間に読む様にしてルーティンを再構築できた。

Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦より抜粋。

イノベーションは、技術のタネが実際にニーズを持っている人に何らかのかたちで伝わることで初めて実現する。

西川 徹,岡野原 大輔. Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.1097-1098). Kindle 版.

技術、ビジネススキームだけでなくて伝わって結びつくことで初めて実現される。

これまではハードウェアとソフトウェアは別個に進化してきた。これからは、そうではない。ソフトウェアが進化することによってハードウェアができることが増える。それによって新しいハードウェアができる。そしてまた高度なソフトウェアができる。こうして両輪のように成長させていくことが可能なはずだ。そして、このようなサイクルを最も回しやすい領域が、ロボット分野なのだ。

西川 徹,岡野原 大輔. Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.2308-2311). Kindle 版.

2020年3月に読んだ本

booklog.jp

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HTML中からSNSアカウントのリンクを正規表現で取り出す

こんな感じでよいのだろうか。みんな大好きHTTPieを利用した場合。例として弊社。トップページのHTMLを取得し、その取得結果に対してgrep実行して抽出する。

☁  ~  http https://pepabo.com/ | grep -Eo "twitter\.com\/[a-zA-Z0-9_]+"
twitter.com/pepabo

慢性的なSQL能力と正規表現不足の人間なので何か想定抜けありそうなのだけれども上の様な形で書けばリンクでマークアップされていたりすればうまく取り出せるのではないだろうかとは思う。

久しぶりにCDを買った – 徒然日記

午前中はいつもの安住紳一郎の日曜天国を聴く。そのまま考え事まとめたり手帳整理したりのんびり過ごす。

夕方から大相撲中継見ていたのだけれども、最後、三賞の表彰や神送りの儀式まで中継されるのはこれはこれで興味深かった。

そういえば、神田伯山の講談のCDを買った。Amazonミュージックにあればそちらを求めたのだけど見当たらず数年ぶりに購入。さてこれをデジタルデータにするには…。

最後の松之丞

最後の松之丞

  • アーティスト:神田松之丞
  • 発売日: 2020/01/29
  • メディア: CD
 

 

 

散歩 – 徒然日記

午前中は通院付添。病院も診察時間を調整していたりと新型コロナ対策で工夫がされている。(可能な限り待合室で人が溜まらない様に診察時間と診察時間の間のバッファがいつもより多く取られている)

そのまま外に出ていたので人混みは避けて少し大きめの公園を散歩した。かたくりの花や野草が咲いていたりしてほのぼのとした良い時間だった。桜の様な華やかさとは違う良さがある。そういえば20代の頃は全くと行っていいほど花などには興味がなかったのだけれども、大分嗜好は変わるものだ。

自分のiPhoneの写真を眺めてみると「食べ物」か「花」の写真ばかりになっている。何故かと思えば在宅勤務で移動する機会が減っていて多分身近なものの写真が増えているのだろうか。

かたくりの花
かたくりの花。昼しか咲かない。

今日の一枚

散歩してると廃屋の側の手入れもされてない梅に花が咲いてた。

廃屋の側に咲いた梅の花
廃屋の側に咲いた梅